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Archive for 2011

ザスパ草津ホーム戦

2011/11/22

2011.11.20 002.jpg

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先日久しぶりに、弊社も応援している群馬のJリーグチーム・ザスパ草津のホーム戦に行ってきました。

この日は、相手のコンサドーレ札幌が残り3試合にJ1昇格がかかっていますので、アウェイサポーターも多く、普段のホーム戦よりも観客は多かったようです。

成績上位のコンサドーレを相手に先制され、これといった見せ場もなく、当然のように負けてしまうのかと思いましたが、試合終了間際の90分とロスタイムに連続得点を挙げ、2-1で逆転勝ち。これ以上ないタイミングでの勝ち方に、ザスパサポーターは大盛り上がりでした。

大事な一戦を落としたコンサドーレですが、サポーターはブーイングなどで荒れるのかと思いましたが、選手への拍手や大きな声援で労っていました。まだ昇格を諦めずに、チームと一体となってサポートしていこうとする姿勢を感じて、ちょっと感動してしまいました。

考えてみれば、この時期に昇格争いが出来る、それを応援できるというのは、それだけで幸せなことですよね。

ザスパには何時、そういう時が来るのか。

でも、今日現在の成績は、ザスパは年間で勝ち越しているんですよね。あと2試合ですが、1勝1敗や1勝分けでも、ザスパJ昇格後初の年間勝ち越しとなるんですよね。なんだかんだ言って、一歩ずつ前に進んでいるのかな。

 

 

 

久しぶりに観光バス

2011/11/11

バス 081.jpg

 

先日、観光バスのガラス交換のお仕事を頂きました。

フロントガラス交換は少し久しぶりです。

 

震災直後の電力不足とガソリン不足の際に、仕事にかなりの影響は出たのですが、その後は幸運なことに目立った影響も無く営業しているのですが、弊社特殊車両グループ、とりわけ観光バス部門だけは別でした。

観光業が振るわない影響で、バスが動かず、故にガラスも割れないという状況。

それでもリペアやサイドガラスの交換等はチラホラと頂いていたのですが、フロントガラス交換はめっきりでした。

 

久しぶりだったもんで、特殊車両グループメンバーも、はりきってガラス交換を行っておりました。

 

 

2011/11/9

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今日は普段お世話になっている群馬ダイハツ自動車㈱さんが催した、ダイハツ・ミライースの試乗会に行ってきました。

試乗会にお誘い頂いたこともありますが、発売開始から凄い売れ行きらしいというのを聞いたので、どんなもんかとちょっと興味がありまして。

 

ミライース 001.jpg

こちらは、先日新車納車前にカーフィルムを施工させて頂いた時の写真ですが、この時は凄かったです。

先行発売かなにかの時期だったようですが、ほぼ毎日納車前の新車のフィルム施工をしていました。この時から興味があったんですよね。

 

試乗させてもらいましたが、アイドリングストップというのは初めてだったので、最初は怖々運転していたんですが、想像していたよりもずっとスムーズでした。

スピードメーターが映るパネルには、『平均燃費』なんて表記があって、それを見てると自然に、空ぶかしや急加速、スピードの出し過ぎを抑えようという気になってきます。ちなみに、試乗時の平均燃費は27.2キロでした。燃費ランキングが貼り出されてありましたが、カタログ数値の1ℓあたり30キロを超え、36キロという人がいてビックリです。

料金を安くするため、色々と抑えるところもあったようですが、それはそれでシンプルで良いんじゃないでしょうか。

 

我々ガラス業界的には、ドアガラス等がFUYAO製だったりして、補修用の供給は大丈夫なのかと心配してしまうところがありますが、そんなところも、また次のステージに入ってきたのかなと感じるクルマです。

懸念

2011/11/2

円高が止まりませんね。

150円代が90円台に突入した1990年代の時には驚きながらも、為替の差益で個人輸入を楽しんでいたんですが、今の円高は想像を絶します。

まさか70円台前半に入ってくる勢いになるとは思いませんでした。政府や日銀が2度目の為替介入を行いましたが、ギリシャ問題など世界的な経済不安のなかでは効果は…。それよりも、日本の体力も無いなかで、外為会計の資金がどこまで続くのかが心配です。

