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Archive for 2012

UVベール プレミアム クール・オン

2012/12/6

昨日、AGC旭硝子株式会社から、世界で初めて、紫外線を99%カットしながら、日射しの暑さやジリジリ感の原因となる赤外線をカットする新しい自動車ドア用強化ガラス『UVベール Premium Cool on』の販売を開始したと発表がありました。

http://www.agc.com/news/2012/1205.pdf

 

旭硝子は、2年前の同時期に、紫外線(UV)を約99%カットする『UVベール Premium』を発売し、トヨタのヴィッツやスズキのラパンなど、主に女性がターゲットの車種に採用されています。旭硝子の発表によれば、現在15車種に採用されているようです。

http://www.agc.com/products/uv_premium/index.html

UVベール Premiumについてはこちら

 

今回新たに発表された『UVベール Premium Cool on』は、『UVベール Premium』の紫外線カット機能に加え、「車内が暑い」「運転中に腕がジリジリする」といった「赤外線」を原因とする不快感も解消するとのことです。

 

実際にどのぐらいの効果なのかというと、赤外線照射テストの結果、肌表面温度が2℃低くなったようです。

UVverre.jpg

テスト条件は、太陽光を模したメタルハライドランプ2.4KWを3分間照射して比較。

肌表面温度2℃と聞くとたいしたことないように聞こえますが、こうしてサーモグラフィで見ると、驚いてしまいますね。両方の写真の右側、腕の下の部分は、ハンドルとフロントパネルですが、ハンドル部分は、従来の強化ガラスよりもUVベール Premium Cool onの写真の方が赤くなっているのに、腕の部分はほば青いですからね。

 

UVverre2.jpg

『UVベール Premium Cool on』は、AGC旭硝子グループのガラス材料技術、コーティング技術、化学技術の融合により生まれた製品です。
紫外線と赤外線を同時にカットし、ドアガラスの昇降でもキズの付かない新材料開発に加え、同材料の高品質コーティング技術により製品化に成功しました。

http://www.agc.com/products/uv_premium_cool_on/index.html

こちらが製品サイトです。

既にトヨタのヴィッツの特別仕様車に採用されているようです。

http://www.uv-cut365.com/

 

 

UVベール Premium Cool onは、弊社も取り扱いしていて好評な高機能フロントガラス『Coolverre(クールベール)』のドアガラスバージョンですね。

今まで弊社は、クールベールがお客様にご好評いただきながらも、少し複雑な気持ちを抱いていました。それは、クールベールのせっかくの機能が活かされていないと感じていたからです。
紫外線と赤外線は、当然のことながら、クルマの正面からだけ射し込むものではありません。横のドアガラスからも容赦なく射し込んできます。むしろ、肌までの距離は、フロントガラスよりもドアガラスの方が近かったりしますので、不快なジリジリ感などは、横から受けて感じるものの方が強いと思います。この辺りが、クールベールを入れてもらって満足だけど、濃いブルーのボカシという見た目以外の、体感的な実感がイマイチ無いというお客様の反応に繋がっていたと思います。
横からのUV(紫外線)& IR(赤外線)を防ぐには、左右のドアガラスに、透明断熱フィルムを貼って防ぐご提案も、することはするのですが、弊社がある群馬県内では、車検の際に、車両法の保安基準に通らないおそれがあるということで、可視光線透過率70%の基準をクリアしている透明断熱フィルムでさえも、剥がすように求められてしまい、それがもとでクレームに繋がることもままあり、弊社では積極的にドアガラスへの透明断熱フィルム施工を、おススメすることが出来ませんでした。

このUVベール Premium Cool onが各自動車メーカーで積極的に採用されるようになれば、その問題も解決され、お客様の車内環境もアップしますし、カーエアコンの効率アップに繋がり、環境への負荷の低減にも繋がると思います。

 

ただ、勘違いされてしまうのですが、UVベール Premium Cool onも、UVベール Premiumも、どちらも純正ラインでの採用ということですから、現在のところ、採用車種以外の補修用ガラスとしての供給はありません。
だから、例えば、「私のクルマはインプレッサなんですが、フロントドアガラスを、あのヴィッツに入ってるUVベール Premium Cool onに変えてよ!」、と言われましても、今のところ出来ませんのでご注意ください。

そのようにお客様が、フロントガラスもドアガラスも選べる時代になるのは、いつになるのかなぁ??

