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今年もありがとうございました。
[2005年12月30日]
本日で弊社の2005年の営業を終了いたしました。
本年の皆様の御愛顧に感謝し、御礼申し上げます。
来年は1月5日からの営業となります。
今年も色々なことがありました。
暗い話題や反省は社内ですることと致しまして、明るい話題としては、弊社がお手伝いしている二つのスポーツチームが活躍されたことです。
ひとつは、スバル・チーム・アライ。
先日のエントリーでもご紹介したとおり、PCWRC(世界ラリー選手権WRCの市販車ベースで行われる最高峰のラリー)
で日本人初の年間チャンピオンとなりました。
世界選手権で、日本のクルマが、日本人ドライバーで優勝するということは、夢のようです。
少しでも弊社がそのお手伝いをすることが出来たのは、非常に誇りに思っています。
そして、ザスパ草津。
話し始めると暗い話題に終始してしまいそうですが、しかし、
群馬県で初のプロスポーツチームがJリーグという舞台で試合を行ったというのはやはり大変嬉しいことです。
戦績やクラブの度重なる不祥事を考えると、手放しで喜べないですが、しかし、全てがこれからです。
我々サポーターも試された一年だったのではないでしょうか?
先日、暮れのご挨拶に、同じくザスパをサポートしている、ある企業へ向かいました。
2年前は全くザスパの”ザ”の字もお話しに出なかったのですが、約1時間強のお話しのなかで、約8割の時間がザスパの話題に費やされました。
地域の共通の話題として、ザスパがそこにあるということの嬉しさ、大切さを、お客様と笑って話すことができました。
「こんなに早く、こんな話しができるとは、あの時は全然思わなかったね~。」というお客様との和やかな会話ができることは、
一年の締めくくりとして、非常に嬉しいことでした。
きっと2006年シーズンも、クラブ、サポーターにとって、今年同様、厳しいシーズンになることでしょう。
しかし、私たちで支えていきましょう。
ザスパは群馬県の財産です。
それでは、また来年も宜しくお願いいたします。
投稿者 中央自動車ガラス : 18:53 | コメント (2) | トラックバック (0)
世界チャンピオン獲得報告会
[2005年12月29日]
PCWRCの年間チャンピオンに輝いた、SUBARU TEAM ARAIの新井敏弘選手の『世界チャンピオン獲得・感謝の会』という報告会が都内で行われ、
弊社も御招待をいただいたので、行ってきました。


壇上で 挨拶をする新井敏弘選手。
日本人初となる、PCWRC世界チャンピオンとして、FIAから認定され、先日モナコで行われた表彰式にも出席した新井選手は、ドライバーとしての顔もありますが、半面、
アライ・モータースポーツの社長としての顔もあり、
二つの顔をどうきりかえてこの会に対応するのかを端から見ているのは楽しかったです。
STIの社長さんのご挨拶、チーム・
アライのメインスポンサー、サンデンさんから花束贈呈&
乾杯で会は始まりました。

途中、アライ・モータースポーツのスタッフの皆さんの紹介がありました。
普段お仕事でご一緒させてもらってる時とは違う顔になっています。

世界チャンプまでの軌跡というようなコーナーでは、知られざる新井選手のエピソードも暴かれ、非常に楽しい会となりました。
アスリートが王座を守るということは、非常に厳しいことだと思いますが、来シーズンも頑張ってもらいたいですね。
弊社もお役に立てるかわかりませんが、出来る範囲でお手伝いしていければ幸いだと思っております。
投稿者 中央自動車ガラス : 18:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
キズ
[2005年12月28日]
昨日、フロントガラス交換を承ってお客様からお預かりしたおクルマを、施工中にキズをつけてしまいました。

