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Archive for 2005/12/1

信じるものはなにか。

2005/12/1

構造計算書偽造問題は、日に日に深刻なものになってきますね。
前橋でもビジネスホテルが1件、姉歯設計事務所が設計に関与していたとして、昨日から営業自粛になりました。

弊社は建築関連会社ではありませんが、『安全な施工』をお客様に提供して対価を得ている立場ですから、
やはり今回の問題は色々考えさせられるものがあります。

目に見えず、また、目に見える事象にまでなってしまうのは大事故になってしまった後という『技術』を提供している我々は、
施工責任を重く考えて、お客様に信頼していただかなくてはいけません。

しかし、その責任は、弊社だけが考え、スタッフが切磋琢磨し、技術力と商品知識を高めるだけでは足りません。
良い商品と良い材料と良い道具、良い設備など、周辺環境も整備されないと信頼できる仕事が出来ないのではないでしょうか?

ここ数日、弊社の身近でもそれを考えさせられた事がありました。

弊社にとって商品とは、主に『ガラス』です。材料とは主に『接着剤』です。
他にも取扱い商品や副材料は色々とありますが、やはりこれらがメイン。
そしてその商品に、『?』と感じてしまうことがあったんです。あったんですというより、以前からありますが、
その頻度が最近多いのではないかと感じるのです。

製品を製作する以上、必ず『歩留まり』というものは出ます。これは避けられないことだと思います。
しかし、規格に適合したした製品でも、「ホントにちゃんとした製品?」と疑いたくなるような物もあるのです。

良い製品が安く入手できることは大変良いことだと思いますが、安けりゃ何でも良いというわけではないはずです。
「これだけ値段競争になってしまったら、製造コストを落とすしかない。」それはそうかもしれません。
しかしなんでもコストを抑えれば良いってもんでもないと思うんです。それで不良品が出来てしまえば何をしているのか良く解らない。

「そこは技術でカバーして下さい。」なんて本気で言う人がいたとしたら、それは責任放棄です。

言葉で伝えるのは難しいものがありますが、技術革新も進んで、
以前よりも低い製造コストで良い商品が出来ているということも確かにありますが、その反面、競争力を失いつつある商品は、
造りが雑になっている面があります。

製品に疑問を持つと言っても、お客様には解らない程度のものです。言われるようにテクニックでどうにか出来てしまう場合もほとんどです。

ただ、そんなことを言ってしまったら、昨今の偽造問題と大してて変わらないものではないでしょうか?

勉強会

2005/12/1

自動車関連かどうかを問わず、興味のある勉強会やセミナーがあると、時間の許す限り参加して、仕事のヒントを得るようにしている
(サボるとも言う)のですが、昨日もちょっと、いや、かなり興味のある題材の勉強会があったので、覗いてきました。

その名も『TKC経営革新セミナー2005~変化をチャンスに活かす会社はここが違う!

スゴイ表題ですよね。なんだか行かなきゃいけなくなるような気がします。

このセミナーは、TKC全国会という会計人グループに参加している会計事務所の税理士さんが開いたものなのですが、今回の講師役だった
小中会計事務所』の小中先生(”
先生”ってお呼びするんでしょうね、やっぱり)とも、じつは他の勉強会で知り合いました。
弊社でお世話になっている税理士さんではないんですよ、じつは。それなのに堂々と参加してしまうなんて、我ながら良い度胸だと・・・。

小中先生と知り合った勉強会は、弊社の近所でお世話になっている保険代理店さんが中心となって、
その保険代理店さんの協力会社である会計事務所(小中先生ですね)、行政書士事務所、労務管理事務所の先生方が、月に一度、
一つの課題を持ちまわりで講師を務め、お互いの知識を深めるというもので、しばらく前から行っていたようなんです。ちょっとしたきっかけで、
弊社もその勉強会にお邪魔させてもらいました。その時に、小中先生が講師役となってセミナーを開くということをお聞きしたので、
今回の参加となりました。

seminor 001  seminor 002

2時間で大きく分けて3つのカテゴリーを勉強したため、かなり駆け足で少し時間が足らない感じはしましたが、中身は非常に濃く、
特に中小企業経営者に向けた経営革新への呼びかけでしたので、ヒントとしては充分でした。

逆の目でみると、公認会計士や税理士も会社によっていろいろ違うんだな~と。
年に一度、顧問契約企業の決算時にだけやって来て、決算結果だけ出して義務は果たしたとまた来期までやって来ないところもあれば、
 顧問契約企業が収益を上げないと自社の利益もないと、契約企業の経営者と一緒になって考えて、経営者のお尻を叩く会計士・
税理士もあり・・・。

小中先生と知り合った保険代理店さん主催の勉強会は、少人数で行っているものですから、非常に気軽で且つ、内容も濃いものでしたが(題材は
『相続税』でした)、勉強会後の懇親会も勉強になります。

4~5人で集まる小さな勉強会は、大抵、予定している時間内で終わることは少ないので、「場所を変えてザックバランに」
ということで懇親会をやりながらということになりますが、皮肉なことに、この時間外の議論の方が内容が濃かったりもします。(笑)

前回も懇親会も楽しかったです。テーブルを挟んで堅苦しい議論ではなく、食事をしながら膝を崩してという感じで話しをしますので、
脱線に次ぐ脱線で、本題とはかけ離れた話しになりますが、みなさんやはり”先生”という立場の方々、最後はうまくまとまります。

先日は懇親会で少しお酒を飲んだのですが、これがただのお酒じゃない。
いろいろな日本酒や焼酎が出てきて、そのお酒にまつわる話しをお店の女将さんにうかがいました。

siseikai 001  siseikai 003

お話しをうかがっているうちに、いつの間にか女将さんの講演会となってしまいました。
焼酎ブームですから、焼酎の話しにはじまり、日本酒の話しに変わり、醸造蔵元と流通についてとか、マンガ『夏子の酒』
のモデルになった蔵元の話しとか。

食事をしながらも勉強会に変えてしまうという、”先生”方はやはり流石だと思わずにいられない今日この頃です。

なんの話しでしたっけ?

P.S.
勉強不足で理解していなかったのですが、『公認会計士』と『税理士』
は資格が違うということで、TKCグループにはそのどちらもが混在している『会計人グループ』だというご指摘をいただきました。

昨日のエントリーを一部訂正しております。

 

 

 

 

 

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