とはいえ、自動車関連業でも弊社のような業界は、カーメーカーや部品メーカーとは違い、為替の変動は直接にはあまり左右されません。原油価格高騰は、ガラス価格や油脂を材料にしている材料にすぐに跳ね返り値上げとなりましたが、円高で即、ガラス価格が下がったということはありません。なんだか釈然としない気持ちもありますが、逆に価格の安定、信頼性という意味では安心しています。

 

今一番懸念していることは、今までにない円高のため、特にメーカーは厳しい生産の見直しを迫られるのだと思いますが、卸しや我々小売りの部門では、安易な外国製ガラス依存の動きが出ないかということです。

早い話し、さすがに今ではそんなこともありませんが、今まで業界を挙げて「輸入ガラス=悪」みたいなイメージを打ち出していたのに、掌をかえして輸入ガラスの拡販に動かないかということです。

今回の円高や震災を機に、国内製造メーカーが国内生産に見切りをつけ(それはそれで別の大問題ですが…)、QCも完全移行して海外工場にシフトしていくというのならばまだしも、現状のままでただ為替差益の恩恵に与れるから、要は利益が出るから、儲かるものを売ろうという姿勢になってしまわないかと心配です。

確かに市場には色々なセグメントがあります。外国製ガラスを必要とする層も大きいでしょう。ただ安易にそれをやっていったら、今まで『クールベール』をはじめとする高機能ガラスという市場を作った努力は水泡に帰すことになります。

『外国製ガラスだから品質はこんなもんです。』という言い訳がなくなるまでQCを磨いて届けてもらえるなら、廉価市場の先の外国製ガラスへのシフトも賛成するでしょう。ただ今の状態では、懸念を抱かざるを得ません。

建築フィルム施工

2011/09/9

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先日、ある会社さんの建物のフィルム施工をしました。

かなり大きな企業で、なんと自社サーバーをお持ちで、そのサーバーを保管している部屋が高温にならないようにというご要望で、断熱フィルムを貼ることにしました。

日当たりがバツグンに良い部屋でしたので、高温でサーバーがダウンしてしまったら大変ですからね。

 

こちらの会社さん、断熱フィルムでエアコン効率を良くすることはもちろんなんですが、今夏の電力不足をうけて、自社発電システムを導入したそうで。感心しました。

 

今回は、断熱効果を最大のポイントにされていましたので、カタログの数値のなかから一番断熱効果の高いフィルムをチョイス。

太陽光がモロ当たる方角の窓を施工した際は、汗だくで施工していたんですが、フィルム施工をした窓は日差しのジリジリ感がなく、自分たちで取り扱っていながら、『おっ、スゲェ!』なんてつぶやいていました。

ご注文を頂いた担当の方も施工後、「おぉ~、ブラインドいらないかも・・・。」とおっしゃって頂きました。

 

じつは今回のお話しは、かなり前に頂いていたんですが、見積りを提出していざご注文となったら、節電対策商品需要で断熱フィルムが軒並み在庫切れ。やっと今になって手配がとれたという感じで、お客様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。

クルマのフィルムの方はさほどではなかったようですが、建築フィルムの在庫切れは、どのメーカーも凄まじかったようです。

フィルムの品切れだけでなく、表だって建築フィルム施工とうたっていない弊社にもチラホラと建築フィルム施工のお問い合わせがあったぐらいですから、施工の方も順番待ちが凄かったのでしょうね・・・。

 

 

合わせガラスなの!?

2011/08/24

先日、鈑金のお仕事で、ボルボXC60のサイドガラス脱着の依頼を承りました。

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こんなクルマですね。

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そしてサイドガラスはこの部分。

 

この日は鈑金作業前のサイドガラス取り外し作業ということで鈑金業者さんへ伺ったのですが、作業担当者が帰ってきていきなり謝ってる・・・。

どうしたんだろうと思うと、『ガラスを割ってしまいまして・・・。』とのこと。

???

