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Archive for 2013/01

パートナーっぽいじゃないですか。

2013/01/31

先日、旭硝子株式会社から、ニュースレターが届きました。

img231.jpg

ダイハツ・タントのガラス交換の作業マニュアルでした。

サービスレター自体は、カーメーカであるダイハツ工業株式会社から出されたものですが、たぶんAGCからダイハツのSS店向けに情報発信して頂いたものだと思います。

 

ダイハツ・タントと、ホンダ・N-BOXについては、フロントガラスとフロントベンチガラスが関連する風切音が生じる不具合は、弊社も非常に多く耳にしており、実際にモール交換やガラス脱着などの対応をしております。

ただ、今まで漠然と、フロントガラスのモールとフロントベンチガラスとの段差が関係しているんじゃないかと想像しながら作業していましたので、今回こうしてタントだけではありますが、原因がハッキリとして、対策も含めてアナウンスして頂けたのは、非常に有難いことです。

 

なんだか、パートナーぽいじゃありませんか、と感じたひと時でした。

 

 

新しい販促品は水!

2013/01/29

コピー ~ coolverre 002.jpg

弊社サイトでもたびたびご紹介しているUV(紫外線)&IR(赤外線)カット高機能フロントガラス『クールベール』ですが、そのクールベールの販促品がリニューアルされました。

今回の販促品は、『水』です。

この販促品は、弊社が用意するものではなく、ガラスメーカー『の方』から、クールベールお買い上げ一枚につき1本という感じで提供されるものです。

ちなみに、昨年までの販促品はこちら。

oshirase1_2.jpg

NPO法人ドングリの会が販売している『クールグリーンバンド』です。これがクールベールの以前の販促品でした。

ちなみに、NPO法人ドングリの会で買うと、315円。そのうちの10%が寄付されるということなので、『クールベール』を購入すると、お客様は知らないうちにNPO法人ドングリの会のクールグリーン運動に賛同することになり、30円余りを寄付していることになります。

 

NPO法人ドングリの会や、その活動内容、そしてクールグリーン運動についてはまた別の議論になるのでここで触れる必要もありませんが、この『グリーンバンド』は販促品としては不評でした。

まったくお客様に受け取ってもらえず、弊社に山となって残っていました。

もっとも、お客様の反応は無理もない事です。『ホワイトバンドプロジェクト』や『LIVE STORONG』など、いわゆるシリコン製リストバンドをシンボルとして用いたキャンペーンは、日本では7~8年前に既に一過性のブームとして終わっているプロモーションです。

本来ならばこうした発展途上国などの貧困層根絶キャンペーンや、ガン患者やその家族への支援キャンペーンなどの啓蒙活動は一過性のブームにすることではなく、永く続けられるべきものですが、その活動趣旨とは別に、日本では、本来ならば単なる象徴であるシリコンバンドが独り歩きしてしまい、かつその売上金の扱いと製造国について疑問が投げかけられ、キャンペーンの趣旨とは離れ、マイナスイメージを抱かせてしまった結果となったものです。

非常に今更感の強い販促品で、かつ、エコとは連想し難い販促品だったもので、お客様に理解され受け取ってもらうことが難しいものでした。まぁ、お子さんには概ね好評でしたが…。

 

終わったことを蒸し返しても仕方がないのでクールグリーンバンドについてはこの辺にしておいて、今回の『水』は、受け取って貰いやすい販促品でほっとしています。

 

 

ザスパの営業車にラッピング

2013/01/23

先日の東京オートサロン2013では、各ブースに展示してある車両の、カーラッピングのデザインを中心に見て回っていましたが、早速その勉強の成果を発揮する場面が…。

 

弊社もオフィシャルパートナーとして応援しています、群馬県をホームに活動しているJリーグチーム、『ザスパクサツ群馬』の営業車の模様替えです。

thespawrapping 005.jpg

昨年はこんな感じでした。

ザスパは昨シーズン、立ち上げから10周年を迎え、今年から名称を『ザスパ草津』から『ザスパクサツ群馬』に変更しました。
名称変更に伴い、クラブロゴも一新したため、新たに新ロゴを用いたラッピングカーにすることになりました。

ラッピング2013 001.jpg

ラッピング2013 002.jpg

出来上がったのがこちら。

ラッピングというほど大げさなものではなく、昨年同様、ただクラブロゴとスポンサー企業ロゴを配置したシンプルなものですが…。

新しいクラブロゴは、縦横の比率がだいぶ変わったので、スポンサー企業ロゴと組み合わせて併記するのにちょっと苦労しました。

 

昨年のザスパは、成績も経営状態も観客動員も全て芳しくなかったですが、新しいチーム名とロゴで、飛躍したシーズンになってくれることを願っています。

 

 

 

東京オートサロン2013

2013/01/22

東京オートサロン2013 009.jpg

 

