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Archive for 2004/09

会社概要

2004/09/14

会社概要

  

クルマのガラスの事故という、予測できないショッキングな出会いからのスタートだから・・・。
 
万全の準備をして確かな品質の材料と、確かな技術でお迎えしたい。
安全と安心と信頼を確実にお届けしたい。
 
私達は、そう考えております。

gaiyo_zu.jpg
gaiyo_zu.jpg

  

昭和38年、先代の個人事業として創業して以来、法人化、株式化などの変遷を経ながら、約半世紀。群馬に根ざして活動してきました。
 
弊社は自動車ガラスに関わるサービスを提供する、自動車ガラス専門店です。
 
50年近くもの間、カーディーラー様、自動車整備業者様などをメインに、約700社の自動車関連法人様のパートナーとして、また、BtoBばかりではなく、一般のお客様からのご依頼、ご注文も承り、専門店として、確実に安心な製品と施工技術を提供して参りました。

gaiyo_midashi_btb.gif
BtoB~企業法人様へ~

  

弊社は、カーディーラー様、中古車ディーラー様、自動車整備業・板金業者様、運送会社様、バス会社様など、法人企業のアウトソーサーという側面も持ち合わせております。
 
パートナー企業様の利益向上と、お客様への信頼を勝ち取るために、弊社は確実な技術、自動車ガラスのプロとしての姿勢、フットワークあるサービスを心掛け、全力で尽くします。

gaiyo_midashi_crs.gif
CSR活動~地域貢献~

  

企業は社会から事業活動に必要な経営資源(人材・資源・資金など)を調達し、その経営資源を使って製品やサービスを提供することにより事業活動を行っています。
 
弊社は企業も地域社会の一員であるという認識のもと、地域市民としての役割を果たし、永続的に社会に受け入れられ、必要とされる存在で有り続けるためにCSR活動に取り組んでいます。

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会社情報
中央自動車ガラス

  


























































会 社 名 株式会社 中央自動車硝子
代表者名 代表取締役 吉澤 実
創   業 昭和37年1月
設   立 昭和42年12月1日
事業内容

・自動車ガラス事業

  各種自動車ガラス販売・交換(国産車・輸入車)
  特殊車輌(バス、産業機械、農機具)ガラス販売・加工・交換
  ウィンドリペア(補修)
  ガラス傷取り・研磨・クリーニング・撥水加工
  合成樹脂類(アクリル・ポリカーボネイト)販売・加工・交換

・カーディテーリング事業

  カーフィルム販売・施工
  自動車内装リペア(補修)

・マーキング事業

  カッティングシート(切り文字)制作・施工
  カーラッピング制作・施工

・その他 自動車関連用品販売

所 在 地 〒379-2154 群馬県前橋市天川大島町5-5
TEL / FAX TEL 027-263-2020 / FAX 027-263-3011
E-MAIL info@auto-glass.co.jp
営業地域 群馬県全域、埼玉県北部
資 本 金 300万円
取引銀行 群馬銀行 前橋東支店
しののめ信用金庫 天大支店
主要取引先
国産車・輸入車販売ディーラー、トラック販売ディーラー
中古車販売業者
自動車整備業者・鈑金業者
運送会社、タクシー会社、観光バス会社
ガソリンスタンド、カーショップ、カー用品店 …等
営業時間 平日:am8:30~pm19:30 日曜祝日:am10:00~pm18:30
定 休 日 当社カレンダーによる

   gaikan.jpg

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中央自動車ガラス案内

スバル・ラリーチーム・ジャパンも使ってる!「クールベール」

2004/09/14

スバル・ラリーチーム・ジャパンもクールベールを使ってる!

スバル・チーム・ジャパン

スバル・ラリーチーム・ジャパン

”SUBARU RALLY TEAM JAPAN”
は全国のSUBARUディーラーから選抜された精鋭メカニック達による実戦体験だけではなく、
SUBARUのDNAが脈々と受け継がれる場所でもある。
SRTJはSUBARU WORLD RALLY TEAMと並ぶ、もうひとつのSUBARUオフィシャルチーム。

競技車両にクールベールを使用
 
過酷な環境で行われる全日本ラリー選手権に挑戦するSUBARU RALLY TEAM JAPAN。
極限状態で戦うその競技車両にはクールベールが使用されている。

 
 スバル・ラリーチーム・ジャパンの競技車両もクールベールを使用!

