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接着剤ミーティング

95気まぐれ日記

今日は弊社始業前に、接着剤メーカーの方と販売店の方をお呼びして、接着剤に関するミーティングを行いました。

接着剤

と言うのも、先日、ちょうど1年前に弊社にてガラス交換をさせていただいたお客様が、残念なことにまたガラスがワレてしまい、
再度フロントガラス交換を行ったのですが、1年前にガラス交換をした際のフロントガラスの接着状態が、
「強度や安全性に問題はないんだけれども、弊社が考えている製品レベルとしては良好ではない』という状態であったため、即、
販売店を通じ接着剤メーカーに連絡し、その見解と接着剤の品質、使用方法に間違いがないのか確認を致しました。

一部、トラックなどウェザーストリップ(ゴム枠)式のフロントガラスを除き、乗用車のフロントガラスの施工方法は接着式となっております。
それだけに、接着剤の品質や使用方法は重要で、その接着状況で施工の大半は決まってしまうと言っても過言ではないほどです。

ですから弊社では、接着剤に関しては、必要以上というぐらい神経を使っています。過去10年間で、4社の接着剤を使用し、また変更しました。
正直に申し上げまして、使用方法の不徹底など人為的なミスで不具合を起こしたこともございます。接着不良とは、
その不具合による水漏れで済めば良いですが、走行中にガラスが外れてしまったりすることも考えられますし、
大きな事故に繋がる可能性もあります。そんな不安も抱えつつ、過去のミスも反省しながら、現状で考えられるベストな選択として、
現在使用している物を採用いたしました。

そんななか、今回のような事例が出てきたものですから、施工状況としては問題ではないレベルではあるものの、残念で、また、
施工方法にもしかしたら間違えがあるのではないかと、今回のミーティングになったのです。

時間を掛けた今回のようなミーティングとしては、2年振りぐらいです。その間、スタッフの入れ替えもあり、新たに入ったスタッフにとっては、
初めて聞くことも多かったでしょうし、以前よりいるスタッフにとっては良い確認になったことと思います。事実、今まで行っていた使用方法が、
一部あやふやな所もあり、胸を撫で下ろしていたスタッフもいました。

社内では、ここまでやるかというぐらい徹底して使用方法に気を使っているつもりだったのですが、あやふやな点があって少しショックでした。
我々自動車ガラス業者の施工環境は、暑い日もあれば寒い日もあり、屋内の環境の良い工場もあれば屋外の炎天下、
時には途中で雨が降ってきたなんて、様々です。その様々な施工環境に対応できるよう、『~した方が良い。』『~した方が無難。』
『~しても対応できる。』過去の接着剤メーカーの担当者の方とのこんな会話で、あやふやな解釈が出来てしまったのだと思います。

今回のミーティングで、問題点はクリアしましたので、より確実な施工が出来るのではないかと信じています。

 

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