 

 

 

 

カローラ フィールダーのバックドアについて

2012/11/8

先日、と言っても1ヶ月前のことになりますが、新型のカローラ フィールダーのバックドア(テールゲート)のガラス脱着作業のお仕事を頂き施工したのですが、ちょっと戸惑いました。

フィルダー 008.jpg

これがバックドアが外れた画像なんですが、これ、鉄板ではなく、バックドアが樹脂製なんですね。

フィルダー 012.jpg

裏はこんな感じ。

樹脂だから、ドア自体は軽い。ガラスを取り外したら、とんでもなく軽い。
燃費向上には非常に良いですよね。

でも、問題になるのは、補修をどうするのか。
特にガラス交換や、鈑金作業に伴うゲート交換時のガラス脱着作業はどうするのか?
これはちょっと厄介な問題です。

 

というのは、まぁ、同業者さんなら当然ご存知のことですが、我々自動車ガラス業者が日常使用している、自動車ガラス補修用ウレタン接着剤は、樹脂には接着しません。もうちょっと書くと、樹脂どころか、ガラスでも、ウレタン接着剤単体では接着することはなく、プライマーやアクチベーターを併用して接着させるものですが、樹脂に合うプライマーが用意されていないのが現状でしょう。一部、プライマーレスと言われる、ガラス用プライマーが必要ないという接着剤もありますが、これでも樹脂には着かないはずです。

現状弊社では、競技用車両や建設機械等、一部アクリルやポリカーボネイトなどを使用している車両に接着させる際には、樹脂に下処理を施してから、樹脂用プライマーを塗布してからウレタン接着剤にて施工するのですが、今度のこのカローラフィルダーのバックドアは、どうもこの接着方法でも不安があるようです。

カーメーカーであるトヨタ自動車さんから出ている情報でも、このフィールダーのバックドアガラスについては、かなりの制限と注意事項が列記されています。

フィルダー 001.jpg

フィルダー 002.jpg

これがガラスを外した写真です。

バックパネルが樹脂である以外はそれほどおかしな点はありません。

フィルダー 005.jpg

しかし、新しいテールゲートを見てビックリ。

なんと、新しいゲートの一部分に、あらかじめウレタン接着剤が塗布されています。ちょっと写真がブレていて見にくいですが、バックパネル両サイドの縦部分に、接着剤が塗布されています。

フィルダー 007.jpg

他にも、接着面にかなり気になる段差があり、接着不良を起こさないか心配です。

 

接着剤の知識や使用方法の徹底がより求められる、かなり厄介な車両だと思います。

間違った接着方法や補修方法では、走行中にガラスが外れてしまう可能性があると思います。

 

 

BRZのクールベール

2012/10/25

先日、早くもスバルBRZのクールベールでのガラス交換を承りました。

BRZcoolverre 002.jpg

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BRZcoolverre 005.jpg

 

ガラスメーカーさんの話しだと、まだ出荷実績は無いんじゃないかなということでしたので、もしかしたら日本で一番早い施工実績かもしれません。

 

施工担当したスタッフは、若干苦労していたようですが、仕上がってみると、なかなか良い感じでした。

ワレてしまったガラスにも、ガラス上部にボカシ(グラデーション)があったのですが、スバルの純正ガラスは、ボカシの色がグリーンでした。

クールベールの濃いブルーのボカシの方が目立つ感じですし、このホワイトパールには濃いブルーの方が合っている気がします。

純正よりも、若干ボカシ幅も広いようですし、写真では分かりづらいですが、カッコイイですね。

運転席からガラスも近いので、クールベールの効果もあるのではないでしょうか。

 

 

予告:JAGU加盟店ならではの補償

2012/10/23

弊社も加盟しております、JAGU(日本自動車ガラス販売施工事業協同組合)が、来月11月1日から、新しくフロントガラス補償制度を始めるので、ちょっと告知したいと思います。

 

フロントガラス補償制度については、既に弊社でも、『安心ガラス1年補償』を導入しておりますが、これは弊社でフロントガラス交換をして頂いたお客様が、1年以内にもう一度ワレてしまってフロントガラス交換をしなければならなくなった場合、フロントガラス交換代金のうち、『ガラス代金』を無料で補償しますというもので、交換工賃と付属部品代金はお客様にご負担頂くというものです。

