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プロモーションは広告代理店にやらせるものではない。

95気まぐれ日記

先日はグラスピット地区懇談会という会議に出席していました。

 

グラスピットは、弊社も加盟している自動車ガラス専門業者のボランタリーチェーンですが、定期的に活動報告や今後の活動予定などを地区別に討議する会議が行われています。

 

そもそもその会議内容はグループ外秘なので、ここで書くつもりはなかったのですが、グラスピット本部のある方から、「感想は書けるだろう。」ということだったので、書いてみることにしました。

(良い事書かれないのは承知のはずなのに…。)

 

あまり多くは書くまいということで、とりあえず、議題のなかでも多くの時間を割かれていたプロモーション活動に関して。

 

基本的には、「こんな媒体に載っちゃいました!(テヘッ。)」「私たちは、皆さんのために日々こ~んなにやってるんですよぉ。」的な報告は、日々お知らせが回ってきますので、そんなサラリーマンのホウレンソウ的なご報告は要らない。必要だったら、事前にプロモーション活動集かなにかにして、メールに添付して一斉送信とか、せっかく立ち上げた双方向の情報共有サイトに貼りつけて、『会議に出席するんなら、事前に要チェケラ。』で済む話しだ。

我々が知りたいのは、掲載報告やキャンペーン張りました報告ではなく、その後のレスポンスと費用対効果と実績。そしてそれが成功だったのか失敗だったのかという判断と、なぜ成功だったのか、なぜ失敗だったのか、どうすべきであったのかと、次にどうするのかであり、それを完結としないでスタートとし、二次加工的に今後どう使って行くかということである。過去は要らない、先を見たいのである。

 

そもそも、プロモーション活動において一貫性というのか、着地点が感じられない。

ブランディングなのか実績なのか、はたまたお得なパブリシティにのっかることなのか…。

目的やマーケットセグメンテーションは広告代理店が考えることではない。戦術はそうであっても、戦略は自ら考えなければいけないものです。ストラテジーを代理店に預けてしまうのであれば、今すぐ解散した方が良い。

 

「(今人気の某紙媒体に)普段広告を掲載しようと思ったら、いくらかかるか想像できますか?何百万円もかかるのですよ!でも今回、ちょっとしたスキルを使って、数十万円で広告掲載が出来ちゃいましたぁ(テヘッ)。」なんて声高に言われて閉口した。この人のプロモーション活動の目的は、誰もが知ってる有名な媒体に、代理店の情報に乗っかってお得に掲載されることで完結なのか。

リーマンショック以降、企業の広告費というのは激減した。その後持ち直したが、3.11を契機に、再びその何倍も落ち込んだのは周知の事実だ。廃刊に追い込まれた媒体も多い。予定されていた広告スペースに穴が開くことも珍しくないことだ。特別なルートなんて興奮することでもない。

 

現在グラスピットでは、『クールベールWキャンペーン』というセールスプロモーションを行っている。

このキャンペーンが好評なのか不評なのか、成功に終わるのか失敗に終わるのか、何をもって成功なのかも分からないが、このキャンペーン、商品総額がざっと120万円なのだが(1,000円分のQUOカード×1000名、5,000円分の商品券×40名)、例えばこのキャンペーンの告知に、自分たちでアタマを使ってリリースを出したりフリーパブリシティでやるなら分かるが、金を使って、しかも商品総額を超える費用を使ってキャンペーン告知をしていたら、そりゃあ本末転倒だ。というより、そもそもこのキャンペーンの狙いは何なのかがピンと来ない。前回の早割りキャンペーンもしかり。まさか航空会社や鉄道会社で好評だったからとか早割が流行ってるからって安易に乗ったというわけでもないだろう。

 

あっ、でも、根本的に勘違いして欲しくない大前提がひとつ。

グラスピットのプロモーション活動には感謝していますよ。

本来は業界の認知活動は我々小売業者や組合がやるべきことですから。マス広告の効果が薄れていると言われる現在でも、業界認知という点であえてそこから始めなければならない難しさ。これはどんなに広告費があっても足りないものですから。

 

それでもあえて感想を書けということになると、期待も込めてこういう書き方になります。

クールビズを奨励していたからかもしれませんが、薄ら寒い会議だったと。

 

 

 

 

 

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