ガラスとモールが一体になっているモールアッセンブリー品だというのは分かっていて、モールが傷ついてサイドガラスの再使用が見栄え的に出来なくなったというのなら話しが解るのですが、ガラスを割った??

 

「これです。」と見せられたガラスは、パッとみたら全然ワレてない。むしろ、アッセンブリー部分のモールも傷つくことなき綺麗に外せていて、そのまま再使用できて仕事としては良い出来栄え。

なにを言ってるの?という感じで担当者の顔を見返したら、「ここをよ~く見て下さい。」とのこと。

 

あ、合わせガラス~!?

 

そうなんです。通常ではサイドガラスでは考えづらいのですが、強化ガラスではなく合わせガラスで出来ているんです。

だから確かにガラスがワレてるのですが、強化ガラスのようにバラバラにワレてるのではなく、ヒビだけで、かつ黒いセラミック印刷部分にヒビが入ってるだけなので、一見してはガラスがワレてるようには見えないんです。

 

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再びガラスをよ~く見てみると、ガラスの下端に刻印している認証マークのところにこんなイラストが。

たぶん左がエアバッグで、右が叩いても大丈夫というような、セキュリティを表しているんでしょうね。

ハンマーで叩いても割れないとか跳ね返すというのは実際にはないことですけど、イコール、合わせガラスですよと言っていると想像できます。

他には『PVB』と刻印されてありました。きっとポリビニルブチラールのことなんでしょうね。

 

ここを作業前に良く見て”ピーン!”ときてたらもう少しどうにかなったかもしれませんが、もうアタマから『サイドガラス=強化ガラス』と決め込んでしまっていたため、気が付かなかったようです。

 

同業者の皆さん、気を付けましょう。

事前に可能な限り、もと請けさんや損保会社さんに、再使用不可能である可能性を交渉した方が宜しいかと・・・。

 

 

 

 

クールベールはエコ商品?

2011/08/22

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特別弊社でキャンペーンとかしてるわけではないのですが、UV&IRカット高機能フロントガラス『クールベール』の売れ行きが好調です。

特にカーディーラーさんや自動車修理業者さんといった、B to Bのお客様からではなく、一般のお客様からの指名買いが目立ちます。

そんなお客様に共通していることは、皆さん、よく商品の特徴をよく勉強なさってます。恥ずかしながら確実に、入社後1年程度の弊社サービススタッフよりも知識はあります・・・。

 

昨年あたりまでは、見た目の特徴である、ガラス上部に濃いブルーのボカシがカッコ良くてご購入頂くお客様の割合いが高かったのですが、3.11後、今年の夏は、急激にUVとIRをカットするという『機能性』や『快適性』を重視してご購入頂くお客様が増えました。

 

電力不安から、『節電』『エコ』関連商品が軒並み売れ行き好調ということですが、このクールベールも、直接家庭の電気代には全く関係ありませんが、エコといえばエコなのかもしれません。

こんなお客様がいらっしゃいました。

クールベールのお買い上げでご来店頂いたのですが、クールベールを装着している弊社の代車を乗って行って頂いていたのです。おクルマ引き渡しの際、目を丸くして、「いやぁ~、ビックリ!この気温(外気温35℃の日)でエアコンの目盛り1で大丈夫だったよ!いつもはうちのクルマ、目盛り最大にしてるんだよ!?」と興奮して店内に入ってこられました。

「交換したクルマが楽しみぃ~。」とニコニコされていたので、「あのぉ~、スイマセン、非常に申し上げにくいのですが、うちの代車、左右のドアガラスに透明断熱フィルムも貼ってるんですが・・・。」と、ヘンな言い訳をしてお渡ししました。

 

エアコンの使用頻度が低くなる=燃費が良くなる⇒エコということになりますね。

 

この辺もうちょっと、メーカーと卸しと組んで、もっと積極的にPRできたら良いなと考えています。

 

 

 