今回発表されるJAGUのフロントガラス補償『五萬足プラン』は、同じくフロントガラス交換後1年以内に、再度フロントガラスがワレて交換しなくてはならなかった場合に適用される補償なのですが、前述の『安心ガラス補償』とは異なり、フロントガラス代金や交換工賃、付属部品代金にかかわらず、『最大50,000円までフロントガラス交換代金をJAGUが負担します』という補償制度です。

 

補償対象となるのは、自家用5車種(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車)、つまり、乗用車であれば白ナンバー、軽乗用車であれば黄色ナンバーであれば全て対象となります。対象外は、乗用車でも運送業をメインとした、緑ナンバー、軽乗用車なら黒ナンバーです。トラックも一部は補償対象で、2トン以下の白ナンバー車であれば対象になります。

また、補償対象品は、弊社にご来店頂いてフロントガラス交換をして下さったお客様のうち、①カーメーカー純正ガラス、②国内製ガラス、③国内製高機能ガラスの3種類が対象になります。格安のアジア製ガラスは対象外となります。

補償にあたっての、お客様の加入負担金はありません。補償期間は1年間。
つまり、JAGU加盟店でガラス交換をすると、自動的に最大50,000円までの1年補償が付いて来るということです。

 

補償スタートは来月1日からとなります。

より安心して弊社にガラス交換を御用命いただけたら幸いと思います。

 

 

 

接着剤講習会

2012/10/13

sika 003.jpg

先日、弊社が現在のところ使っている接着剤メーカーの日本シーカ社さんと、旭硝子系の卸業者さんオートグラスさんのご協力のもと、接着剤の講習会を開いて頂きました。

不定期に行われる勉強会ですが、今回は2年振りぐらいの開催でした。

 

大変お忙しく、ご予定があったなか無理矢理お願いし、また当日は大変夜遅くにまでなってしまいまして誠に申し訳ありませんでした。

どうもありがとうございました。

 

 

広告に追われる

2012/09/26

はたして行動ターゲティング広告は本当に有効なのだろうか?

ここのところ、パソコンでインターネットを利用する度に沸き上がる疑問だ。

 

以前から、”楽天”や”じゃらん”や大手航空会社のネット広告に煩わしさを感じていたのですが、半分は興味のある商品であったり、以前に自分で調べた商材であったりしていたので、煩わしさのなかにも購買意欲は若干あった。

それがいつだったか、ちょっと調べ物をするのに、弊社も加盟している自動車ガラス販売&施工のボランタリーチェーン”グラスピット”を検索サイトで検索した途端、どうやら行動ターゲティング広告の照準に合ってしまったようで、その日は一日中、そのPCでインターネットを利用する度に、グラスピットのネット広告に追いかけまわされ、辟易した。

その後もたびたび、グラスピットに追いかけられているのであるが、それ以来、文頭の疑問を抱くようになった。

 

例えばこれが、購買意欲をそそる商品群やサービスであれば話しは別なのだろうが、まぁ弊社には大きなお世話な広告なのだ。実際には、ダイレクトでグラスピットのHPアドレスを打ち込んだり、『お気に入り』に登録する、あるいはCookieの選択や、ターゲティング広告の登録状況を変更すれば良いことなのだが、それもまた面倒臭い。これも一種の自己管理責任というものか…。

 

だがしかし、例えば弊社にご来店される、ガラスがワレてしまったお客様の立場になったらどうなのか?

はたして有効な広告手段なのだろうかと考えた。

弊社ではなるべく、下記のような社員教育をしている(つもり)。
「弊社にご来店頂くお客様にとって、クルマのガラスがワレたというのは、一種のアクシデント(事故)であり、とてもではないけど歓迎されることではない。喜んで購買行動を起こすという商材ではないのだよ。だからお客様の車両や心に細心の気を配れ。それに過分はない。とても歓迎できるアクシデントではなかったが、そのなかでも弊社でガラス交換するという選択をして、不幸中の幸いだったと思って頂けるようなサービスを提供するように心がけよう。」

 