日々、承るお仕事には、出来る限りの細心の注意をはらい、確実に作業するように努めているのですが、配慮が足りず、
キズをつけてしまいました。
毎日何件ものガラス交換やガラス脱着作業をしていると、金属製の工具や刃物も使っておりますもので、失敗もあり、
注意をはらっていてもお客様からお預かりしたおクルマに傷つけてしまうことが稀にあります。
そのため弊社では、いろいろな事を想定し、お客様が安心しておクルマを預けられるよう、数種類の保険に加入しています。
しかしながら、いくら保険に加入していて、修理をすると言っても、やはり、お客様の信頼に答えられなかった、
お客様からお預かりしたモノにキズをつけてしまったという事実は残りますし、お客様の気分も良いわけがありません。
クルマのボディにキズをつけるということは、ヘンな話しになりますが、キズをつけた物も『手応え』を感じ、『やってしまった。』
と思うのですが、今回の作業を担当した者達は、今回の失敗にはしばらく気がつかなかった様子でした。
反省するのは当然の事なのですが、何故キズをつけてしまったのか、何故防げなかったのか、事前に予期できなかったのかを、
他のスタッフとともに共通意識としてもう一度確認しました。
先ほど、お客様と直接お話しさせていただいたのですが、
お客様は以前にも他のクルマのガラスがワレた時に弊社にご来店いただいたお客様でした。
「今回もだけど、すぐにやってくれて非常に助かったんだよ。」とおっしゃっていただきました。
そんなお客様の信頼に充分に答えられず、非常に申し訳なく思っております。
今回の件も会社全体の共通意識として再度徹底して確認し、反省して、再び同じ失敗を繰り返さないようしていきたいと思います。
どうも申し訳ありませんでした。
投稿者 中央自動車ガラス : 20:17 | コメント (0) | トラックバック (1)
REDSPON
[2005年12月26日]
先日、太田市のイオン・ショッピングモールに行ったのですが、そこでオモシロイ物を見つけました。
モールの中には、様々なお店が入っているのですが、その中の一軒、『スポーツオーソリティ』でのことです。
色々と買い物をして、ふと見ると、こんなものを発見。

REDSPON『レッズポン』 。
ガチャガチャ(ガチャポン?ガシャポン?)みたいな機械で、中身は浦和レッズの選手のピンバッヂみたいです。
へぇ~、こんなものがあるんだ~と思い、ちょっとやってみました。

(イヌは入店できないということでしたので、ニンゲンの手が写っていますが、遣いの者を出したということでご理解の程宜しく。)
1回500円。レッズサポータというわけではないので、ちょっと高いかなと感じる。

ゴールキーパー、都築選手。
うぅ~む・・・。
店内には、他にもレッズ・グッズや、レッズ仕様の自転車なども売っていました。

レッズサポーターなら、思わず買ってしまうかもしれませんね。
私たちのザスパ草津も、しっかりとしたチーム作りをして、近い将来、草津や前橋や高崎や太田、群馬県のアンテナショップに、
ザスパ草津グッズが溢れることを期待したいですね。
期待したいというより、我々サポーターでそんな土壌を創り上げたいな~なんて、思ったりしました。
頑張りましょう。
投稿者 中央自動車ガラス : 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
前橋も雪が降りました。
[2005年12月22日]
今朝は風が非常に強く、かなり冷え込んでいたのですが、午前中は雪が降るなんて全然思えないほど、太陽が顔を出していました。
ところが、弊社スタッフ1組が、赤城山の入り口の旧宮城村(前橋市と合併したので、『旧』です。)のお客様の所に行ったのですが、「宮城村、
吹雪で帰れませ~ん!」という連絡が入ったのです。
事前にスタッドレスタイヤを履いていたので、山に上がっていけないとか、下りられないということはなかったのですが、視界がゼロに近く、
クルマがノロノロ運転で進まないということでした。
前橋からは、「ホントかよ~?」としか思えなかったのですが、ようやく彼等が帰ってきた頃には、辺りはみるみる暗くなってきて、
遂に前橋も吹雪いてきました。
そんなに『降る&積もる』という感じではなく、飛んできているという程度ですが、それでも一時は、かなりの勢いでした。
そんななか、夕方にご来店されるということで、ご予約いただいていたお客様が先ほど、ご来店いただいたのですが、
薄っすらと雪を積んでおられました。