未来型サイドウィンド

2011/07/27

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自動車関連のニュースを見ていたら、気になる記事がありました。

http://jp.autoblog.com/2011/07/22/toyota-offers-back-seat-passengers-a-new-window-to-the-/

子供ももう退屈しない!トヨタが開発した未来型リアサイドウィンドウ

 

リンク先の動画を見て、ここまで来たかと少し驚いたのですが、クルマのサイドガラスが、モニターというのか一種の情報端末になっているんです。

動画では、サイドウィンドをタッチパネルのように操作して、絵を描いたり、景色をズームにしたり、窓から見える建物の距離までを測定出来たりと、ただ流れていた車窓の景色が、ちょっとしたエンターテインメントに変わるというものでした。

 

驚きながらも、裏では『これはガラスなのか、樹脂ウィンドなのか、はたまたじつは表から見たら透明ではなくて、液晶画面に外の景色が映っているのか…』等々、色々と考えてしまいました。

もし、ガラスではなかったとしたら、我々自動車ガラス業界の常識も根底から覆されることになるのかもしれませんね。

実際に見てみたいな。

 

 

 

フロントガラスリペア勉強会

2011/07/26

先日は、事務スタッフ向けにフロントガラスリペア勉強会を行いました。

 

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普段弊社は、アメリカのグラステクノロジー社のリペアシステムとレジンを使っているのですが、そのグラステクノロジー社の日本代理店である、『株式会社ラビニール』さんのご協力で、この勉強会が実現致しました。

 

こうした勉強会は、現場のサービススタッフがやるべきことと思われるのですが、それはもちろんなのですが、サービススタッフよりも、まず最初にお客様とコンタクトを取るのは、女性を中心とした事務スタッフです。

彼女たちに、商品知識や技術的な知識が備わってないと、受注まで至りません。受注を頂いてから初めて、サービススタッフの技術力が役に立つのです。

だから、お客様への説明能力や説得力の向上のため、電話対応・接客能力の他にも、商品知識や技術的な知識も大事だと思っています。

今までは、聞くことはしなかったけど、なんとなく知っているとか、今更聞くのもなんなのでというようなこともあったと思います。ただそれが、お客様へのお見積りや提案の際には、おぼろげな説明なため、いまいちお客様へはご理解頂けず…という場面もありました。

 

ラビニールさんもしっかりとした資料をご用意頂き、今回も非常に勉強になったようです。

 

どうもありがとうございました。

 

  

クールベール勉強会

2011/07/17

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いつもガラスの仕入れでお世話になっているオートグラス株式会社さんの群馬営業所の所長さんに先日、弊社の事務スタッフ向けにクールベールの勉強会を開いてもらいました。

 

定期的にこうした勉強会をお願いしているのですが、今回は、新しい事務員もいたので、もう一度クールベールを基礎から復習ということで、やってもらいました。

 

じつは先日、気になるニュースがあったんです。

母親の6割が赤外線と紫外線の理解不足…車内の熱さ対策

  ↑

住友3Mが調査した結果から出てきた記事なのですが、子供を持つ母親の6割が、日焼けのもととなる『紫外線(UV)』と、暑さ・温度を感じる『赤外線(IR)』の区別を正しく理解していないというのです。

 

これは弊社でも、以前から感じていたことではありますが、あらためてアンケート結果など数値が出てくると驚きました。

弊社のメニューで、『ウィンドフィルム施工』と『高機能フロントガラス』は、UVとIRに関連した商材です。

お客様とお話しさせていただいたり、商品をご提案させていただいている時にも、紫外線と赤外線がごっちゃに理解されてしまっていると感じることがあります。

そんな時、紫外線と赤外線は違うものだとお話しさせていただくことがあるのですが、自分たちにキチンとした商品知識とその周辺知識がないと、なかなかお客様には理解してもらえません。自分で解っているつもりと、お客様に理解してもらうというのはまた別の問題です。

 

そんなことを普段から痛感しているものですから、色々な商材で頻繁に勉強会をしていただいています。

 

 

 

 

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