そう弊社は思っているので、例えばこれが行動ターゲティング広告にヒットしてしまうということは、弊社にとってはそのアクシデントに遭われたお客様に、『あなたガラスワレたんでしょ?ワレたんでしょ?ワレたんですよ。どこで直すの?ウチでしょ?ウチでしょ?ダメですよ他と較べても。私たちはあなたがインターネットを使う以上、あなたをどこまでも追って行きますよぉ~。』って言ってるようなもので、効率はどうか知らないが、アクシデントに遭われたお客様のキズに塩を塗るような行為で、とても良いPR方法だとは思わない。

 

Cookieの設定や、行動ターゲティング広告の登録を解除すれば良いだけのことじゃない?と簡単に言って退けることもできるだろうが、例えばグラスピットが、いや、弊社を含め我々自動車ガラス業界が、30代~50代の男性およびその奥様、俗に言うファミリー層をターゲットにしているとしたら、そんな面倒なPCの設定をするだろうか?そもそも行動ターゲティング広告を理解してくれるだろうか?
「一度見ただけなのにいつまでも追ってくるよ!」と逆効果にならないのだろうか?欲してないのに追って来るDMのようなもので、これほど面倒臭いものはない。というか、この広告は無差別ではなく確信犯だから余計にタチ悪い。

 

なんてことを考えていました。

広告って難しいですね。

 

 

 

 

ラリー北海道に行ってきました。

2012/09/25

9月14-16日に行われたラリー北海道2012に、チームARAIの応援に行ってきました。

帯広に行ったのは、2005年の第2回のRALLY JAPAN以来です。

あの時は、WRC(世界ラリー選手権)として開催されて、弊社がガラス施工やフィルム施工を担当させてもらっている新井敏弘選手が、PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)で出場することになり、メーカー(富士重工)から、ワークス(WRC)ではペター・ソルベルグ選手、Pでは新井選手に優勝の厳命が下されたとか下されないとかで、絶対に勝たなければいけないからということで、万全の準備をしようと、弊社もガラスを積んでサービスカーでフェリー&陸路で帯広に向かいました。
その甲斐あって(?)、Pでは新井選手が見事優勝。ワークスでは、あと2つのSSを残すのみで独走状態だったペターが、コース上に落ちていた岩にヒットしてまさかのリタイアとなりましたが、最終日のゴール直前まで、各クラスとも地元のスバル優勝の夢を見させてくれた思い出深い大会です。

 

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2005年のイメージを抱いて帯広に向かってしまったため、当時セレモニアル・スタートに帯広駅前や市街地に50,000人が集まったという面影が全く感じられない閑散とした街中を見て寂しくなってしまったのですが、それでも、メイン会場の北愛国サービスパークには多くのラリーファンが集まっていました。現地の人と話しをしていても、全然ラリーに興味がなさそうなオバちゃんとかが、「ラリーで来たのかい?」などと話しかけてくれたり、ラリー北海道が帯広にすっかり定着したイベントだということがうかがえました。このあたりは、富士重工業のお膝元の群馬県民としては、非常に羨ましいところです。

セレモニアル・スタートの前のラリーショーでは、多くのギャラリーが新井敏弘選手を囲み、サインや写真撮影をしていました。あまり群馬にいると感じることが少ないのですが、やはり新井選手はラリー界のスターなんだなと、今さらながらに感じます。スイマセン…。

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今回のラリー北海道で新井敏弘選手が乗ったのは、イベント直前に急遽決定した新型のスバル・インプレッサWRX STI 4ドアR4。

よく間に合ったなと思います…。まさにぶっつけ本番状態ですね。

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今回も弊社名のステッカーを貼って頂いています。

ハッチバックがカッコイイなと思っていましたが、こう見るとやはり4ドアの方が速そうに見えますね。

ラリー北海道2012 023.jpg

 

 

15日から本格的に始まったラリーLeg1は、新井選手は総合2位、3位につけ、まずまずの成績ですが、Leg1のSS3で早々に木にヒット。
ちょっと心配になって、この日の最終SSが終わってサービスパークに車両が戻ってくるまで待っていました。

ラリー北海道2012 029.jpg

サービスを控え、慌ただしく準備するチームスタッフ。

チーム・ARAIのサービステント前で待っていたら、ちょうどスタッフの方が我々を見付け、「あっ!ちょうど良かった!ガラス交換になるよ!」とのこと。

今回は応援で、工具とか持ってないんですけど…。

ラリー北海道2012 035.jpg

ちょっと待っていたら車両が帰って来たのですが、想像していたよりもダメージが大きかったです。

左フロントドアは交換しなければならないようでしたし、フロントガラスは見事にワレてました。かなりピラーもへっ込んでいたので、交換作業は大変そうでした。

ラリー北海道2012 042.jpg

ガラス施工業者さん登場!