そのままでは、作業できないので、まず雪を落としてからの作業です。
雪を積んだままですと、溶けた雪が水となって流れてきて、ガラスの接着面についてしまいます。もし、
ガラスの接着面に水分が付着してしまったら、接着剤は絶対に着きませんので、雨漏れの原因になってしまうのです。
雪の日や雨の日の作業は、普段以上に慎重になります。
投稿者 中央自動車ガラス : 18:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
冬だけどフィルム
[2005年12月20日]
日本海側を中心に、大雪で大変なようですね。
前橋は全然降っていません。それでも、沼田とか水上とか草津あたりはスゴイようです。
そんな寒い今日この頃ですが、なぜかカーフィルムやUV&IRカットの高機能ガラスの仕事が多いです。
あまり季節って関係ないのかもしれませんね。
ということは、夏場にカーフィルムや高機能ガラスのキャンペーンをやってセールとかするのって、もしかしたら逆効果??
そんなことはないか。
投稿者 中央自動車ガラス : 17:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
FLAVIAコーヒーシステム
[2005年12月17日]

先日、弊社に新しいコーヒーマシンが入りました。
今まで弊社では、サービススタッフ用に某U社の オフィスコーヒーシステムと、ご来店いただくお客様用に、
1杯ずつ入れられるコーヒーマシンを使っていました。
お客様用に用意したコーヒーマシンの方は、某コーヒー豆会社さんからレンタルしてもらっていたものだったのですが、
その某コーヒー豆会社さんが想像していたよりも、弊社のお客様用のコーヒー豆消費量が少なかったようで、
機械を撤収されてしまいました。(笑)
サービススタッフ用のオフィスコーヒーシステムは、一度に8人分ぐらい取れてしまいますので、事務所のお客様用には不向きです。
そこで数ヶ月は、お客様用には、家庭用コーヒーメーカーで落としてお出ししていたのですが、
家庭用でもやはり4人分ぐらいは取れてしまうので、例えば1人のお客様にコーヒーを入れて、
残りは捨ててしまったということが結構ありました。
「ちょっと無駄になっちゃうなー。」と考えていたんですが、先日偶然にも、あるコーヒーシステムに出会いました。
FLAVIAコーヒーシステムというものなのですが、これなら1杯から抽出できるようで、
早速お話しを聞いてみました。
1杯あたりはさすがに家庭用コーヒーメーカーやオフィスコーヒーに比べると割高なのですが、残りを捨ててしまうことを考えると、
かえってこちらの方が低コストかもしれないのです。
そして何より、色々と味のバリエーションもあるので、オフィスコーヒーよりも楽しい。
某コンビニエンスストアや、某ガソリンスタンドでは、同じものが1杯200円ぐらいで売られているらしいので、
オフィスコーヒーをお客様にお出しするよりもちょっと誇らしい。(笑)
そしてこの新しくなったコーヒーシステムを使って、弊社が初めてコーヒーを毒味、いや、ご提供させていただいたお客様は、
弊社のHPリニューアル後にお世話になっている、有限会社ライフコーポレーションの田村社長さんでした。
社長さん、味見、どうもありがとうございました。
投稿者 中央自動車ガラス : 18:08 | コメント (3) | トラックバック (0)
寒いですね。
[2005年12月14日]
今年は暖冬だというニュースでしたが、ここ数日、急に冷え込んできて、どこら辺が暖冬なのかと思ってしまう日が続いています。
北日本を中心に、大雪が降っている地域もあるようですし、同業者のみなさん、大丈夫でしょうか?

