« フィルム研修 | メイン | 希望背番号プレスサービス »
デモンストレーション
[2006年08月31日]
昨日は、弊社のメニューでもある、フロントガラスリペア(補修)とガラスのキズ研磨に使う機材を扱っているメーカーの方が来店され、
デモをされて行きました。
この機材メーカーさんは、弊社がフロントガラスリペアとガラス研磨で使用している機材とは別の機材メーカーの方々なのですが、
「一度見るだけでも。」ということで、わざわざ関西からいらっしゃいました。

弊社はメニューにする以上、お客様に信頼していただける施工品質をご提供しようと、いろいろと創意工夫しているつもりです。例えば、
このフロントガラスリペア(補修)という技術にしても、今ではいろいろな機材や補修方法があります。
ホームセンターや大手カー用品店で1,500円程度で売っている、注射器を改造したようなものから、数十万円もする全自動の機材まで、
何種類ものリペア機材が売っています。
弊社がこのフロントガラスリペア(補修)をメニューに加える時には、当時で最高の機材で、最高の材料を用いて、
施工技術を磨いていこうと考えてメニューにしました。
それから10年程経過しましたが、施工に関しては、社内で勉強をして、
弊社全スタッフが均一した施工品質をご提供できるように努力を重ねていますが、機材や材料につきましては、
信頼して採用したメーカーの機材と材料を10年間一貫して、そのメーカーで、その時々で最善の施工方法や情報、
材料をご提供していただいておりました。不満がなかったわけではありませんが、信頼していたものですから、
特に同メーカー内の新商品などに見直すことがあっても、他のメーカーの機材に全面的に乗り換えようという検討はしておりませんでした。
話しは少しそれてしまいましたが、わざわざ今回、関西から足を運んでくださるということで、少しリペアとガラス研磨のデモを拝見しました。
結構、驚きました。
比較はなかなか難しいのですが、見直しても良いのかなとも考えてしまいました。
考えてみたら、10年間、技術は別にして、材料を見直すなどしていないのは、怠慢とも感じられるかもしれません。
リペアばかりではなく、弊社が取り扱っているメニュー全てにおいて、定期的に材料の見直し、情報の取得、
技術向上への勉強会はしなければいけないと思った次第です。
投稿者 非常勤営業課長らいあん : 2006年08月31日 17:30
このエントリーのトラックバックURL:
http://auto-glass.co.jp/mt/mt-tb.cgi/238










