2011年5月 /
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

« 残念なお知らせ | メイン | モチベーション »

凄いぞWINCOS

[2007年8月17日]

連日の真夏日で、弊社がある群馬県と埼玉県北部は凄いことになってます。
テレビのニュースでも取り上げられていますが、40℃超えしています。

そんな連日の夏日から始まった連休明けの営業ですが、やはり暑い。というか危険。先程も、国道沿いがやけに渋滞しているなと思ったら、 路肩にクルマが乗り上げてたんです。事故かなと思ったのですが、クルマはどうも無傷。どうやら事故ではなく、 運転中に暑さのためか意識が遠のいて路肩に乗り上げてしまったようなんですね。

日射病よりも熱中症にお気を付け下さい。

さて、そんな暑さの対応品というわけではないのですが、先日こちらで紹介したカーフィルムの新商材 『Automotive film WINCOS(ウィンコス)』。

メーカーよりサンプルが届きましたので、早速モニターとしてお客様にご協力いただきました。

事前にどんな感じか、フィルム体感器で試していたのですが、これが結構な温度差。

wincos

写真では少し解りづらいとは思うのですが、右側半分がリンテック社の従来品『サンマイルド』。左半分が新商品『ウィンコス』です。
サンマイルドの一番濃いフィルムと比べています。
UV(紫外線)とIR(赤外線)は別の波長ですから、色の濃さではあまり比較にはなりませんが、通常、 色の薄い物よりも濃い方が暑さは感じないと思うのですが、フィルム体感器に同時に手を入れると、その違いがハッキリとわかります。 (温度計などがあればよく分かるんですけどね。準備不足でスイマセン。)

wincos 002

wincos 004


実際にクルマに貼った写真です。

性能の差はやはり車内の温度差が一番ですが、エアコンの効きが顕著です。

そしてもうひとつ驚いたのは透明性です。
写真でお分かりになりますか?

プライバシー性を第一の目的にフィルムを考えているお客様にはちょっと適さないものですが、この透明感は、 クルマの高級感を断然アップさせます。
最近では、お客様の好みも、カーメーカーが純正ラインで導入する純正プライバシーガラスも、色の濃いものは敬遠されているようです。 夕方や夜間の運転も大変ですしね。


群馬ではなかなか左右のフロントドアガラスに透明断熱フィルムを施工することが認められないところがあるのですが、この 『WINCOS(ウィンコス)』とフロントドアガラスに透明断熱フィルム、  そしてフロントガラスをUV(紫外線)&IR(赤外線)カット高機能ガラス『クールベール』を組み合わせたら、 かなり燃費に差が出てくるのではないでしょうか?

車両保安基準や車検、事故などの問題がありますが、温暖化と原油高は深刻な問題です。
政府発行の『地球温暖化政府実行計画に基づく取組の強化等について』 では建物の窓ガラスへのフィルム施工を対策として打ち出しています。
フルスモーク全面解禁というわけにはさすがにいかないでしょうし、絶対反対なのですが、 施工業者の証明書発行など責任を持つことを前提として、 左右のフロントドアガラスに透明断熱フィルムに限定しての施工を考慮していただけたら、地球にも優しくなれると思うのですが。



 


投稿者 中央自動車ガラス : 2007年8月17日 19:23


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.auto-glass.co.jp/mt/mt-tb.cgi/614

コメント




保存しますか?