JAGU(日本自動車ガラス販売施工事業協同組合)のツナギを着ている業者さんは、地元帯広の『十勝ガラス』さんのようですね。

あのワレ方にピラーのヘコミですから、たぶんかなり苦労したと思います。

事実、ラリーから帰って来て数日後に、すぐに車両を直すため再びガラス全部を外したのですが、担当スタッフは施工に苦労の跡がうかがえたと申しておりました。

この日は新井選手がヒットした同じSSで、何台もがクラッシュしていたようで、たぶん他のチームでも十勝ガラスさんの仕事はあったように思います。お疲れ様でした。

 

そのおかげもあり、翌日のLeg2を新井選手は無事出走可能になり、逆に前日のLeg1で首位だった選手がリタイアし、新井選手が首位に浮上。そのままLeg2を逃げ切り、見事総合優勝しました。

 

今回のラリーでは、我々自動車ガラス業界も見せ場がありましたね。

十勝ガラスさんが作業していたチーム・ARAIのサービステント前には、多くのギャラリーが集まっていて、我々の耳にも、「おっ、ガラス屋さんだ!」とか、「ガラス交換だけは別でやるだよなぁ。」とか、「うぉっ、初めて見るよ、ガラス交換。」等々、ギャラリーの声が聞こえてきました。このイベントで一番の人気チームのガラスがワレたというのは、不謹慎な話しですが、我々の業界からして見たら非常にラッキーなアクシデントだったと思います。

弊社にしてみたら、ちょっとジェラシーな感じです。
うまいことPRに使っちゃうんだけどなぁというところです。チーム関係者の皆さん、スイマセン。

 

 

 

自動車保険改定の勉強会

2012/09/5

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今日は弊社が普段お世話になっている保険の代理店さんにご協力をあおぎ、自動車保険改定に関する勉強会を開いて頂きました。

題材は、自動車保険改定のなかでも、『料率制度の見直し』、2012年10月からのノンフリート等級別割引・割増制度の改定について、現状で分かっている範囲で詳しくレクチャーを頂きました。

今回の改定のなかで、弊社業務に深く関わりがあるのは、「等級すえおき事故」の廃止です。

従来、飛び石によるガラス交換は、等級すえおき事故として扱われ、車両保険更新時の保険料率は変わらなかったのですが、新たに改定される制度によると、この「すえおき事故制度」は廃止され、飛び石等によるガラス交換で車両保険を使った場合、1等級ダウン事故として取り扱い、次回車両保険更新後には、「事故ありの割増引率」を適用することになりました。

 

以前から今回の料率制度の見直しに関しては情報を得ていたのですが、なかなかハッキリした内容が分からず、色々な噂や憶測が飛び交っていました。

弊社の業務のなかで、車両保険を使用してガラス交換をする売上金額の割り合いは、詳しいパーセンテージを明記するのは控えますが、年間でかなりのものになります。特に我々自動車ガラス業界における大きな客層であるカーディーラーさんでは、車両保険を使用してのガラス交換の割り合いは非常に高いと思われます。だから今回のような保険制度の改定は、非常に大きな問題になります。

また、B to Bばかりでなく、B to Cにおいては、専門業者として我々はお客様に確実な情報を与えなければならない責務があると思います。お客様に確実な情報をお伝えするには、まず自分たちが正確な知識を得なければならないと思います。

 

今日の勉強会で、今回の改定ばかりでなく、従来の車両保険の認識において間違って理解していた点もあり、非常に勉強になりました。

講師役としてレクチャー頂きました、株式会社イー・ジー・アイの新井社長、どうもありがとうございました。

 

 

 

早速クールベール

2012/08/6

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先日の『モントレー2012 in 渋川』でクールベールの宣伝ブースを出した弊社ですが、当日ブースにお越し頂いたお客様が、早速ご来店頂きまして、クールベールに交換頂きました。