先日、東京オートサロン2013に行ってきました。

史上最大規模での開催ということでしたが、最終日の日曜日に行ったこともあり、さすがに凄い人で驚きました。

もう、ゆっくり時間をかけて見て勉強しようというイベントではなくなったんだなと思います。次回から、行く曜日や何を観に行くかとかを絞り込んだ方が良いかなと考えています。

 

前回は、プリウスが多かった印象でしたが、今回は86とBRZがあまりにも多かったのでビックリでした。

東京オートサロン2013 031.jpg

弊社のお目当ては、もちろん↑の、SUBARUブースに展示されていたチーム・アライのインプレッサ。

ガラスを弊社が担当してますので、仕上がりのチェックも含め…。

東京オートサロン2013 042.jpg

ちょうど新井敏弘選手がトークショーやっていました。新型フォレスターについて話してました。

東京オートサロン2013 036.jpg

今年も弊社のステッカーを貼ってもらっています。
たぶん、漢字+カタカナは未だにウチだけなんじゃないかと…(笑)。

東京オートサロン2013 033.jpg

今回、クールベールのロゴステッカーも貼って貰いました。しかもフロントガラスに一番近い位置に!

IRCのレギュレーションの関係で、実際の車両のフロントガラスをクールベールに交換は出来ないんですけど、過去、SUBARU・ラリーチームJAPANの車両にはクールベールを入れて走った実績があります。

 

東京オートサロン2013 070.jpg

弊社も加盟している自動車ガラス専門店のボランタリーチェーン『グラスピット』のブースが、今回もRE雨宮さんとコラボして出展していました。色々イベントをやっていたり、来場者さんに商品説明とかしていて、グラスピットスタッフさんも皆さん忙しそうだったので、お邪魔せず遠くから眺めるだけにしておきました。
あの来場者数ですから、特に最終日は、現場で動かれていたスタッフさんは本当に大変だったと思います。
商品説明をブースに訪れたお客様に一生懸命に行っている声が聞こえましたが、声が擦れていたスタッフさんもいましたね。こういったイベントで一番大変なのは、当日ぶっつけ本番でお客様と接する現場のスタッフさんです。お疲れ様でした。

ブースには立ち寄らず引いて見ていましたが、なんとなくですが、例年よりもコンパニオン目当てではなく、ちゃんと商品自体に興味を持ってブースを見ていたり商品説明を受けているお客様が多かったように思います。

あとは余計なことですが、なんか勿体ないなという気もしました。

他のブースを見ていて感じたことなんですが、グラスピットのブースって、たぶんB to Cをメイン、というかそれだけ?というよりあまり考えず、とにかくグラスピットブランドとクールベールを中心とした商材を広く浅くコンパニオンのおネェちゃんやRE雨宮や峰竜太を使って広報してるんでしょうけど、他のブースって、もちろん広く浅く広報もしてるけど、なかにはB to B向けに狙ってやってるものもあるんですよね。ここに出て、我々の目に留って何の意味があるんだろうっていう生産材や素材が結構ありますが、そんなのまさしく、そこに出展する出展社向けへの広報ですよね。もしくは、消費者に直接ブランディングすることによって、競合との優位性を狙うものですね。

他のブースを見て回っていて、展示車両にクールベールが使われているのが何台かありました。なんか非常にもったいなさを感じましたね。

B to Bを中心に、『旭硝子のクールベール』は結構知られて来ているはずなんですが、そこをうまく使えてないなという気がしてなりません。
まぁ、オートサロンのブースは、クールベールではなくグラスピットの広報ですから仕方ありませんが、地域の加盟店と企業ユースを結び付けることは可能だとは思うのですが…。

 

 

 

雪の日のフロントガラスリペア

2013/01/15

昨日は雪でしたね。群馬よりも都心の方が降っていたように思います。
前日は幕張で行われていた東京オートサロン2013に行っていたんですが、天気が良くて暖かかったので、まさか翌日に雪が降るとは思いませんでした。

東京オートサロンについては、また後日書きたいと思いますが、今日は取り急ぎ、雪の日のフロントガラスリペア(補修)についてです。

東京オートサロン2013 081.jpg

 

昨日は、朝から雨→みぞれ→雪という天気になっていたため、当日お問い合わせ頂いたフロントガラスリペアについては、大変申し訳ないのですが、当日の作業は全て出来る限りお断りさせて頂きました。

前日までにご予約頂いていたお客様については、ご予定もありますので、作業を行いました。

 

弊社サイト内、ガラスリペアのページのよくある質問にも明記していますが、弊社では、フロントガラスリペアについて、雨の日や雪の日の施工はお奨めしておりません。絶対に施工しないというわけではなく、お奨めをしないというスタンスです。

なぜオススメしないか?

