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接着剤について

01接着剤について

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フロントガラスは自動車の安全性に関わる重要な部品です。
フロントガラスがエアバッグの背板の役割を果たすことで、エアバッグ本来の衝撃吸収機能が得られるのです。
特に、助手席側には運転席側と比べ、ハンドルがなく、エアバッグの大きな支えとなるのはフロントガラスになります。フロントガラスがしっかりと固定されていることが重要になります。フロントガラスが適切に施工されていないと、万一、衝突事故を起こした際、フロントガラスが車体から外れ、搭乗者が車外へ投げ出され、大怪我を負うかも知れません。
 
安全性の高いフロントガラスの接着システムを構築するために重要なことは、簡単に施工でき、かつ施工ミスの確率が低いシステムをつくることです。
シーカはガラス施工店が簡単に安心して施工できる高品質な製品の提供に努めています。
最も厳しい安全基準に照準を合わせて接着剤の試験をしている私たちの使命は明確です。それは、最も安全な接着システムを搭乗者であるお客様がいつでもどこでも入手できるようにすることです。私たちシーカが最も大切にすることは、お客様の安全です。
 
シーカは接着システムの耐衝突性を評価するため、これまで世界中で50回以上の衝突試験を実施しています

衝突試験の様子

 衝突実験の様子


 
フロントガラスの安全性
エアバッグに必要なフロントガラス

  

エアバッグは、車輌が衝突した直後の数千分の1秒の間にセンサーが衝撃を感知し、搭乗者を守るために作動します。エアバッグは十分に膨張すると、シートベルトを着用していない搭乗者がもたらす非常に大きな衝撃を吸収し搭乗者を守ります。
 
エアバッグの機能を十分に活かすには、エアバッグが車体のその他の部分、特にフロントガラスで支えられなければなりません。
フロントガラスが正しく接着されていない場合、あるいは適切な安全走行可能時間が守られていない場合、衝突事故の際、ガラスが車体から外れ、搭乗者が車外へ投げ出され、大怪我を負うかも知れません。

命を守るフロントガラス

  

フロントガラスの重要な機能の一つとして、衝突事故の際、搭乗者が車外へ投げ出されることを阻止することが上げられます。誤った手順での取付けや非現実的な安全走行可能時間は、衝突事故の際、搭乗者を計り知れない危険にさらします。
 
平成22年のJAF(社団法人日本自動車連盟)と警視庁の調査によると、一般道におけるシートベルトの着用率は運転者97.3%、助手席92.2%です。この全国調査では、運転者302,408人中8,292人が、助手席では58,402人中4,557人がシートベルト非着用という結果が出ています。まだシートベルトを着用していない搭乗者が多数いることを考えると、フロントガラスを適切に施工する重要性が高まります。
シーカが推奨する安全走行可能時間は、シートベルト非着用の場合も含まれます。

安全走行可能時間とは

  

安全走行可能時間(Safe Drive Away Time = SDAT)とは、万一、衝突事故を起こしても、接着剤が、フロントガラスを所定の位置に安全に保持できる十分な強度を出すために必要な時間のことです。
 
シーカは、FMVSS 212/208の最も厳格な解釈に合せて試験を行っています。シーカは1990年代の初めに自動車ガラス補修業界に安全走行可能時間のコンセプトを初めて導入したパイオニアなのです。

衝突試験画像

  

シーカは、FMVSS 212/208に準拠した衝突試験をシミュレートするための加速試験方法を確立し、製品開発プロセスを通じて安全走行可能時間を継続的に見直しています。加速試験では、接着剤が特定の経過時間やそれぞれの気候条件下でどのような性能を発揮するのかを評価しています。

FMVSS 212/208とは

  

(米国)連邦自動車安全規格(Federal Motor Vehicle Safety Standard = FMVSS)212/208は、衝突事故の際のフロントガラスの保持率を検証する唯一の該当規格です。この規格の目的は、衝突事故により、搭乗者が車外へ投げ出されるのを防止し、受傷、死亡事故を減少させることです。
 
FMVSS 212/208に基づく衝突試験は、時速48 kmの車輌をコンクリート壁に衝突させて評価します。試験に合格するには、助手席側にエアバッグを装備した車輌の場合、フロントガラスの中心から左右両側とも最低50%を保持していなければなりません。助手席側にエアバッグを装備していない車輌の場合には、75%を保持していなければなりません。

FMVSS 212/208一部

  

FMVSS 212/208の内容は必ずしも明確という訳ではなく、解釈の余地が残っています。
有利な気候条件や車輌を選択することで、フロントガラスへの負荷パラメーターを低減し、衝突試験を容易に合格させることもできます。
結果、全ての車輌や気候条件に当てはまらないような、非現実的なとても短い安全走行可能時間の推奨値の提示を可能にします。
しかし、シーカは常に最悪のケースを想定し接着剤の試験を行っており、あらゆる気候条件における安全走行可能時間を提示し、ガラス施工店のリスクをできるだけ軽減できるように努めています。
 
1成分形の自動車ガラス用接着剤の硬化には、空気中の水分(湿度)が必要なため、安全走行可能時間の推奨値は気候に大きく影響を受けます。
シーカはより広い気候条件で、より短い安全走行可能時間の推奨値の提示を可能にするために、MOVEテクノロジーと呼ばれる技術を開発しました。
MOVEテクノロジーは、エネルギー吸収樹脂を製品の組成に組込んだものです。このMOVEテクノロジーでシーカの自動車ガラス用接着剤はFMVSS 212/208を満足するために必要な強度を、広い気候条件で達成できるのです。
 
だからこそ、シーカは広い気候条件での安全走行可能時間の推奨値を提示することができるのです。

日本シーカの自動車ガラス用接着剤

  

SikaTack® Go! は常温での施工後、短時間(安全走行可能時間2時間)で安全に走行できるよう開発された自動車ガラス補修用の接着剤です。SikaTack® Go! は日本国内(神奈川県平塚市)で製造されています。

特徴

   sika_tackgo.jpg

 
幅広い気候条件下で安全走行可能時間が短い
高い初期強度(安全走行可能時間2時間)
1成分形で取扱が容易
糸切れ性が非常に良い
形状保持性が非常に良い
電気抵抗値が高くリアガラスアンテナからのノイズの発生を抑える
アルミ車体に対して腐食をおこさない
無溶剤=低臭かつ、人体、環境にも優しい
常温施工が可能

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http://www.auto-glass.co.jp/img/to_sika.gif

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