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Archive for 2011/06

チャリティTシャツ

2011/06/17

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3月11日に発生した東日本大震災を受け、我々自動車ガラス販売業者が組織するJAGU(日本自動車ガラス販売施工事業協同組合)では、出資金増資および義援金を募集し、被災地域組合員の復興支援策を早急に発信致しました。

 

宮城県を中心に、急速に復興へと向かってはいるものの、反面、原発問題や政局の混迷も絡み、被災地域復興の長期化が予測されています。

そんななか、JAGU本部の復興支援策とは別に、JAGUのなかでも東京、埼玉、神奈川、千葉、栃木、茨城、群馬、新潟、長野、山梨の1都9県の組合員で組織する関東甲信越支部では、被災地域の組合員への更なる支援のため、チャリティTシャツを作成・販売することになりました。

 

↑の写真がそのTシャツです。5月末の第1回注文分が先日出来上がりました。

JAGUのメインカラーである濃紺をデザインのイメージカラーにし、Tシャツの胸にはJAGUのロゴとともに『がんばろうニッポン!』『We can overcome and move forward!』というコピーが。背中部分には、日本地図に被害が深刻な地域をクローバーの図柄で表現し、『You are not alone, as we are one!!』というメッセージを入れてデザインしています。

特にメッセージ部分は、『乗り越えられる』『前に進もう』『あなたたちは独りじゃない』と、同じ業界で働く我々全員で、この難局を乗り越えようという強い意志を盛り込みました。

 

販売価格は1枚1300円。そのうち製作に関わる原価を除いた約500円分が、東北支部を中心とした被災地域組合員への義援金にまわります。

 

目的の第一が被災地域の組合員への義援金ですから、より多く拠出するためには、本来ならばJAGU本部で企画・決定し製品化していくものだとは思うのですが、義援金という性質上、スピードを要するものでしたので、まずは関東甲信越支部でスタートしたというところです。支部役員が集まった際に、何か我々のチカラで出来ることはないだろうかと、全員が同じ思いであったため、わずか5分で企画草案が決定しました。

 

第1回の発注分で、予想を倍以上超える数量になりました。

なかには、我々に関わる関連会社様からも発注をいただきまして、大きな動きになりつつあります。

 

より多くの義援金が被災地域の同業者の皆さんのもとに届いたら良いなと願っています。

 

 

プロモーションは広告代理店にやらせるものではない。

2011/06/15

先日はグラスピット地区懇談会という会議に出席していました。

 

グラスピットは、弊社も加盟している自動車ガラス専門業者のボランタリーチェーンですが、定期的に活動報告や今後の活動予定などを地区別に討議する会議が行われています。

 

そもそもその会議内容はグループ外秘なので、ここで書くつもりはなかったのですが、グラスピット本部のある方から、「感想は書けるだろう。」ということだったので、書いてみることにしました。

(良い事書かれないのは承知のはずなのに…。)

 

あまり多くは書くまいということで、とりあえず、議題のなかでも多くの時間を割かれていたプロモーション活動に関して。

 

基本的には、「こんな媒体に載っちゃいました!(テヘッ。)」「私たちは、皆さんのために日々こ~んなにやってるんですよぉ。」的な報告は、日々お知らせが回ってきますので、そんなサラリーマンのホウレンソウ的なご報告は要らない。必要だったら、事前にプロモーション活動集かなにかにして、メールに添付して一斉送信とか、せっかく立ち上げた双方向の情報共有サイトに貼りつけて、『会議に出席するんなら、事前に要チェケラ。』で済む話しだ。

我々が知りたいのは、掲載報告やキャンペーン張りました報告ではなく、その後のレスポンスと費用対効果と実績。そしてそれが成功だったのか失敗だったのかという判断と、なぜ成功だったのか、なぜ失敗だったのか、どうすべきであったのかと、次にどうするのかであり、それを完結としないでスタートとし、二次加工的に今後どう使って行くかということである。過去は要らない、先を見たいのである。