そんな寒さの中、昨日はバスのフロントガラス交換をしたのですが、寒さもあり、なかなか作業に苦労し、
予想以上に時間が掛かってしまいました。
段々と作業に時間が掛かる季節になりました。
これだけ寒くなってくると、

こんなのが活躍します。
弊社がある前橋は、他県の方が想像する『群馬』というイメージよりは雪は降らないのですが、それでもやはり気温は低く、
作業車に↑のような機材を1台に1セットずつ搭載しています。
これらが活躍する季節になってきました。
投稿者 中央自動車ガラス : 18:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
月例勉強会
[2005年12月11日]
12月1日のエントリーでも触れているのですが、
弊社が日頃お世話になっている保険代理店の㈱イージーアイさんが、自社の協力者である税理士さん、行政書士さん、
社会保険労務士さんを招いて、それぞれのスキルを持ち寄って、それぞれの仕事に活かそうという、月に一度の勉強会が昨日あり、
弊社として参加するのはまだ2回目ですが、お邪魔してきました。
今回からメンバーに司法書士の先生も参加しており、また、㈱イージーアイさんの同業者さんも同席していて、総勢8名で行われました。
今回の勉強会の講師は社会保険労務士の佐藤先生。
勉強の題材は『助成金について』。
そして前回に講師を務めた税理士さんの小中先生からも、『経営革新計画』について少し。

今回も色々と弊社にとっては得るものが多い勉強会でした。
ただ、特に助成金については、「早く言ってよもぉ~。」というようなものが多く、 実際に(特に中小企業には)
会社を運営していく上で非常に有り難い制度が思ったより多いのですが、いざ、申請をしようかなとその時シミュレーションしてみると、
『遅かった』『間に合わない』『そんなの待ってたら動きが取れない』というようなことも多いです。
そう考えると、顧問企業が何を考え、ナニをやろうとしているのかを嗅ぎわけ、それについて助成金や税率の優遇制度、法整備など、
多方面からいち早くアドバイスをいただけるような先生方だと、色々お任せするのに非常に心強いと感じます。
(それぞれ弊社が契約している先生方ではないので、こんなこと言うのもおこがましいのですが。)
やはり、事業を進めていくうえで、収益面(要は売れるのか、儲かるのか)をメインに自社で判断していますし、
そういった嗅覚は日頃磨いているつもりなのですが、それに関わる法整備や、助成金や税金などの優遇措置は、
その道のプロの方でないと気が付かないことが多いと思います。
そこを信頼して相談できる方が近くにいてくれれば、事業主としては心強いのではないかと思います。

