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ザスパ草津新体制決まる

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群馬県から念願のJリーグ入りを果たしたザスパ草津の2005年シーズンの新体制が発表された。
(以下、上毛新聞から抜粋)
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◎新体制決まる
 会見では手塚監督をはじめ新コーチ陣と、新たにクラブに加わる8選手が紹介され、クラブの方針が説明された。
 クラブを運営する草津温泉フットボールクラブの賢持宏昭社長は「Jクラブとしての基盤づくりを優先。5年以内にJ1に上がれる経営内容にしたい」とし、単年度収支で黒字転換を図る方針を打ち出した。初年度の会社予算は5億円、このうちクラブ予算は3億5000万円を見込んでいる。
 大西GMは(1)下部組織の強化(2)資格を持つ指導者の増強(3)選手教育の徹底―を重点課題に挙げた。観客動員はナイターゲームを多く取り入れ、平均7000人を目標に据えた。懸案のスタジアム周辺の交通対策については行政との話し合いで解決策を早急に見いだしたい考えを示した。
 チームは19日から2月3日まで温暖なハワイ・オアフ島でキャンプを張り、体力面を強化。帰国後はトップチームとサテライトのメンバーを振り分け、トップは同14日から宮崎に場所を移して戦術面など、最終的な調整をして開幕に備える。サテライトは本拠地・草津でクラブのコンセプトである「働きながらサッカーに取り組み」トップ入りを狙う。
 ザスパの開幕戦は3月5日、前橋・県営サッカーラグビー場でモンテディオ山形と対戦する。ホームスタジアムとなる同・県営陸上競技場が改修で使えないため、6月末までのホームゲームは県営サッカーラグビー場が会場となる予定。
(上毛新聞)

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関東社会人リーグ2部に入ったら『飛び級制度』がつくられ、JFLに上がったら『原則』2位以内という言葉が出来上がり、随所にウサン臭さが漂うチーム、ザスパ草津。
JFL最終節、ホンダFCに負けさえしなければ、しかも3点差以上で負けなければ、堂々JFL2位が決定するというのに、冗談のように3-0で負けてしまい、スポンサー大慌てなチーム、ザスパ草津。
しかし、どこかのスポ根漫画やクサイ小説のシナリオのような試合を実際にやってしまう、マスコミの空気を読めるチーム、我等がザスパ草津
いよいよJ2最初のシーズンが始まりますが、賢持社長の方針のなかで『単年度収支で黒字転換を図る』という言葉に驚いた人も多かったのではないでしょうか?
黒字転換を図るということは、現在は赤字
J2入りが現実のものとなった頃には、さすがに県内有力企業がスポンサーについたが、関東社会人2部に在籍していた当初から、なぜか県内の企業はもとより、全国でも誰もが知るような企業からスポンサードされていた。そしてマスコミからは、『Jリーグをリストラされた選手たちが、山奥の温泉で働きながらサッカーを続け、再びJリーグ入りに挑む』というサクセスストーリーを取り上げられたために、『ザスパ草津はカネを持っている』と誤解され、一部バッシングの対象となり、選手たちにいらぬプレッシャーをも与えていたことでしょう。
やはり内情はそんなに甘いものではなかった。賢持社長がJ昇格決定時にいろいろな媒体でおっしゃっていたコメントのなかに、『投げ出してやろうと思ったことが何度もあった。』という言葉があったが、今更ながら、それが本心だったんだと実感した。
いよいよJリーグシーズンが始まりますが、チームにとっても、我々サポーターにとっても問題は山積み。駐車場の問題、アウエイサポーターを迎えるにあたり、交通手段や宿泊先や周辺地域・治安の整備、会場準備、交通整理、案内、清掃スタッフなどの人員確保、サポーターにとっても、応援や観戦マナーなど、Jチームを迎える準備・・・。(スポンサー企業にはお金の準備?)
特にJ初年度でザスパ人気が今以上上がるのが必須な状態ですが、上毛新聞でもあるとおり、予定では6月末までは県営陸上競技場が改修のため使えず、ラグビーサッカー場をメイン会場になるという。ラグビー・サッカー場の収容人数は約7,000人。対戦相手やイベントによってはチケットのプレミア化は必然です。チケット問題ひとつでも、不満が噴出しそうです。
不満はチームに向けられるでしょう。
しかし、クラブは我々サポーターに与えられるものではありません。地域のサポーターが支えるもの、創っていくものです。
ザスパ草津サポーターが試される時が来ました。
ザスパ草津というチームは、設立わずか3年でJリーグ昇格という偉業を遂げたが、運営する草津温泉フットボールクラブはまだ設立2年。スタッフも少なく、ひとりが何役もこなしている。あるスタッフもそんなひとり。
広報としてマスコミやサポーターへの対応、スポンサーへの試合報告などやっていたと思ったらグッズの企画や管理、そうかと思えば試合やイベントの時にはその準備に、若く不慣れなボランティアスタッフを先導し、試合が始まったらせっかくの試合も観ずに会場外でグッズを販売している・・・。
Jリーグに上がったからって、特別変わらない(ようだ)。

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