 

そもそも、プロモーション活動において一貫性というのか、着地点が感じられない。

ブランディングなのか実績なのか、はたまたお得なパブリシティにのっかることなのか…。

目的やマーケットセグメンテーションは広告代理店が考えることではない。戦術はそうであっても、戦略は自ら考えなければいけないものです。ストラテジーを代理店に預けてしまうのであれば、今すぐ解散した方が良い。

 

「(今人気の某紙媒体に)普段広告を掲載しようと思ったら、いくらかかるか想像できますか?何百万円もかかるのですよ!でも今回、ちょっとしたスキルを使って、数十万円で広告掲載が出来ちゃいましたぁ(テヘッ)。」なんて声高に言われて閉口した。この人のプロモーション活動の目的は、誰もが知ってる有名な媒体に、代理店の情報に乗っかってお得に掲載されることで完結なのか。

リーマンショック以降、企業の広告費というのは激減した。その後持ち直したが、3.11を契機に、再びその何倍も落ち込んだのは周知の事実だ。廃刊に追い込まれた媒体も多い。予定されていた広告スペースに穴が開くことも珍しくないことだ。特別なルートなんて興奮することでもない。

 

現在グラスピットでは、『クールベールWキャンペーン』というセールスプロモーションを行っている。

このキャンペーンが好評なのか不評なのか、成功に終わるのか失敗に終わるのか、何をもって成功なのかも分からないが、このキャンペーン、商品総額がざっと120万円なのだが(1,000円分のQUOカード×1000名、5,000円分の商品券×40名)、例えばこのキャンペーンの告知に、自分たちでアタマを使ってリリースを出したりフリーパブリシティでやるなら分かるが、金を使って、しかも商品総額を超える費用を使ってキャンペーン告知をしていたら、そりゃあ本末転倒だ。というより、そもそもこのキャンペーンの狙いは何なのかがピンと来ない。前回の早割りキャンペーンもしかり。まさか航空会社や鉄道会社で好評だったからとか早割が流行ってるからって安易に乗ったというわけでもないだろう。

 

あっ、でも、根本的に勘違いして欲しくない大前提がひとつ。

グラスピットのプロモーション活動には感謝していますよ。

本来は業界の認知活動は我々小売業者や組合がやるべきことですから。マス広告の効果が薄れていると言われる現在でも、業界認知という点であえてそこから始めなければならない難しさ。これはどんなに広告費があっても足りないものですから。

 

それでもあえて感想を書けということになると、期待も込めてこういう書き方になります。

クールビズを奨励していたからかもしれませんが、薄ら寒い会議だったと。

 

 

 

 

 

厳しいリペアが続きました。

2011/06/13

昨日のフロントガラスリペア(補修)は厳しかったぁ~。

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まずはこんなヒビ。

飛び石3か所が重なって、特に一番上は延びやすそうなヒビが出ています。

エアコンの吹き出し口の真上だし、運転席からも視界にバッチリ入るところだったので、「オススメしません!」ということでガラス交換をおススメしました。

リペアはやって出来ないことはないけど、補修痕が目立つと思うし、リペア後にまたヒビが延びる可能性が大いに考えられるヒビだったからです。

お客様もその場でリペアサンプルなどを見て随分と悩まれ、検討されていましたが、車両保険に入っていないし、とりあえずはリペアということになりました。

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こ~んな感じで、バキューム→プレッシャー→バキューム→プレッシャー、ヒビも圧して開いて圧して開いて・・・。

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こんな感じまでなりました。

最初に思っていたよりも何とかなったかな・・・。

飛び石に遭ってまだ5日ぐらいということでしたし、お客様もすぐにヒビにガムテープ(!)を貼ってヒビに水やゴミが入らないようにしていただいたようなので、これが予定よりも何とかなった大きな要因だと思います。

 

 

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その次がこちら。

さっきよりヒドイ。(笑)