さて、今回も(特に今回は年末ですから)、勉強会後に懇親会が開かれ、場所を変えて議論の続きとなりました。
今回もオイシイ料理とお酒を頂きながら、勉強の続きをと考えていたのですが、議論が思わぬ方向に飛び火して大紛糾。
楽しみにしていたお店の女将さんの、日本酒や焼酎に関するレクチャーはこの日は少しだけになってしまい、そのかわり、
メンバー内で大激論が交わされました。
話しの内容はここで書くことではないので省きますが、しかしながら、皆さん真剣だからこそ激論になるわけで、
決して無駄なことではなかったと思っています。
弊社や新メンバーの司法書士の先生とか、ほぼ初対面だというのに、結構なことを言い合ったり。
しかし、初対面とか関係なく、好きなこと言い合う人間たちの集まりというのも、絶対にステキなことだと思います。
得るものがないとは思いたくないです。
あれ?何書いてるんだかわからなくなってきました。
知らない人が読んだら、『なんじゃこれ?』って思いますよね?
スイマセン。この辺で止めておきます。
投稿者 中央自動車ガラス : 15:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
高機能フロントガラスの使い方
[2005年12月10日]
今年の夏場に結構売れました、今後注目の高機能フロントガラス、『クールベール』と
『エンジェルガード99』ですが、その特徴として、①UV(紫外線)カット、②IR(赤外線)
カットというものがあります。
従来のフロントガラスにも、UVカット機能を備えたフロントガラスはあったのですが、赤外線をもカットし、
車内の温度や肌に感じるジリジリ感を抑えて体感温度を下げる効果はありませんでした。
そういった用途としては、非常に画期的な製品なのですが、ただ、UV&IRカットばかりに注目すると、夏場は良いけど冬場はどうなの?
ってことになります。「冬場は暖かい方が良いんじゃないの?」と疑問を持たれるお客様もいらっしゃるようです。また、
来年の夏場のことを考えて、良い商品だとは思うのだけれども、寒い時に暑いことを考えても、想像力が働かないとおっしゃるお客様も多いです。
夏も冬も年中通してクルマを走らせていることが多い営業のお仕事の方には、「冬場でも紫外線による日焼けは夏場と変わらないし、
ジリジリ感も日差しの強い冬場も変わらず、かえって夏より不快だよ。」という声も聞きます。
クルマのガラスは、夏物と冬物とで付け替えるという製品ではありませんので、あまり季節的な視点で、
この高機能フロントガラスを見ていただきたくはないのですが、やはり一番顕著な機能が『UV&IRカット』なら仕方がないと思います。
そこで、もうひとつ注目していただきたい点もあります。
フロントガラス上部に、濃いネイビーブルーのトップシェード(ボカシ)が入ってるんです。
これは、わかりやすいという点では、UV&IRカットよりもお客様に訴えやすいと思います。
目で見て一目瞭然ですから。
普通のフロントガラスでは物足りないな、何か人と違ったものが欲しいなというお客様にはうってつけの製品かもしれませんね。
本日のお客様は、そんなお客様です。
新車でおクルマを購入され、いろいろとカスタマイズしている最中のようです。
「濃いボカシが欲しい。」ということでご来店いただきましたので、この商品をオススメいたしました。
元々、ボカシをお求めになられていましたので、それにUVカットとIRカットの機能が付くなんて、なにか得した気分ということです。
投稿者 中央自動車ガラス : 13:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
ボディの錆び
[2005年12月 8日]
昨日お預かりしたおクルマなんですが、仕事内容はフロントガラス交換だったのですが、フロントガラスを外してビックリ、
接着面にサビが浮いていたんです。(写真)
写真はフロントガラスの上部、ルーフとガラスの間ですから、一番肝心な場所です。
ここが錆びているとなると、ちょっと厄介です。
錆びはそのままにしておくと、どんどん侵食していきますし、いつか雨漏れにつながる危険性は高いし、もしかしたら、
錆びている箇所から穴が開いてしまうかもしれません。
外したガラスを見ても、以前にガラス交換をしたとか、鈑金をしたとかいう形跡はありませんでしたので、
なぜこんなに錆びてしまっているのか不思議です。
あ、べつにガラス交換や鈑金をしたからといって、必ず錆びてしまうということではありませんよ!
確かに、たま~に、そんなケースに当たることもありますが、しっかりした施工をしていれば、普通は錆びることはありません。ご安心を。
それにしても、なぜ錆びたのか不思議です。
投稿者 中央自動車ガラス : 21:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
NSXのフロントガラス交換
[2005年12月 6日]

