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考えさせられるニュース

95気まぐれ日記

かなり前のニュースになりますが、非常に気になったことがあったのでここでご紹介。

ソニーは手本にならず? シンガポール首相が演説
 【シンガポール21日共同】シンガポールのリー・シェンロン首相は21日、建国40周年記念式典で「ソニーではなく、サムスン電子(韓国)やフィリップス(オランダ)を見習おう」と演説、経済力を強化する上でソニーに代表される日本型ビジネスモデルは手本にならない、とも受け取れる認識を示した。
 国土が狭く、資源も乏しい同国は金融など知識集約産業での生き残りが課題。薄型テレビで出遅れ、今年4-6月期連結決算で営業赤字に転落したソニーは、技術革新の波に乗り遅れた「負け組」企業と映ったようだ。
 首相は「サムスンは携帯電話での技術革新がめざましく、フィリップスは医療機器分野など新製品開発に向けた研究・開発を加速している」と指摘。一方、ソニーは「薄利多売で最近は赤字に苦しんでいる」と述べた。
(共同通信)

共同通信のニュースを引用しましたが、弊社を取り巻く環境を考えると、非常にショッキングなニュースです。
ソニーが負け組だとかなんだとかいうのではなく、『薄利多売で赤字に苦しんでいる』、そして『そんなの手本にならない』ということです。
弊社がある群馬県は、全国でも有名な、家電量販店と食料品スーパーの価格競争が激しい土地です。
競争の主役は、ヤマダ電機コジマケーズデンキと、そして食料品スーパーの主役でもあるベイシアグループです。
『売上高1兆円達成!』など華やかなニュースもありますが、競争をしていかなければならない特に”街の電器屋さん”は非常に大変な思いをしておられます。
弊社も日頃大変お世話になっている街の電器屋さんがあるのですが(この方がいないと弊社のIT環境は止まります。)、いつも家電業界のお話しには驚かされています。
曰く、やはりネックは安売り競争。良い物をより安くなんていうレベルはとっくに過ぎてしまって、売るほど自社のクビを絞めるという悪循環に近いものがあるそうです。
弊社も”街の電器屋さん”方同様、とても小さい会社で、薄利多売が自社の戦略としてはそぐわない規模です。
シンガポールの事情と同じようなところがあるかもしれません。
ここ数日、今回のニュースが頭から離れません。
たまにふと、考えることがあります。
『年商1000万円でも100万円利益をあげている会社』と、『年商10億円でも100万円の赤字会社』
どちらがスゴイ会社なのかと。そしてその評価は誰が決めるのかと。

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