ダメです、お客様、絶対おススメしません。だってヒビ、運転席の目の前じゃないですか。だってプリウスじゃないですか。ガラス薄いんですよ・・・。

 

でも、ガラス交換を3カ月前にしたばかり。諦めがつかないということで、お世話になってるカーディーラーさんに相談したらこちらを紹介された。ダメもとで良いからリペアでお願いと・・・。

 

そうですかそうですか、弊社の技術を信頼してご紹介いただいたなら仕方ありません。全力でやってみますか・・・、ということでやってみることにしました。

えぇ、えぇ、じつはご紹介いただいたカーディーラーさんは、普段は弊社とお付き合いのない営業所さんだということは内緒にしましたよ。もちろん・・・。

 

 

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こんな感じで仕上がりました。

光の角度によっては、少し補修痕がキラッと光ったりするのですが、こんなところなのかなと。

ちょっと様子を見ていただくということで、ひとまず終了。

 

 

リペアは完全には元には戻らないですから、難しいもんです。

 

 

計画停電が全国で起こったら

2011/06/11

ここのところのTV局各社を中心としたマスコミの震災関連の報道を視て、懸念していることがあります。

 

それは、『すでに全国規模での計画停電が決まってるんじゃないか?』ってこと。

 

なんだかあまりにも予告的で覚悟しなさい的な報道で、東北・関東だけではない、西日本にも及ぶ全国規模の計画停電が既定路線なんじゃないかと思ってしまいます。

 

もしこの夏、全国規模で計画停電が起こったら・・・、西日本の同業者の皆さん、想像つかないでしょ。仕事になりませんよ。売上げは当然のように激減しますよ。

なにしろ、お客様がストップしてしまいます。B to Bの取引きに頼ることの多いこの業界、いくら自社が準備を整え、ガラス交換の準備をしても、お客様がストップしてしまったらどうにもなりません。

電話は携帯電話に転送すれば大丈夫でしょう。ただ、見積りや在庫確認ができません。伝票発行もできません。PCはもちろん、思ってもみないものが電気に繋がっていたりします。3月の時は、有事だったから理解が得られました。夏場の電力不足は長引きます。例えば7、8、9月の3カ月毎日数時間止まってしまったら・・・。

 

でもまだ我々は良いのかもしれません。知り合いの飲食関連の会社を営んでいる方や、お客様で仲卸しをやってられる方などは、『もう神頼みしかない』とまでおっしゃっています。3月のように、気温が高くない時期であれば、2~3時間の計画停電はなんとか持ちこたえられたけど、夏場にそれだと冷蔵物や冷凍物は全て廃棄になるだろうと予想しています。特に魚など生鮮物を取り扱っている業者さんは深く悩まれています。自社で発電機などインフラを整備しようと考えても、多額な設備投資になるし、発電機の製造は全く間に合わないということで・・・。ただでさえ病原性大腸菌流行りの時に、冷蔵設備が使えないというのは致命的。

 

そして、一番深刻なのは、製造業ではないでしょうか?

電力の不安定さと円高で、このままでは世界に誇る日本のモノづくりはダメになるでしょう。

技術力不足とか、需要の落ち込みとか、従来の自助努力で乗り越えられるかもしれない危機ではなく、まったくもって自分の力ではどうにもならない、かつ自社や関連業界の原因ではない理由により産業が落ち込むというのは、あってはならないことだと思います。

 

でも、電力不足の次には、消費税や所得税の増税がやってくるんですよね。

 

中小・零細は持ち堪えることが出来るのか。

節電は良い事ですが、経済活動に打撃を与えるような電力供給停止は避けなければいけません。

 

 

紫外線を99%以上カットする中間膜?

