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広告に追われる

95気まぐれ日記

はたして行動ターゲティング広告は本当に有効なのだろうか?

ここのところ、パソコンでインターネットを利用する度に沸き上がる疑問だ。

 

以前から、”楽天”や”じゃらん”や大手航空会社のネット広告に煩わしさを感じていたのですが、半分は興味のある商品であったり、以前に自分で調べた商材であったりしていたので、煩わしさのなかにも購買意欲は若干あった。

それがいつだったか、ちょっと調べ物をするのに、弊社も加盟している自動車ガラス販売&施工のボランタリーチェーン”グラスピット”を検索サイトで検索した途端、どうやら行動ターゲティング広告の照準に合ってしまったようで、その日は一日中、そのPCでインターネットを利用する度に、グラスピットのネット広告に追いかけまわされ、辟易した。

その後もたびたび、グラスピットに追いかけられているのであるが、それ以来、文頭の疑問を抱くようになった。

 

例えばこれが、購買意欲をそそる商品群やサービスであれば話しは別なのだろうが、まぁ弊社には大きなお世話な広告なのだ。実際には、ダイレクトでグラスピットのHPアドレスを打ち込んだり、『お気に入り』に登録する、あるいはCookieの選択や、ターゲティング広告の登録状況を変更すれば良いことなのだが、それもまた面倒臭い。これも一種の自己管理責任というものか…。

 

だがしかし、例えば弊社にご来店される、ガラスがワレてしまったお客様の立場になったらどうなのか?

はたして有効な広告手段なのだろうかと考えた。

弊社ではなるべく、下記のような社員教育をしている(つもり)。
「弊社にご来店頂くお客様にとって、クルマのガラスがワレたというのは、一種のアクシデント(事故)であり、とてもではないけど歓迎されることではない。喜んで購買行動を起こすという商材ではないのだよ。だからお客様の車両や心に細心の気を配れ。それに過分はない。とても歓迎できるアクシデントではなかったが、そのなかでも弊社でガラス交換するという選択をして、不幸中の幸いだったと思って頂けるようなサービスを提供するように心がけよう。」

 

そう弊社は思っているので、例えばこれが行動ターゲティング広告にヒットしてしまうということは、弊社にとってはそのアクシデントに遭われたお客様に、『あなたガラスワレたんでしょ?ワレたんでしょ?ワレたんですよ。どこで直すの?ウチでしょ?ウチでしょ?ダメですよ他と較べても。私たちはあなたがインターネットを使う以上、あなたをどこまでも追って行きますよぉ~。』って言ってるようなもので、効率はどうか知らないが、アクシデントに遭われたお客様のキズに塩を塗るような行為で、とても良いPR方法だとは思わない。

 

Cookieの設定や、行動ターゲティング広告の登録を解除すれば良いだけのことじゃない?と簡単に言って退けることもできるだろうが、例えばグラスピットが、いや、弊社を含め我々自動車ガラス業界が、30代~50代の男性およびその奥様、俗に言うファミリー層をターゲットにしているとしたら、そんな面倒なPCの設定をするだろうか?そもそも行動ターゲティング広告を理解してくれるだろうか?
「一度見ただけなのにいつまでも追ってくるよ!」と逆効果にならないのだろうか?欲してないのに追って来るDMのようなもので、これほど面倒臭いものはない。というか、この広告は無差別ではなく確信犯だから余計にタチ悪い。

 

なんてことを考えていました。

広告って難しいですね。

 

 

 

 

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