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季節はずれですが・・・
[2007年11月17日]
ここ数日、めっきり寒くなってきた前橋です。
寒くなってくると、クルマのガラスもワレやすくなるのですが、弊社ではここのところ、フィルム施工が続いています。
カーフィルムというと、普通は夏場が売れる時期なのですが、なぜかここのところ受注やお問い合わせが重なっています。たぶん、 偶然なんだと思いますが・・・。
というわけで、弊社フィルムスタッフ・ヤス、頑張っております。
彼は先日行われました、WRC世界ラリー選手権『ラリージャパン』において、P-WRCのカテゴリーで3位に入った鎌田卓麻選手の車両のフィルムを 担当しました。
ラリー車初担当した車両がいきなり表彰台。ちょっと悔しいです。。。
投稿者 中央自動車ガラス : 14:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
やっちゃったクルマがいっぱい
[2007年11月10日]
現在開催中の東京モーターショーに行ってきました。
地球環境をテーマにしている今回のモーターショーですが、いつものように各社のコンセプトカーは奇抜なデザインが揃っていました。
女性が好みそうなデザインが多く、事実、人ごみのなか見学している背後では、女性の『カワイイ~!』という声が多く挙がっていました。
しかし、デザイン的には新鮮な驚きがあるのですが、回を重ねるごとに、自動車ガラス業者から見たら、『やっちゃった感』が高まり、 違う意味で驚きを感じます。いや、批判じゃないですよ。
どこの入口から入ったのか分からないのですが、一番最初にみたクルマ、『ミツオカ・オロチ』でいきなり、「あ~、やっちゃった。」
と思ったら、更に上をいくデザインが隣のブースのヒュンダイにありました。
このサイドガラスと言うのかドアガラスと言うのか、一体どうやって着いているんでしょう。
昔、スバルにアルシオーネSVXというクルマがありました。
デザイン的には素晴らしく、今でもマニアの間では人気なのですが、そのSVXのサイドガラスと言うのかドアガラスが、
やはりこのヒュンダイのコンセプトカーや光岡のオロチと似たデザインでした。
デザイン的には賞賛されるこのサイドガラスですが、ガラス交換では泣かされるものでした。また、経年劣化によるものなのか、
水漏れが多かったのも記憶しています。
『ガラス交換』『視界』という視点でしかモーターショーを見ていないわたくし非常勤営業課長らいあんとしては、この光岡& ヒュンダイブースでいきなり洗礼を受けたのですが、その後続々と『やっちゃったデザイン』を目にすることになり、 アタマを抱え込んでしまいました。

これも似たようなサイドガラスのデザインですが、更にガルウィングです。
また、フロントガラスもルーフの方まで続いていますので、これもガラス交換を考えると・・・。

ダイハツのコンセプトカーですが、一見普通のクルマに見えますが、写真では分かりづらいのですが、
フロントガラスの上部両端がルーフのに続いていました。まるで昔のヤンキーのソリコミみたい。

これはトヨタのコンセプトカーですが、フロントガラスの湾曲が尋常ではありませんでした。
これだけ湾曲していると、前方の視界に歪みが出ないか心配です。さらに、あまりに湾曲していると、強度も保てないような気がするのですが・・
・。

もうここまで来ると言葉が見付かりません。ガラスメーカーは大変だろうな。

非常に真っ当に見えるレクサスLF-A。日産のGT-Rと並び多くのギャラリーを集めていましたが(ちなみにGT-Rには、
人が多過ぎて近寄れませんでしたが)、これはガラスも大丈夫だな~なんて思ったら、サイドガラス・・・。
リアフェンダーがガラスに被ってるよ。どうやってガラス交換&脱着するの。
打ちひしがれてそろそろ帰ろうかと思ったあるブースでは、さらに追い討ち。

あまりにもな形状です。

そりゃ量産出来ないだろうと思ったら、やはり樹脂(ポリカーボネート)でした。
もはやガラスでさえありません・・・。
こりゃあこの先、自動車ガラス業者は技術を今まで以上に磨かなければ大変だ、と感じる半面、 専門的な技術を持った我々じゃないと手に負えないだろうと、チャンスにも思えるわけです。
ただ、ふと、疑問に思ったのですが、随分と各社、クルマのルーフ部分までガラスとか、 全面ガラスとか視界オープンなデザインだったのですが・・・、
車内は相当暑くなりますよ。
環境には良くないと思うのですが。
投稿者 中央自動車ガラス : 19:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
インテリア・リペア
[2007年11月 1日]
カーフィルムと並び、弊社の自動車ガラス以外のメニューとして、『インテリア・リペア』事業があります。
これは、クルマの内装のちょっとした傷、例えばシートの引っかき傷やコゲ穴、
ダッシュボードの傷やネジ穴などを目立たなくする補修です。
さすがに状態の酷いものは交換になってしまいますが、交換するには高いし、目立たなくなれば充分というものであれば有効な手段です。
長くお気に入りのクルマを乗っている方はもちろん、
中古車で売るのに少しでも綺麗に次のお客さんに渡してあげようという中古車業者さんなどから、結構お問い合わせを頂きます。
なかなかガラス関連作業と違う知識と技術が必要ですので、担当者も試行錯誤を繰り返しながら仕事を進めているようです。
投稿者 中央自動車ガラス : 18:45 | コメント (0) | トラックバック (0)