2011/06/8

先日開催された「人とくるまのテクノロジー展2011」の情報のなかで、気になるものがありました。

 

積水化学のフロントガラス中間膜、日焼けの基になる紫外線を99%以上遮断

 

という表題でした。

一瞬、「えぇ?合わせガラスってそもそも、紫外線(UV)を99.9%カットするんじゃないの??」と思いました。

結構これは知られていないことなんですが、合わせガラスは、合わせガラスの中間膜(ポリビニルブチラール)に紫外線を99%カットする性質があり、UVカットガラスとうたわなくても紫外線をカットするものなんです。

だからこの記事を読んだ時、『何をいまさら』という感じでした。

ですがその認識は、間違っていたんですね。間違いというか、不十分というところでしょうか…。

記事を引用したいと思います。

 

積水化学工業は、フロントガラス向けの中間膜を「人とくるまのテクノロジー展2011」に出展した。波長315~400nmのUV-Aと呼ばれる肌の日焼けやしみの大きな原因となる紫外線を99%以上遮断できる。旭硝子と共同開発した。従来品は380nmまでの遮断率は99%だったが、それより大きな領域では遮断率が低くなっていた。

 紫外線は大きく3種類に分けられる。前述のUV-A(波長315~400nm)と、UV-B(波長280~315nm)とUV-C(波長200~280nm)である。UV-Bは水ぶくれややけどの、UV-Cは皮膚ガンの原因になる。開発品では、UV-CとUV-Bの波長域に関しての遮断率は従来品と同様に99%を維持する。その上で、UV-Aの領域の遮断率を上げた。

 PVB(ポリビニルブチラール)に紫外線を遮断できる微粒子を分散させて造る。中間膜の厚さは0.76mm。可視光の透過率は80%強で、従来品の87%程度より小さくなる。積水化学工業が従来開発していた遮音・遮熱性能を高めた中間膜の機能を組み合わせることもできるという(Tech-On!関連記事)。

 

引用以上

 

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弊社サイトのフィルム施工の紹介ページにもありますが、紫外線には、UVA、UVB、UVCと波長の違う3種類の紫外線があります。

3種類の紫外線のうち、UVCはオゾン層で守られて地表に到達しないので問題はありませんが、UVAとUVBは地表に到達し、人体に影響を与えます。

UVCはオゾン層に守られているとはいえ、人体へ影響を及ぼす破壊力としては、UVA、UVBと比べもっとも強いため、仮にオゾン層が破壊されて地表に到達するとなると、厄介なものになります。

え~っと、そのUVAとUVBですが、何が違うかというと、波長の違いですが、人体への影響も違います。

簡単に書くと、サンタン(SUNTAN)とサンバーン(SUNBURN)です。前者は肌が褐色になったり肌を老化させるのに対し、後者は炎症を起こすほどの日焼けになり、皮膚ガンの原因にもなります。

たぶん、↑で引用した記事の、『UV-Bは水ぶくれややけどの、UV-Cは皮膚ガンの原因になる。』という部分は、UVAとUVBの間違いだと思います。

そしてこれまでUVAの波長は315nm~380nmだとされ(UVBは280~315nm、UVCは200~280nm)、おそらく合わせガラスの中間膜も、その辺りまでの波長をカットできるようになっていたんだと思いますが、400nmを超える値では、99%カットすることはなく、遮断率は低くなっていました。

 

そういえば、合わせガラスは紫外線をほぼ100%カットするから日焼けはしないものだと思って、クルマのフロントガラス付近のダッシュボードの上に物を置いていたことがあったのですが、長く放置していると見事に日焼けしていて、おかしいなと思っていたんです。

 

今回の積水化学と旭硝子が共同開発した合わせガラス用中間膜は、その遮断率の領域を波長400nmまでアップさせたというものだということです。

 

これでより肌へのダメージは低くなるということで、女性には嬉しいニュースですよね。

 

ただ、気になるのは最後のところ。

『可視光は80%強で、従来の87%程度より小さくなる。』

ちょっとガラスの色が濃くなるということかな?正確には、ガラスの色ではなく、中間膜の色ですが…。

となると、車両法の保安基準が可視光線透過率70%ですので、保安基準にはクリアしているけど、例えば可視光線透過率の高い透明断熱フィルムを施工するとなると、この数%が大きな障害になり得るということですね。

