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Archive for 2006/09

レクサスのフロントガラス交換

2006/09/27

先日、レクサスGSのフロントガラス交換のご注文をいただきました。

レクサス 001

独自の技術や工具が必要で、マニュアル類も流出しない、弊社のような自動車ガラス店はおろか、
トヨタ系ディーラーへもメンテナンスや修理では入庫させず、レクサス店のみしか対応しないともっぱらの噂のレクサスシリーズですが、
いきなり弊社の工場に入庫したのでオドロキました。

フロントガラス周りも凹凸の少ない、色もブラックということで、さすがに普段以上に緊張&慎重に、
マスキングテープなどでボディを充分に保護し、作業を進めていました。

レクサス 002

やはり、通常の車両と比べると、独自性もみられ、少し時間も掛かりましたが、無事作業は完了となりました。

レクサス 003

翌日、作業を担当した者が、他のスタッフを集めてちょっとした講習を行い、情報の共通化に努めていました。
フロントガラス自体は、他のトヨタの車種と遜色ないのですが、付属部品やレインセンサーなど特殊なものもあり、
情報がないとちょっと戸惑う箇所があるので、そういった戸惑いは、作業時間が延びることもあるのですが、それよりも力みにつながり、
ボディにキズを付けてしまったりの失敗に繋がる恐れもありますので、未然に防止するためにも、
全スタッフで情報を共有化することにしています。

 

 

 

水漏れ

2006/09/21

先日、あるお客様からご相談のお電話をいただきました。

『フロントガラスから水が入ってきて困る。』ということでした。
べつに、弊社でガラス交換した結果というわけではなかったので、安心して(笑)、ちょっと見てみることにしました。

トッポ 002

そしてやってきたのが↑こちら。

なんだかイヤ予感がします。とてもイヤな予感がします。

このサビが非常に気になります。大体の想像がついてしまいました。
写真は、右側(運転席側)なんですが、助手席側も似たような感じ、いえ、むしろヒドイ。

ちょっと水をかけてみました。

結構、水が車内に入ってきます。
『これはもう、シーリング不良とかいうレベルじゃないかな~・・・。』などと想像しつつ、
車内のピラーや天井の内張りなど付属部品を外してみました。

トッポ 001

驚愕!水が降ってます。(笑)
危険です。危険すぎます。

どうも何かガラス以外にも修理をした様子。
その加減なのか、それともクルマ自体が古くて経年劣化のサビなのか。

残念ながらお客様の予算との都合上、廃車の道へと進むようです。

 

チャレンジャーズチームのフィルム

2006/09/10

先日、クラブ(ザスパ草津)から連絡があり、バスのフィルム施工に行ってきました。

ザスパバス 002

ザスパバス 001

なんでも、ザスパの原点、草津で活動しているチャレンジャーズチームのバスが大分古くなってきたので、買い換えるということで、
窓ガラスにフィルムを貼って欲しいということだったのです。

『だいぶ古い』とは言いますが、以前にクラブの仕事が草津であった時に、グラウンドでチラッとバスを見たのですが、
大分なんていう形容では例えられないシロモノでした。
昭和何年車?と思う外観、マフラーにも穴が空いてる感じ。働きながらサッカーを志しているとはいえ、
今どき少年サッカーチームでももっとマシなマイクロバスを持ってるだろうと、Jリーグチームとは言え、改めて環境の厳しさを感じたものです。

そのバスが買い替えとなった様子。(排ガス規制の問題もあって、このバスだと草津から出られないというハナシもあったようで。)

買い替えとは言っても、ザスパはお金の無いチーム。当然と言うのか何と言うのか、新車は買えません。オフィシャル・
サプライヤーの群馬日野自動車㈱さんにお願いして、程度の良い中古のマイクロバスを破格で譲ってもらったとのことでした。

バスの窓ガラスというのは、ガラス面積も大きいため、日差しが入り込む面積が多く、非常に暑く、不快に感じます。そのため、
大型の観光バスなどは最初から濃い色のついたプライバシーガラスや、熱線反射ガラスなどが入っているものが多いのですが、
小型マイクロバスにはなかなかその設定がありません。まして、ザスパが現状で買える車両のグレードには、
当然そんな高機能のガラスが入っているなんてことはありません。

そこで、クラブのスタッフが、チャレンジャーズチームの選手たちに、少しでも良い環境を作ってあげたいとフィルム施工を考えたようです。

納車まで時間もあまりなく、フィルムスタッフ・コイズミが悪戦苦闘しながら施工しておりました。

チャレンジャーズチームの皆さん、頑張ってください。早くひとりでも多く、トップチームに上がってこられるように祈っています。

希望背番号プレスサービス

2006/09/4

9月2日の土曜日、敷島競技場で行われたザスパ草津×水戸ホーリーホック戦に行ってきました。

行ってきたといっても観戦ではなく、ザスパ草津グッズ販売テント内で、レプリカユニフォームへの希望ナンバープレスサービスを行うためです。

NEC_0010

当日は、『ぐんまアメージング・パラダイス』というイベントも開催されていて、グッズ販売ブースでも、
一部商品を割引きにて販売などしていまして、その一環で現地施工サービスに赴いたといった感じです。

機材などの搬入に訪れると、すでにイベントは始まっていたため、ザスパ戦の開始時間の3時間以上前にも関わらず、
多くのお客さんが集まっていました。

昨年もこのイベントは開催され、たしか前回は湘南戦だったと思うのですが、やはり多くのお客さんが集まったのを記憶しています。

レプリカユニフォームへの希望ナンバープレスサービスですが、機材を搬入した時点で既に結構な数の予約をいただいていたようで、
事前に打ち合わせをしていた時間を繰り上げて作業を開始しました。

しかし、いきなりハプニング。

発電機から電源の供給がスムーズにいかず、カッティングマシンの動作中に電源がダウン。
どうも延長コードの具合が良くなかったようで、延長コードを取り替えて再スタートです。

と思ったら、電気容量の計算を間違ったこともあり、再び電源がダウン。
これは何かを直すとか取り替えるといったことで対処できる問題ではなく、発電機提供者のセレスポさんの担当者さんと話し合って、
持ち込んだ機材のどれかを止めることに。
結局、2台持ち込んだプレス機のうち、1台を使わないようにすることで対処。プレス機を1台でサービスをすることになりました。

施工能力が半分になってしまったため、作業に非常に時間が掛かり、
ご予約いただいたサポーターの皆さんを大変お待たせすることになってしまいました。
なかには、エスコートキッズとしてこのレプリカユニフォームを着て出なければならないという方も・・・。
本当にお待たせしてゴメンなさい。

サービスを開始したのが午後3時過ぎ。それから試合終了の夜8時まで、手伝ってくれた2名の女性ボランティアスタッフと共に、
1分の休みもなく作業を続けました。

途中、スタジアムの歓声が非常に大きな瞬間があったのですが、3人とも何が起こっているのかわからないまま作業を続け、
気が付いたら試合終了直前のロスタイム。残りあと1枚。冗談のように、試合終了のホイッスルと同時に全ての作業が終了。
ほっと安堵した3人でした。

試合もどうやら先制されたものの、大逆転で勝利したようですね。
スタジアム全体から歓びが溢れていて、大変だった作業も忘れてしまいそうでした。

(手伝ってくれた2人は、そのまま確か嬬恋と東京まで帰ったんだな~。スイマセン、ホントどうもありがとう。)

 

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