ホンダのNSXをお預かりしていました。
ご依頼はフロントガラス交換だったのですが、担当スタッフによると、結構大変だったようです。
どこがどうだとか詳細は省きますが、『まるでフェラーリーのフロントガラス交換をしているようでした。』
と答えが返ってきました。
どうやら、それっぽいのはデザインだけではないようですね。
投稿者 中央自動車ガラス : 20:10 | コメント (0) | トラックバック (1)
二つの終了
[2005年12月 4日]
①ザスパ草津のJリーグシーズン一年目が終了しました。
クラブもサポート企業も行政も、全てが手探りでスタートした、今後長く続くJリーグシーズンの一年目が終了しました。
サポーターの皆さんも手探り状態だったかもしれませんね。
この一年、非常に長く感じました。いろいろな事がありました。
全く持って私事なのですが、
J昇格が現実的になり、また、天皇杯での快進撃もあり、毎日のように『ザスパ』という文字がメディアに露出されることにより、
急激な高騰が予想された広告料への不安(笑)。
スタジアムや駐車場、細々したところを出せばキリがない、インフラの未整備のなかでの見切り発車的な、
群馬初のプロスポーツ興行運営への不安。
群馬テレビさんやスカパーでの画面を通して、ホーム戦の映像に、弊社のロゴが映り出された時の嬉しさ。反面、
クラブが身近に感じられない寂しさ。(草津の方々はもっと感じておられると思うのですが。)
(目立った補強が少なく、JFL時代の主力選手の怪我続出で)予想していた苦戦。全く想像出来なかったほどの観客数激減。
そして次々と明るみに出る不祥事の数々。今シーズン開始前のことがウソのように手のひらを返された報道。
マイナスだけを語るのはイヤなのですが、でも、今まで良いことばかりでしたから、余計に感じてしまいます。
去年の天皇杯の時には、テレビ局が放送予定を変更して、ザスパの試合を中継してくれましたが、今年のこの成績では仕方のないこととはいえ、

誰もいない記者席をみるのは忍びない。
しかし、直接スタジアムに訪れる有料入場者は激減したとしても、ザスパ草津は確実に地元群馬に根付いていると思います。
例えばそれが、「ザスパもちっとも勝てないね~。」と声をかけてくれる近所のオバサマでも、『ザスパ』
という共通語で世代を超えて話しが出来るということが大切なんです。
ここで何度かレプリカユニフォームの希望ナンバープリントのことについて書きましたが、スタジアムでの実演販売の際に、
こんなことがありました。
ある少年サポーターが、背番号をプレスしている作業をジーッと見ながら、一生懸命話しかけてくれるんです。
「あのね、僕はね、ザスパを応援してるんだよ。」
「前にね、幼稚園にね、選手がきたんだ。」
「それからね、僕はね、ずっとザスパを応援してるんだ。」
「鳥居塚選手もね、みんな来たんだ。」
少年たちにとって、憧れの選手と触れ合ったインパクトはとても大きなことです。まず忘れることはないでしょう。その少年が将来、
サッカー選手を志すかもしれないし、そうでなかったとしても、ザスパを嫌いになるわけがない。
地元にプロスポーツチームがあること、憧れの選手が地元にいること、それは大切なことです。
そして少しでも、そのお手伝いが出来ることを、非常に幸せなことだと感じています。
多くの皆さんにとって、クルマのガラスがワレるという経験は、ほとんど無いのではないでしょうか?
何年かに一度、交換するというものでもありませんし、弊社とご縁ができる確立は非常に低いと思います。
あまりガラスがワレるというのは良いことではありませんので、お付き合いはない方が良いのかもしれませんが。
だからこうして、いつもの(ガラスがワレるというアクシデントですから)マイナスな出会いではなく、
皆さんと出会えるチャンスをザスパに与えてもらって感謝しています。

