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三つの開幕
[2008年2月11日]
先日、ザスパ草津のスタッフが弊社に来社し、開幕戦のポスターを置いていってくれました。
いよいよ2008シーズンが始まりますね。
今年はこれまで、補強に関してなかなか良いというニュースが入ってきていて、例年以上に期待感を持っています。
早速、開幕戦のポスターを店舗入口に貼らせてもらいました。
これがまず一つの開幕。
そしてそのザスパの開幕戦ポスターの下に貼ってあるのが、スバル・ラリーチーム・アライのカレンダーです。
スバル・ラリーチーム・アライは昨シーズン、PCWRCにおいてシリーズチャンピオン(世界一)になりました。
そして早くも2008シーズンの初戦を迎えたようです。
このチーム・アライにとっての初戦であるラリー・スウェディッシュは、なかなか難しいイベントになったようですね。なにしろ、
レースで使った車両は、ワークスのスバル・ワールドラリーチームでもまだ採用されていない新型のインプレッサ。先日出たばかりの新車両です。
おそらく、まだデータなどが全然揃っていないなかで、ぶっつけ本番のようなカタチでレースを迎えたと思います。
結果は6位入賞でフィニッシュでしたが、車両に大きなダメージも無くポイントを獲得したのは大きいのではないでしょうか。
これが二つ目の開幕。
そして最後にもうひとつ。
ラグビーの三洋電機ワイルドナイツが、全勝でトップリーグを終了しました。
これで何が開幕なのかという感じですが、じつはこのリーグ戦、1位になっても優勝じゃありません。
プロ野球のように、プレーオフ制なのです。
これからリーグ戦トップ4のチームで『マイクロソフトカップ』というトーナメント方式のプレーオフを行い、
そこで勝ち残ったチームがリーグ優勝ということになるようです。
だからこちらも、少し強引にマイクロソフトカップ開幕。
弊社が色々なカタチでサポートさせてもらっている、群馬で頑張るスポーツチームが、それぞれのカタチで開幕を迎えます。
どのチームも良いシーズンになればと願っています。
投稿者 中央自動車ガラス : 16:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
お早目の修理を
[2008年2月 8日]
ガラス交換と同様に、弊社の主力メニューのひとつに『フロントガラスリペア(補修)』があります。
飛び石による2~3cmぐらいまでの小さなヒビを、それ以上広がらないように食い止める修理ですが、
弊社ではこのリペアを毎日何件か施工しています。
小さいキズ、ヒビだからといってそのまま放っておくと、ヒビが広がってガラス交換になってしまう可能性が非常に高いです。
特に今のような雪が降りそうに冷え込んでいる日は、ヒビも非常に延びやすいです。
先週の雪の日も、昨日まではとか、朝まではなんともなかったのが、
いつの間にかヒビが広がっていたというガラス交換のお客様が多くご来店頂きました。
弊社ではどうも有り難うございましたというところですが、お客様には急に高額な出費で非常に痛いことになってしまいます。
もし今、おクルマのフロントガラスに小さいヒビがあるようでしたら、急いでお近くの自動車ガラス専門店に駆け込んで下さい。
投稿者 中央自動車ガラス : 19:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
気になるニュース
[2008年2月 7日]
先日、地元FM局や新聞で気になるニュースがあったのでご紹介したいと思います。
産経新聞からの記事を転載致します。
深夜バス試験運航、最終電車に接続 前橋市
路線バスの活性化策の一環として、日本中央バス(本社・前橋市)は4日から8日間、JR両毛線・
前橋駅で最終電車に接続する深夜バスを試験運行する。深夜帯の利用状況を把握したうえで本格運行の判断をするといい、同社は「飲酒後でも、
タクシーや代行より格安」と利用を呼びかけている。
試験運行されるのは、沿線に団地や住宅街が並び、同社運行路線の中で最も利用者の多い東善-前橋駅-前橋公園間。
従来の最終バスは午後9時台だったため、利用者から「遅い時間帯にも走らせてほしい」との要望が寄せられていた。
深夜バスは、前橋発高崎行きの上り最終電車(前橋駅午後11時14分発)に接続する便と、上野発前橋行きの下り最終電車
(同午前0時19分着)に接続する便の計2本。
上り最終電車の接続便は、東善団地のある前橋市郊外の「東善バス停」を午後10時43分に出発。山王、広瀬、朝倉の各団地などを経て、
午後11時5分に前橋駅に。下り最終電車の接続便は、飲酒客にも配慮し、繁華街のある中心市街地最寄りの「本町バス停」(午前0時20分発)
を経由。前橋駅を午前0時25分に出発、「東善バス停」には同49分に到着する。
県交通政策課では「環境にやさしい公共交通機関の利用促進のため、後方支援をしていきたい」としている。
(転載以上)
弊社がある群馬県は、クルマがないと生活できないと言われるほど、クルマは生活必需品です。 一家庭あたりの自動車保有台数は全国でもトップクラス。ちなみに、持ち家率、自営業率、持ちイヌ率も高いと言われています。 それだけ土地が広いのでしょうか。逆に電車をはじめ公共交通機関はあまり発達しているとは言えません。というよりも、 あっても利用率が少ないという感じです。
それだけに、離れた駐車場にクルマを置いて歩くという各主要市の中心商店街は年々寂しくなり、 逆に郊外型ショッピングモールが次々と建ち人の流れが変わって来ています。
困ったことに、お酒を出す飲食店も郊外型が非常に多く、お酒を飲んだ帰りのことを考えると悩んでしまうのです。
『群馬は駐車場が無い店舗は成功しない』と言われるぐらい、クルマで行ける所でないとお客さんが来ないのですが、
さすがに飲み屋さんはどうなのかと思うのです。しかし、代行車を使って皆さんクルマなんですよね。
でも週末を中心に、タクシーや代行車は捕まえ難く、そして料金も掛かってしまうのです。内心、『代行料金(タクシー代)
でもう一軒行けちゃうな』なんて・・・。
だから、このニュースのように、夜遅くなっても走っているバスがあれば非常に助かります。
でも、乗客みんなが酔っ払いというのも困りますかね。
投稿者 中央自動車ガラス : 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)














