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本当の気まぐれになってます。
[2007年03月10日]
約1ヶ月ぶりの日記でしょうか。
タイトルどおりの気まぐれ日記になってしまっています。
ここのところ、ちょっと変わった仕事が続いたので、ご紹介したいと思います。

まずは、スバル360の リアガラス交換のお仕事。
リアガラス交換と言っても、実際はガラスではなくて、アクリル板で出来ています。もしかしたら、ポリカーボネイト板かもしれません。
このスバル360・別名『てんとう虫』、マニアには未だ根強い人気があるようで、弊社では年に1~2回、
このリアアクリル板の交換のお仕事が入ります。
ガラスではないため、経年劣化のため、割れのほか、アクリル(ポリカーボネイト)が白く変色してしまったりで、
交換を希望されるお客様が多いのです。
これがかなり大変な作業になります。
なにせ古いクルマですから、部品がまともに揃わなかったり、部品があってもクルマとカタチが合わなかったりで、
取り付けが困難だったりします。
今回も何日もお預かりして、数人がかりでやっと取り付けたという感じです。
このスバル360のリアガラス(アクリル)を交換するには、大抵、アクリルだけでなく、天井も外さなければ交換できないのですが、
この作業途中の姿がなんだかおかしいのです。

今回は写真を撮っていなかったので、これは前回の写真ですが、ルーフ(天井)部分も外すと、なんだかヘンなんです。
まるで猿のアタマを手術しているようで・・・。

次ぎの仕事は、うって変わって高級車のポルシェです。
しかもこの日は、写真はありませんが、2台続けての作業となりました。
ポルシェを2台並べてガラス交換。壮観な絵でしたよ。
(作業を担当したスタッフは緊張したと思いますが。)

そして最後が観光バスのフロントガラス交換なんですが、珍しいお仕事というよりは、珍しい工具を使った仕事となりました。

バスって、普通のクルマと違って、ほぼ受注生産のハンドメイドだったりするわけなんですが、 そのため、
年数が経つと経年劣化でアチコチ痛んできたりします。
この日のバスも、ガラス交換歴があったとか、交換に不具合があったというわけではないのですが、ワレたガラスを外してみたら、
結構な錆び具合。
幸いにも錆びによる水漏れは起こしていなかったのですが、それでも、そのままガラスを取り付けるのは危険と、弊社特殊車両グループ、
グループリーダー・ミヤタが判断しまして、あらかじめ錆びを落とすことにしました。
写真↑がその風景ですが、なんと、錆び落としの為、ベルトサンダーを使っていました。
ガラス交換には普段使わない工具です。
ちょっとビックリ。
投稿者 非常勤営業課長らいあん : 2007年03月10日 15:22
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