施工上の理由は色々あるのですが、その前に大前提として、『ベストを尽くせないのが判りきっていることは、お客様に奨めることは出来ない。』という弊社のスタンスがあります。

これには違う見方があるかもしれません。「どんな状況でもベストを尽くすのがプロではないのか?」「厳しい状況だと判っていても、敢えてやるのがプロなんじゃないか?」等、色々な見方があると思います。

実際にこの日も、技術的な面で、ガラスのヒビに水分が入っていたりする旨をご説明したところ、「乾かしてやれば良いじゃないですか。」と、何人かのお客様にはお叱りを受けました。

そうなんです。おっしゃるとおり、キズやヒビに水分が混入していたら、乾かさないと作業が出来ません。

そして、乾かしたとしても、良い出来上がりになるか分かりません。

正直に言って、ガラスリペアは、補修、修理と言っても、完全なものではありません。ガラスのキズが消えてしまうのではありませんし、そこからヒビが伸びる可能性が消えるものでもありません。だからこそ、お客様に対価を頂く以上は、不完全な製品だから、出来る限りの条件を揃えたいのです。

 

この日ご予約を頂いていて、作業を行ったお客様に対して弊社が行った対策は以下のとおりです。

まずリペアルームをお客様ご来店の前にエアコンで外気温より少し高く暖めておく。

ご来店された際や、事前のお電話で、雨の日や雪の日の施工の注意点をお話しし、お互いの了解を得てからお車をお預かりし、通常は1時間で作業は終わりますが、3時間程度お車をお預かりします。

入庫後にエアコンを徐々に高くしていき、車両を温めます。ガラスのヒビに入った水分を、エアコンで乾かすというよりも、外気温から急激な温度差を与えないように、全体的に温めて馴染ませるという感じでしょうか…。

その後、大丈夫そうなら、ガラスのヒビに入った水分を乾かすため、工業用ドライヤーでキズを温め、水分を飛ばします。この際も、急激な温度差でヒビが広がらないように、時間をかけて水分を飛ばします。この作業で実際に数台、ヒビを伸ばしてしまい、ガラスを弁償したことが過去に何回かあります。

この後、やっと通常の作業です。あ、そうそう、車を温めることばかりではなく、リペアのレジンも同じような温度に温めることも忘れてはいけませんね。レジンを注入した途端、ガラスとレジンの温度差でヒビが伸びてしまったことも何回かありますので…。

それ位の準備と危機管理をしても、施工後の出来栄えが芳しくないことも多々あります。
その時の、施工を担当したスタッフはもとより、ご依頼下さったお客様の残念な表情というか、後悔が浮かんでいる表情は、一件一件、忘れることは出来ないのです。

 

まぁ、仮に天気など条件が良かったり、どんなに準備万端整えても、出来栄えが悪い時があるのが、このガラスリペアなのですが、それでも、施工不良が予想される状況下で、安易に作業を進めるというのは、やはりお客様から対価を頂くプロとしては、とても出来ないことだと考えています。

 

なるべくお客様とコミュニケーションをとりながら、ご要望やご事情を加味しながらお話ししておりますが、頭からお断りするということはしてないつもりなのですが、時にはそう理解されてしまうこともあるので、難しいところです。

 

 

今年最初の仕事2

2013/01/9

クールベール 001.jpg

クールベール 002.jpg

 

今年最初のご来店でのガラス交換のお客様は、UV&IRカット高機能フロントガラス”クールベール”を選んで頂きました。

現在の弊社のイチオシフロントガラスであるクールベールでスタートをきれたのは、これまた縁起の良い事です。

今年もクールベールが売れると良いなぁ。

お客様にクールベールを選んで貰える仕掛けを考えないと…。

 

 

今年最初の仕事は…

2013/01/8

明けましておめでとうございます。

今年も変わらずご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

 

弊社は昨日から本格的に営業を開始致しました。

今年最初の仕事は…、

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スバル ラリーチーム・ARAIの車両のガラス取り付けです。

これは昨年のラリー北海道で走った車両かな?レースとイベント後にガラスを全部取り外して鈑金修理に出してた車両かな。結構ダメージ激しかったけど…。

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リアクォーターガラスを取り付けて…、

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リアウィンドを取り付けてと。

このリアウィンド、ガラスではなくてアクリル(ポリカかな?)製です。ちゃんとSTIロゴが入っているレギュレーションに通ってるやつですね。
アクリルとかポリカ等の樹脂ガラスは、接着が難しいんですよね。毎回、ラリー走行中に外れて飛んで行っちゃわないかとヒヤヒヤしてます。

 

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そして最後にフロントガラスっと。

鈑金もしているから、接着剤のくっつき加減も念入りにチェックして。

 

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ガラス部門完成です。

まだボンネットやステッカー等が付いていないんで、見栄えは未完成なんですけど…。

 

この車輌は、今週末行われる東京オートサロン2013で、スバルブースに展示されるようです。
あと2日ぐらいで全て仕上げるのかぁ。

 

1年のスタートとしては、なかなか良い仕事始めだったと思います。

 

そういえば、弊社も加盟しているグラスピットも、東京オートサロンに出展するんでしたね。

 

 

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