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認知

[2007年4月25日]

弊社も加盟しています、旭硝子が主催する『グラスピット』という、 自動車ガラスプロショップ約200社が集まる全国組織があるのですが、先日、 そのグラスピットが定期的に行っている地区懇談会に行ってきました。

関東甲信越ブロックの加盟店が集まり、グラスピットの現状と今後を話し合い、情報交換をするのが主な内容なのですが、今回は、 グラスピットのメインイメージキャラクターである、タレントの峰竜太さんがゲストとして参加されました。

ちょっとした講演と、イメージキャラクターの峰さんを、広告活動でどう使うかをアドバイスしていただいたのですが、そのなかで、 勉強にもなり、結構グサッと刺さった言葉がありました。

峰さん自身がガラス交換をした経験を踏まえてお話しいただいたのですが、「まず認知されなければいけない。皆さんはおろか、『旭硝子』 というメーカー名さえ、一般の方々には認知されていない。」とおっしゃっていました。


クルマのガラスがワレるということは非常に稀なことですし、販売台数からの割り合いで行くと、わずか数%だと言われています。 べつに年数を長く乗るからといってガラスが減るわけでもありませんし、ほとんどのドライバーの方とお会いする機会がないのが現状です。

認知されていないというのは業界内でいつも話し合っていることですし、なんとかしなければいけないと考えているわけですが、 ガラスメーカーである『旭硝子』も認知されていないというのは、少し驚きでした。

世界的シェアを握っていたり、テレビCMで“硝子(ショウコ)ちゃん”とかやっていますので、 結構チマタでは認知されていると思っていたんですが、それは甘かったとは・・・。

今まで以上に、我々の業界の認知活動について考えなければと強く感じた一日でした。

 



 

投稿者 中央自動車ガラス : 16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)