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よく考えてるよね。

95気まぐれ日記

ここのところ、メルセデス・ベンツのガラス交換をする機会がたびたびありました。

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輸入車なんで、国産車と違うところが多々あります。良い面もあれば悪い面も・・・。
アメ車ほどではないですが、大雑把だなぁと感じるところも多いですが、逆に、良く考えてるなぁと感じるところもあります。

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例えば接着剤に対する考え方。
↑の写真は、ベンツのフロントガラスを外したところの写真なんですが、ボディ側の接着面に塗装が施されていないんですよね。写真の赤い塗装面に、グレーのラインと黒のラインがあるのが見えると思います。黒のラインが接着剤なんですが、グレーのラインは塗装されていない鉄板です。
最初これを見た時、塗装の手抜きなのかと思いました。そうではなく、接着力を考えて、わざと塗装していないんですね、おそらく。

というのも、ここのところ、国産車でガラス交換をする時、特に以前にガラス交換歴があるというわけではなく、ラインそのままの状態なのに、ガラスを外してみたら接着剤とボディ面が簡単に剥がれてしまったという事例がたびたびありました。

接着剤メーカーに色々と検査してもらったところ、ボディの塗装面と接着剤が剥がれていたり、そもそも塗装に接着剤が着いていないという例がありました。
いくら接着力の強い接着剤を使用しても、塗装と相性が悪かったり、ボディの鉄板と塗装が剥がれてしまったのでは仕方ありません。

接着力を考えてあえて塗装をしていないということだすると、良く考えていますよね。

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