クールベール

勝田範彦選手も実感!「これは強力なアドバンテージだ」

クールベール、その強力な断熱効果は真夏の過酷な環境下でこそ効果を発揮する。
SUBARU RALLY TEAM JAPANのドライバー 勝田範彦選手がその効果を語った。

勝田範彦選手(スバル・ラリーチーム・ジャパン) スバル・ラリーチーム・ジャパン ドライバー
勝田範彦選手
2001年に全日本ラリー「MCAラリー」でCクラス初優勝し、存在感をアピール。その後、
APRCラリー北海道やWRCオーストラリアラリーにインプレッサを駆って出場した経験を持つ。
2004年からはSRTJドライバーとしてWRCラリージャパンに3年連続出場。昨年は全日本ラリーのシリーズランキングで2位につけた。

1968年11月17日生まれ 愛知県出身

勝田選手のコメント
今回の福島(東京ラリー)はラリー中快晴となり、日中はとても暑くなりました。
木陰にいれば多少涼しいのですが、車には直射日光が当たっていますので、車内は暑くなっているのではないかと思いました。
しかし実際はそれほど暑くはなく、しかも直射日光が当たっているとジリジリ感をかんじますが、そのような事もありませんでした。

ラリーのSS(スペシャルステージ)中は窓を閉め切って走るため、車内温度はかなり上昇しますが、
クールベールを使用すれば車内温度を下げることも出来ますし、今回のラリーでは実際窓を閉め切っていても暑さを感じませんでした。
ドライバーからするとこれはかなりのアドバンテージです。

真夏の暑い日も車内は快適!熱さをカットするフロントガラス「クールベール」

接着剤について

2004/09/10

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フロントガラスは自動車の安全性に関わる重要な部品です。
フロントガラスがエアバッグの背板の役割を果たすことで、エアバッグ本来の衝撃吸収機能が得られるのです。
特に、助手席側には運転席側と比べ、ハンドルがなく、エアバッグの大きな支えとなるのはフロントガラスになります。フロントガラスがしっかりと固定されていることが重要になります。フロントガラスが適切に施工されていないと、万一、衝突事故を起こした際、フロントガラスが車体から外れ、搭乗者が車外へ投げ出され、大怪我を負うかも知れません。
 
安全性の高いフロントガラスの接着システムを構築するために重要なことは、簡単に施工でき、かつ施工ミスの確率が低いシステムをつくることです。
シーカはガラス施工店が簡単に安心して施工できる高品質な製品の提供に努めています。
最も厳しい安全基準に照準を合わせて接着剤の試験をしている私たちの使命は明確です。それは、最も安全な接着システムを搭乗者であるお客様がいつでもどこでも入手できるようにすることです。私たちシーカが最も大切にすることは、お客様の安全です。
 
シーカは接着システムの耐衝突性を評価するため、これまで世界中で50回以上の衝突試験を実施しています

衝突試験の様子

 衝突実験の様子


 
フロントガラスの安全性
エアバッグに必要なフロントガラス

  

エアバッグは、車輌が衝突した直後の数千分の1秒の間にセンサーが衝撃を感知し、搭乗者を守るために作動します。エアバッグは十分に膨張すると、シートベルトを着用していない搭乗者がもたらす非常に大きな衝撃を吸収し搭乗者を守ります。
 
エアバッグの機能を十分に活かすには、エアバッグが車体のその他の部分、特にフロントガラスで支えられなければなりません。
フロントガラスが正しく接着されていない場合、あるいは適切な安全走行可能時間が守られていない場合、衝突事故の際、ガラスが車体から外れ、搭乗者が車外へ投げ出され、大怪我を負うかも知れません。

命を守るフロントガラス

  

フロントガラスの重要な機能の一つとして、衝突事故の際、搭乗者が車外へ投げ出されることを阻止することが上げられます。誤った手順での取付けや非現実的な安全走行可能時間は、衝突事故の際、搭乗者を計り知れない危険にさらします。
 