Jリーグなどスポーツイベントを中心に、いくつかブース出展を経験していますが、こんなにも早い反応は今までなく、驚きとともに感謝しております。

 

ラリーパークでお仕事

2012/08/2

7月28~29日にかけて、渋川市で行われた『全日本ラリー選手権第5戦モントレー2012in渋川』で、弊社は渋川総合公園内に置かれたラリーパークでブースを出展しました。

弊社も加盟しているボランタリーチェーン『グラスピット』と、旭硝子100%出資子会社のオートグラス株式会社様のご協力のもと、旭硝子の高機能フロントガラス『クールベール』の商品紹介を軸に出展しました。

 

群馬に全日本レベルのラリーイベントが開催されるのは約10年振りのことで、過去には日本で一番大きい規模の国内ラリーイベントを開催していましたが、主催者側もなにせ約10年振りのことで、『目指せ来場者数1万人』という声は聞こえましたが、事前に来場者数や盛り上がるかどうかは全く読めずといった感じでした。

しかしながら、両日とも非常に暑い日でドライバーはもとより、お客さんも関係者さんにも非常に厳しい天候だったにもかかわらず、非公式ではありますが、両日で事前予想をはるかに超える約2万人の来場者が集まり、大変な盛況ぶりでした。

ラリー専門ウェブサイト『RALLY +.NET』に当日の模様がアップされています。

 

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UV(紫外線)&IR(赤外線)カット高機能フロントガラス『クールベール』の紹介を中心に、ご希望の方にはブロードリーフさんのご協力で貸し出しいただいた自動車ガラス検索システムでその場で簡易見積りを作成し、県内からの来場者さんには弊社の紹介、県外の来場者さんには『グラスピット』をご紹介させて頂き、クールベールの商品説明ばかりでなく、実際にどこで購入&施工できるのかをアドバイスさせて頂きました。

 

弊社スタッフや、商品紹介でご協力頂いたオートグラス株式会社様のスタッフの皆さんも、意外と『クールベール』が認知されていたのに驚き、また実際に体感器でジリジリ感の違いを比べて頂いた際の来場者さんの大きな反応に嬉しさを感じていた様子でした。

 

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この日ドライバーとして参加されていた哀川翔さんと、イベント主催者側として競技副委員長やトークショー、デモランなど裏方として参加されていた世界のToshi Araiも、弊社ブースに来場下さり、クールベールを体感して頂きました。

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ちょっと無理言ってみんなで記念撮影。

Toshi Araiと一緒に写ってる車両は、IRC(インターコンチネンタル・ラリーチャレンジ)で実際に世界を走っているTeam ARAIの車両です。

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ガラスとフィルム施工で弊社がサポートさせてもらっているので、車両には弊社のステッカーが貼ってあります。漢字+カタカナ表記は世界でも弊社ぐらいでしょうか?海外ではウケてるとか・・・?

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この日はデモランだけでしたが、それでもラリーパーク隣のSSを走った時には、歓声は一番大きかったです。

 

弊社はこれまで何度か、サッカーを中心にスポーツイベントに出展をして自動車ガラス業界やクールベールをPRしてきましたが、モータースポーツイベントへの出展は今回が初めてでした。さすがに直接クルマと関わりのあるものでしたので、その関心度の高さや認知度の高さは予想外で驚きました。初めて参加した弊社スタッフも多く、普段はあまりお客様と直接接する機会が少ない業種であるため、非常に勉強になったと思います。暑くて、また普段の仕事と違い多くのお客様に自分の口で商品や自社のアピールをすることの難しさや楽しさを知った事だと思います。大変だったけど概ね楽しそうだったので非常に喜ばしいことですが、その感覚を味わえたのも、会社に残って普段どおりに仕事を頑張ってくれた同僚&先輩スタッフがいたからだということは忘れないで下さい。
今後も機会があれば積極的にモータースポーツを応援、ブース出展していきたいと考えています。

 

今回ご協力下さったオートグラス株式会社様のスタッフのみなさんには、酷暑の中、積極的に弊社のPRをして下さり、大変感謝申し上げます。
また、グラスピット様、ブロードリーフ様には、販促品のご提供や検索システムの貸し出しなどで多大なご協力を頂きました。重ねて感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。

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