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先生になる
[2007年12月30日]
新人研修の車両提供でお世話になった、群馬自動車大学校さんですが、 先日はまた弊社スタッフが講師として技術講習をさせてもらいました。
既に群馬自動車大学校さんでは、弊社のような外部の業者を招いての授業というのは恒例となり、 弊社は年2回の授業を担当させて頂くようになりました。
今回はウェザーストリップ(ゴム枠)タイプのサイドガラスの脱着作業です。また、 今回は弊社スタッフの作業を見学中心ということではなく、実際に作業も生徒さんが行なってみるということで、 教習車のマーチがズラーッと10台近く並んでいました。
悪戦苦闘のなか、実際に作業をしてもらいましたが、見ているのとやってみるのでは全く違い、「ゲッ!全然思ってたように出来ねぇ!」 という悲鳴が挙がっていたかと思えば、「意外とオレ出来るかも!」なんて嬉しそうな声が挙がったりで、なかなか面白いものになりました。
なかには確かにセンスがある生徒さんもいて、そのままスカウトして帰りたいという思いでした。
投稿者 中央自動車ガラス : 12:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
新入社員研修
[2007年12月29日]
先日、弊社に新しいスタッフを迎えました。
ここのところ毎年のように新社員を募集し、迎え入れているのですが、今年も新人を迎えることができました。
ちなみに、まだ若干名募集中です。
今回、ちょっと新しい試みに取り組んでいます。
今まで弊社では新入社員を迎えるにあたって、特段、新入社員研修など何も用意せず、OJTだけで新入社員教育をしていました。
技術スタッフを中心に、しかも中途採用がほとんどで募集していましたから、
経営コンサルタントや何とか研究所とかが主催する新社会人の心得え的な座学の研修はあまり意味をなさなかったんです。
ただでも、絶えず不安はありました。どうしても技術習得には時間が掛かりますし、
教えるといってもクルマによってガラスの取り付け方は千差万別。慣れるまでは見学を中心としたものになっていました。
ちょっとその考え方が変わったのは、以前に外国の同業者を見せてもらってからでした。
国内最大のガラスメーカーである旭硝子の方に無理にお願いを致しまして、以前にヨーロッパの自動車ガラス業者を見学させてもらったのですが、
大きなカルチャーショックを受けて帰ってきました。
まぁ、市場規模や業界の認知度からして日本とは全く異なるものなのですが、さすがにヨーロッパ全土に数百の店舗を持つだけのことはあって、
何もかもが弊社とは違っていました。
そのなかの一つに、新入社員研修制度がありました。
その会社には、研修センターというような立派な設備があり、エンジンやタイヤが付いていないボディだけのクルマや、
ドアの部分だけ外してあるものが幾つか並んでいました。そこで新入社員となったスタッフは数日、集中的な研修をして、その後OJTで研修、
そしてわずか入社後数ヶ月で一人で技術者として出て行くというものでした。
弊社では1年や2年掛かってしまう新人教育に、わずか1ヶ月かそこらで仕上げてしまうのですから驚きでした。
まぁ色々と細かい部分がありますが、あまりここで書くことは出来ませんので省きますが、弊社でも今回、そのほんの一部ですが、
真似してみました。
研修に使う車両を準備するのが最大の問題で、研修のためだけに車両を購入するのも出来ないし、
代車を傷だらけにするわけにもいかないし、解体業者から廃車を購入しようかと思っていたのですが、リサイクルの問題もあって処分に困る・・・
。
そんな矢先、弊社が年に何度か自動車ガラスとフィルム施工の技術講習で講師をさせて頂きお世話になっている、群馬自動車大学校の先生から、
車体整備課さんの授業で使っている車両がいくらでもあるので使って良いというお話しを頂きまして、これで最大のネックが解決致しました。
手探り状態で初めての試みですから、どうなるか分かりませんが、もしこれで新人研修が上手くいくようでしたら、 それは自動車大学校さんと旭硝子さんのお陰です。感謝いたします。
投稿者 中央自動車ガラス : 13:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
展示会と会議と展示会
[2007年12月14日]
先日、弊社も加盟している自動車ガラス専門店が集まるボランタリーチェーン『グラスピット』の全国加盟店懇談会に行ってきました。
ちょうどその時は、グラスピットの運営母体である旭硝子の100周年記念技術展という催し物の開催期間ということもあり、
ついでに技術展も見学するというスケジュールでした。
(大変な時期に行われた技術展がついでなのか、加盟店全国懇談会がついでなのか、
詳細はよく分かりません。)
旭硝子100周年記念技術展は、非常に勉強になるものや、小難しくてよく解らない技術など色々とあったのですが、
1956年に旭硝子が自動車用加工ガラス事業に本格的に進出したからこそ、今の我々があるわけで、色々と日々思うことはあっても、
良好な関係を今後も続けていけたらと思いました。
それにしてもAGCグループはグローバルに色んなことをやってるんですね。自動車ガラス事業はほんの一部なんだなと改めて思いました。
場所を変えてグラスピットの全国懇談会が行われ、通常は地区ごとに行われている懇談会が今回は全国ですから、
普段滅多に会えない同業者さんと交流し、グラスピットそっちのけで色々と情報交換させてもらいました。
細々したことは省略し、自動車ガラス生産拠点のグローバル化や国内新車販売台数の減少見込みなど、なかなか厳しい環境のなか、
色々とコワイ情報が飛び交っていました。
翌日は、自動車ガラス施工専門工具の展示会があり、外国から業者が来ておりました。
なかなか興味深い、すぐに使いたくなる工具もあれば、外国人じゃなきゃ使えないだろうという、無理矢理な工具もあり、 結構面白かったですよ。
ヨーロッパやアメリカでは認知されている自動車ガラス業。専門工具もなかなか発達しています。そんなの見てると、 まだまだ日本の自動車ガラス販売施工店業界は立ち遅れているなと焦ります。
投稿者 中央自動車ガラス : 19:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
新井敏弘選手、ワールドチャンピオン獲得
[2007年12月 8日]
弊社もラリー車のガラス交換・脱着作業とフィルム施工でお手伝いさせて頂いております、P-WRC (プロダクションカー世界ラリー選手権)で世界で戦っている新井敏弘選手ですが、 最終戦のラリーGBにおいて、 ポイント2位のポッゾ選手のレース結果により、新井選手の2007シリーズチャンピオンが決定しました。
地元のラリージャパンでワールドチャンピオンを決めると意気込んでいましたが、残念ながら叶わず、
最終戦までもつれ込んだシリーズチャンピオンレース。
どうなることかとドキドキでしたが、なんとか2度目の世界一を決めてくれました。
群馬から世界一ですよ。凄いですよね。
また来期も弊社は応援していきたいと思っています。
投稿者 中央自動車ガラス : 17:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

