平成22年のJAF(社団法人日本自動車連盟)と警視庁の調査によると、一般道におけるシートベルトの着用率は運転者97.3%、助手席92.2%です。この全国調査では、運転者302,408人中8,292人が、助手席では58,402人中4,557人がシートベルト非着用という結果が出ています。まだシートベルトを着用していない搭乗者が多数いることを考えると、フロントガラスを適切に施工する重要性が高まります。
シーカが推奨する安全走行可能時間は、シートベルト非着用の場合も含まれます。

安全走行可能時間とは

  

安全走行可能時間(Safe Drive Away Time = SDAT)とは、万一、衝突事故を起こしても、接着剤が、フロントガラスを所定の位置に安全に保持できる十分な強度を出すために必要な時間のことです。
 
シーカは、FMVSS 212/208の最も厳格な解釈に合せて試験を行っています。シーカは1990年代の初めに自動車ガラス補修業界に安全走行可能時間のコンセプトを初めて導入したパイオニアなのです。

衝突試験画像

  

シーカは、FMVSS 212/208に準拠した衝突試験をシミュレートするための加速試験方法を確立し、製品開発プロセスを通じて安全走行可能時間を継続的に見直しています。加速試験では、接着剤が特定の経過時間やそれぞれの気候条件下でどのような性能を発揮するのかを評価しています。

FMVSS 212/208とは

  

(米国)連邦自動車安全規格(Federal Motor Vehicle Safety Standard = FMVSS)212/208は、衝突事故の際のフロントガラスの保持率を検証する唯一の該当規格です。この規格の目的は、衝突事故により、搭乗者が車外へ投げ出されるのを防止し、受傷、死亡事故を減少させることです。
 
FMVSS 212/208に基づく衝突試験は、時速48 kmの車輌をコンクリート壁に衝突させて評価します。試験に合格するには、助手席側にエアバッグを装備した車輌の場合、フロントガラスの中心から左右両側とも最低50%を保持していなければなりません。助手席側にエアバッグを装備していない車輌の場合には、75%を保持していなければなりません。

FMVSS 212/208一部

  

FMVSS 212/208の内容は必ずしも明確という訳ではなく、解釈の余地が残っています。
有利な気候条件や車輌を選択することで、フロントガラスへの負荷パラメーターを低減し、衝突試験を容易に合格させることもできます。
結果、全ての車輌や気候条件に当てはまらないような、非現実的なとても短い安全走行可能時間の推奨値の提示を可能にします。
しかし、シーカは常に最悪のケースを想定し接着剤の試験を行っており、あらゆる気候条件における安全走行可能時間を提示し、ガラス施工店のリスクをできるだけ軽減できるように努めています。
 
1成分形の自動車ガラス用接着剤の硬化には、空気中の水分(湿度)が必要なため、安全走行可能時間の推奨値は気候に大きく影響を受けます。
シーカはより広い気候条件で、より短い安全走行可能時間の推奨値の提示を可能にするために、MOVEテクノロジーと呼ばれる技術を開発しました。
MOVEテクノロジーは、エネルギー吸収樹脂を製品の組成に組込んだものです。このMOVEテクノロジーでシーカの自動車ガラス用接着剤はFMVSS 212/208を満足するために必要な強度を、広い気候条件で達成できるのです。
 
だからこそ、シーカは広い気候条件での安全走行可能時間の推奨値を提示することができるのです。

日本シーカの自動車ガラス用接着剤

  

SikaTack® Go! は常温での施工後、短時間(安全走行可能時間2時間)で安全に走行できるよう開発された自動車ガラス補修用の接着剤です。SikaTack® Go! は日本国内(神奈川県平塚市)で製造されています。

特徴

   sika_tackgo.jpg

 
幅広い気候条件下で安全走行可能時間が短い
高い初期強度(安全走行可能時間2時間)
1成分形で取扱が容易
糸切れ性が非常に良い
形状保持性が非常に良い
電気抵抗値が高くリアガラスアンテナからのノイズの発生を抑える
アルミ車体に対して腐食をおこさない
無溶剤=低臭かつ、人体、環境にも優しい
常温施工が可能

sekou_sk07.gif
http://www.auto-glass.co.jp/img/to_sika.gif

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