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自動車保険改定の勉強会

95気まぐれ日記

保険レクチャー.jpg

今日は弊社が普段お世話になっている保険の代理店さんにご協力をあおぎ、自動車保険改定に関する勉強会を開いて頂きました。

題材は、自動車保険改定のなかでも、『料率制度の見直し』、2012年10月からのノンフリート等級別割引・割増制度の改定について、現状で分かっている範囲で詳しくレクチャーを頂きました。

今回の改定のなかで、弊社業務に深く関わりがあるのは、「等級すえおき事故」の廃止です。

従来、飛び石によるガラス交換は、等級すえおき事故として扱われ、車両保険更新時の保険料率は変わらなかったのですが、新たに改定される制度によると、この「すえおき事故制度」は廃止され、飛び石等によるガラス交換で車両保険を使った場合、1等級ダウン事故として取り扱い、次回車両保険更新後には、「事故ありの割増引率」を適用することになりました。

 

以前から今回の料率制度の見直しに関しては情報を得ていたのですが、なかなかハッキリした内容が分からず、色々な噂や憶測が飛び交っていました。

弊社の業務のなかで、車両保険を使用してガラス交換をする売上金額の割り合いは、詳しいパーセンテージを明記するのは控えますが、年間でかなりのものになります。特に我々自動車ガラス業界における大きな客層であるカーディーラーさんでは、車両保険を使用してのガラス交換の割り合いは非常に高いと思われます。だから今回のような保険制度の改定は、非常に大きな問題になります。

また、B to Bばかりでなく、B to Cにおいては、専門業者として我々はお客様に確実な情報を与えなければならない責務があると思います。お客様に確実な情報をお伝えするには、まず自分たちが正確な知識を得なければならないと思います。

 

今日の勉強会で、今回の改定ばかりでなく、従来の車両保険の認識において間違って理解していた点もあり、非常に勉強になりました。

講師役としてレクチャー頂きました、株式会社イー・ジー・アイの新井社長、どうもありがとうございました。

 

 

 

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