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信じるものはなにか。

95気まぐれ日記

構造計算書偽造問題は、日に日に深刻なものになってきますね。
前橋でもビジネスホテルが1件、姉歯設計事務所が設計に関与していたとして、昨日から営業自粛になりました。

弊社は建築関連会社ではありませんが、『安全な施工』をお客様に提供して対価を得ている立場ですから、
やはり今回の問題は色々考えさせられるものがあります。

目に見えず、また、目に見える事象にまでなってしまうのは大事故になってしまった後という『技術』を提供している我々は、
施工責任を重く考えて、お客様に信頼していただかなくてはいけません。

しかし、その責任は、弊社だけが考え、スタッフが切磋琢磨し、技術力と商品知識を高めるだけでは足りません。
良い商品と良い材料と良い道具、良い設備など、周辺環境も整備されないと信頼できる仕事が出来ないのではないでしょうか?

ここ数日、弊社の身近でもそれを考えさせられた事がありました。

弊社にとって商品とは、主に『ガラス』です。材料とは主に『接着剤』です。
他にも取扱い商品や副材料は色々とありますが、やはりこれらがメイン。
そしてその商品に、『?』と感じてしまうことがあったんです。あったんですというより、以前からありますが、
その頻度が最近多いのではないかと感じるのです。

製品を製作する以上、必ず『歩留まり』というものは出ます。これは避けられないことだと思います。
しかし、規格に適合したした製品でも、「ホントにちゃんとした製品?」と疑いたくなるような物もあるのです。

良い製品が安く入手できることは大変良いことだと思いますが、安けりゃ何でも良いというわけではないはずです。
「これだけ値段競争になってしまったら、製造コストを落とすしかない。」それはそうかもしれません。
しかしなんでもコストを抑えれば良いってもんでもないと思うんです。それで不良品が出来てしまえば何をしているのか良く解らない。

「そこは技術でカバーして下さい。」なんて本気で言う人がいたとしたら、それは責任放棄です。

言葉で伝えるのは難しいものがありますが、技術革新も進んで、
以前よりも低い製造コストで良い商品が出来ているということも確かにありますが、その反面、競争力を失いつつある商品は、
造りが雑になっている面があります。

製品に疑問を持つと言っても、お客様には解らない程度のものです。言われるようにテクニックでどうにか出来てしまう場合もほとんどです。

ただ、そんなことを言ってしまったら、昨今の偽造問題と大してて変わらないものではないでしょうか?

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