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気になるニュース

[2008年02月07日]

先日、地元FM局や新聞で気になるニュースがあったのでご紹介したいと思います。

産経新聞からの記事を転載致します。

深夜バス試験運航、最終電車に接続 前橋市

路線バスの活性化策の一環として、日本中央バス(本社・前橋市)は4日から8日間、JR両毛線・ 前橋駅で最終電車に接続する深夜バスを試験運行する。深夜帯の利用状況を把握したうえで本格運行の判断をするといい、同社は「飲酒後でも、 タクシーや代行より格安」と利用を呼びかけている。

試験運行されるのは、沿線に団地や住宅街が並び、同社運行路線の中で最も利用者の多い東善-前橋駅-前橋公園間。 従来の最終バスは午後9時台だったため、利用者から「遅い時間帯にも走らせてほしい」との要望が寄せられていた。

深夜バスは、前橋発高崎行きの上り最終電車(前橋駅午後11時14分発)に接続する便と、上野発前橋行きの下り最終電車 (同午前0時19分着)に接続する便の計2本。

上り最終電車の接続便は、東善団地のある前橋市郊外の「東善バス停」を午後10時43分に出発。山王、広瀬、朝倉の各団地などを経て、 午後11時5分に前橋駅に。下り最終電車の接続便は、飲酒客にも配慮し、繁華街のある中心市街地最寄りの「本町バス停」(午前0時20分発) を経由。前橋駅を午前0時25分に出発、「東善バス停」には同49分に到着する。

県交通政策課では「環境にやさしい公共交通機関の利用促進のため、後方支援をしていきたい」としている。

(転載以上)

弊社がある群馬県は、クルマがないと生活できないと言われるほど、クルマは生活必需品です。 一家庭あたりの自動車保有台数は全国でもトップクラス。ちなみに、持ち家率、自営業率、持ちイヌ率も高いと言われています。 それだけ土地が広いのでしょうか。逆に電車をはじめ公共交通機関はあまり発達しているとは言えません。というよりも、 あっても利用率が少ないという感じです。

それだけに、離れた駐車場にクルマを置いて歩くという各主要市の中心商店街は年々寂しくなり、 逆に郊外型ショッピングモールが次々と建ち人の流れが変わって来ています。

困ったことに、お酒を出す飲食店も郊外型が非常に多く、お酒を飲んだ帰りのことを考えると悩んでしまうのです。
『群馬は駐車場が無い店舗は成功しない』と言われるぐらい、クルマで行ける所でないとお客さんが来ないのですが、 さすがに飲み屋さんはどうなのかと思うのです。しかし、代行車を使って皆さんクルマなんですよね。
でも週末を中心に、タクシーや代行車は捕まえ難く、そして料金も掛かってしまうのです。内心、『代行料金(タクシー代) でもう一軒行けちゃうな』なんて・・・。

だから、このニュースのように、夜遅くなっても走っているバスがあれば非常に助かります。

でも、乗客みんなが酔っ払いというのも困りますかね。


 

投稿者 非常勤営業課長らいあん : 2008年02月07日 20:06


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