皆さんスゴイですよ。
激しいブーイングも聞こえましたが、それだけチーム、クラブに期待し、鼓舞していることでしょう。感心がなければ、
俺たちのクラブだという気持ちもなければ、誰も声なんか上げてくれません。ホーム最終戦、残念ながら得点シーンに間に合わなかったのですが、
サッカーラグビー場の前でスゴイ歓声が聞こえて、何事かと思いました。待ちに待った声でしたよね。
サポーターの皆さん、1年間お疲れ様でした。
クラブもサポート企業も、サポーター皆さんの応援の進歩に負けないようにしなければいけませんね。
上の写真の弾幕を見た時、感心しましたし、サポート企業として弊社は、クラブに求めることはしても、
サポートできているのかと考えてしまいました。広告料は広告効果で帳消しですから。
来シーズンもどうぞ宜しく。
②totoの販売を終了しました。
誠に勝手ながら、今シーズンをもちまして、弊社のスポーツ振興くじ(toto)の販売を終了致しました。
毎週のように弊社で購入していただいたお客様には大変心苦しいのですが、今年で契約期間が終了になりまして、
契約更新をしないことを決定しました。
理由は簡単です。弊社のtoto事業に関しての収益は、開始以来ずっと赤字だからです。
それでもスポーツ振興に役立てられるのであればと考えて、途中で契約解除などは考えていなかったのですが、
全国的なtoto事業の不振もあり、コンビニエンスストアでの販売、インターネットでの販売など、次々と販売方法の変更が重なったことで、
赤字でも弊社で販売するということの役割も終えたのではないかと判断致しました。
常連様には非常に申し訳なく思うのですが、やはり赤字続きは健全ではありません。
totoを販売することによって、常連様方とザスパの話しを毎週することが楽しみだったので、それが残念でなりません。
もし、ここをご覧になってましたら、特に何も用事がなくても、たまにザスパの話しを聞かせて下さい。
以上、ご報告です。
投稿者 中央自動車ガラス : 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
信じるものはなにか。
[2005年12月 1日]
構造計算書偽造問題は、日に日に深刻なものになってきますね。
前橋でもビジネスホテルが1件、姉歯設計事務所が設計に関与していたとして、昨日から営業自粛になりました。
弊社は建築関連会社ではありませんが、『安全な施工』をお客様に提供して対価を得ている立場ですから、
やはり今回の問題は色々考えさせられるものがあります。
目に見えず、また、目に見える事象にまでなってしまうのは大事故になってしまった後という『技術』を提供している我々は、
施工責任を重く考えて、お客様に信頼していただかなくてはいけません。
しかし、その責任は、弊社だけが考え、スタッフが切磋琢磨し、技術力と商品知識を高めるだけでは足りません。
良い商品と良い材料と良い道具、良い設備など、周辺環境も整備されないと信頼できる仕事が出来ないのではないでしょうか?
ここ数日、弊社の身近でもそれを考えさせられた事がありました。
弊社にとって商品とは、主に『ガラス』です。材料とは主に『接着剤』です。
他にも取扱い商品や副材料は色々とありますが、やはりこれらがメイン。
そしてその商品に、『?』と感じてしまうことがあったんです。あったんですというより、以前からありますが、
その頻度が最近多いのではないかと感じるのです。
製品を製作する以上、必ず『歩留まり』というものは出ます。これは避けられないことだと思います。
しかし、規格に適合したした製品でも、「ホントにちゃんとした製品?」と疑いたくなるような物もあるのです。
良い製品が安く入手できることは大変良いことだと思いますが、安けりゃ何でも良いというわけではないはずです。
「これだけ値段競争になってしまったら、製造コストを落とすしかない。」それはそうかもしれません。
しかしなんでもコストを抑えれば良いってもんでもないと思うんです。それで不良品が出来てしまえば何をしているのか良く解らない。
「そこは技術でカバーして下さい。」なんて本気で言う人がいたとしたら、それは責任放棄です。
言葉で伝えるのは難しいものがありますが、技術革新も進んで、
以前よりも低い製造コストで良い商品が出来ているということも確かにありますが、その反面、競争力を失いつつある商品は、
造りが雑になっている面があります。
製品に疑問を持つと言っても、お客様には解らない程度のものです。言われるようにテクニックでどうにか出来てしまう場合もほとんどです。
ただ、そんなことを言ってしまったら、昨今の偽造問題と大してて変わらないものではないでしょうか?
投稿者 中央自動車ガラス : 20:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
勉強会
[2005年12月 1日]
自動車関連かどうかを問わず、興味のある勉強会やセミナーがあると、時間の許す限り参加して、仕事のヒントを得るようにしている
(サボるとも言う)のですが、昨日もちょっと、いや、かなり興味のある題材の勉強会があったので、覗いてきました。
その名も『TKC経営革新セミナー2005~変化をチャンスに活かす会社はここが違う!」
スゴイ表題ですよね。なんだか行かなきゃいけなくなるような気がします。
このセミナーは、TKC全国会という会計人グループに参加している会計事務所の税理士さんが開いたものなのですが、今回の講師役だった
『小中会計事務所』の小中先生(”
先生”ってお呼びするんでしょうね、やっぱり)とも、じつは他の勉強会で知り合いました。
弊社でお世話になっている税理士さんではないんですよ、じつは。それなのに堂々と参加してしまうなんて、我ながら良い度胸だと・・・。
小中先生と知り合った勉強会は、弊社の近所でお世話になっている保険代理店さんが中心となって、
その保険代理店さんの協力会社である会計事務所(小中先生ですね)、行政書士事務所、労務管理事務所の先生方が、月に一度、
一つの課題を持ちまわりで講師を務め、お互いの知識を深めるというもので、しばらく前から行っていたようなんです。ちょっとしたきっかけで、
弊社もその勉強会にお邪魔させてもらいました。その時に、小中先生が講師役となってセミナーを開くということをお聞きしたので、
今回の参加となりました。