まぁ、可視光線透過率の基準も関係なく、フロントガラスとフロントドアガラス左右にフィルムを貼ることを規制している(らしい)群馬県には関係ないことかもしれませんが…。

 

環境や安全に関する考え方や、燃料や技術やナノレベルの素材が世界的に刻々と変化していますので、保安基準も変化に対応しなければいけないと思うのですけどね。

いつまでも昭和の規格でやってたら、世界で売れる日本の自動車産業もガラパゴス化してしまいますよ。

 

 

 

適当にって…(汗)

2011/06/4

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IRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)参戦初戦のツール・ド・コルス(フランス)を、まずまずの成績で完走した新井敏弘選手ですが、ラリー車両が帰ってきた来た途端、『ガラス交換して!』という依頼が。

 

伺ってみると、特にガラスはワレてないんです。

ラリー車両の場合、PWRCの時でも、ワレてないけどレース後に車両の整備をするので全てバラバラにするということが頻繁にあり、今回もそれなのねと思っていたのですが、今回は違う。

「明後日テストがあるんだけど、そのテストで試すガラスがあるんで、それに替えて欲しい。」とのこと。

ふ~ん、あーそうですか、テストのためにね…と思っていたら、

「あ~、そんで、テストが終わったらまたすぐ着いてたガラスに戻すから、ヨロシク!」

「使うのそのテストだけだから、またすぐ着けられるように、適当に着けてくれればいいから!!」

 

…、って新井社長、適当ってなによ、適当って!うちの仕事に適当ってないのよ!

アンタたちのテストって、テストなんて言いながら、ただ公道を安全走行するってもんじゃないでしょ。跳んだりハネたりグワァッとやったりガクンとやったり、時にはドッカンバッキンやるんでしょうが。適当に着けて済むわけがないでしょうが!!

 

ということで、ガッチリくっつけてやりましたよ、えぇ。

 

ガラスの詳細は、秘密なんで言えません。言ったら怒られますから。

 

それにしても、IRCはPWRCとは違うんだなぁ…。どんどんクルマがバケモノのようになっていく。WRCのワークスマシンみたいだ。

 

 

 

 

FJクルーザーのフロントガラス交換

2011/06/1

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昨年末から日本でも販売が始まった、北米市場専用SUVだった『FJクルーザー』。

このフロントガラス交換が結構大変です。

弊社では、日本での販売前に逆輸入車として乗られている方からガラス交換の依頼があって、一昨年施工したことがあったのですが、その時から「結構大変だよ。特に部品の手配が。」という声が挙がっておりました。

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ガラス交換というより、モールやカウルパネル等、外装部品を外すという前段階が大変のようですね。

そして用意する部品が結構多いようです。

 

写真のかなりゴツいアッパーモールは、基本的にはクリップでとまっていますが、接着剤も併用していますので、アッパーモールを再使用するのはかなり厳しいようです。そのため、パッと見てアッパーモールは再使用できそうだと見積りに入れておかないと、後で後悔することになるでしょう。(笑)

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あとは↑の写真のパネルコーナー部分です。これは逆輸入車を施工した時の写真ですが、この部分はクリップで止まっているのですが、このクリップを交換しないと、パカパカしてしっくりこないようです。

 

ガラスをむき出しにしてしまえば、そんなに大変という感じでもなさそうですが、とにかくここまでが大変らしいですね。

 

そういえば、これに似たフロントガラスのつくりの車種があったなぁ…。

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HUMMER H2です。

これも結構大変でした。

 

FJクルーザーはかなり売れているようですから、今後ガラス交換は多く出てくると思います。

既に『クールベール』等、高機能ガラスへの交換の問い合わせも頂いております(今のところ商品化されてませんが…)。

カスタマイズしたいユーザーが選びそうな車種ですから、当然、そいった声も挙がるでしょうね。

早く対応できれば良いのですが。

 

 

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