2時間で大きく分けて3つのカテゴリーを勉強したため、かなり駆け足で少し時間が足らない感じはしましたが、中身は非常に濃く、
特に中小企業経営者に向けた経営革新への呼びかけでしたので、ヒントとしては充分でした。
逆の目でみると、公認会計士や税理士も会社によっていろいろ違うんだな~と。
年に一度、顧問契約企業の決算時にだけやって来て、決算結果だけ出して義務は果たしたとまた来期までやって来ないところもあれば、
顧問契約企業が収益を上げないと自社の利益もないと、契約企業の経営者と一緒になって考えて、経営者のお尻を叩く会計士・
税理士もあり・・・。
小中先生と知り合った保険代理店さん主催の勉強会は、少人数で行っているものですから、非常に気軽で且つ、内容も濃いものでしたが(題材は
『相続税』でした)、勉強会後の懇親会も勉強になります。
4~5人で集まる小さな勉強会は、大抵、予定している時間内で終わることは少ないので、「場所を変えてザックバランに」
ということで懇親会をやりながらということになりますが、皮肉なことに、この時間外の議論の方が内容が濃かったりもします。(笑)
前回も懇親会も楽しかったです。テーブルを挟んで堅苦しい議論ではなく、食事をしながら膝を崩してという感じで話しをしますので、
脱線に次ぐ脱線で、本題とはかけ離れた話しになりますが、みなさんやはり”先生”という立場の方々、最後はうまくまとまります。
先日は懇親会で少しお酒を飲んだのですが、これがただのお酒じゃない。
いろいろな日本酒や焼酎が出てきて、そのお酒にまつわる話しをお店の女将さんにうかがいました。

お話しをうかがっているうちに、いつの間にか女将さんの講演会となってしまいました。
焼酎ブームですから、焼酎の話しにはじまり、日本酒の話しに変わり、醸造蔵元と流通についてとか、マンガ『夏子の酒』
のモデルになった蔵元の話しとか。
食事をしながらも勉強会に変えてしまうという、”先生”方はやはり流石だと思わずにいられない今日この頃です。
なんの話しでしたっけ?
P.S.
勉強不足で理解していなかったのですが、『公認会計士』と『税理士』
は資格が違うということで、TKCグループにはそのどちらもが混在している『会計人グループ』だというご指摘をいただきました。
昨日のエントリーを一部訂正しております。
投稿者 中央自動車ガラス : 09:16 | コメント (2) | トラックバック (0)















