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とんでもないドアガラス
[2009年06月21日]
先日、ドアガラス交換でお客様にご来店頂いたのですが、なかなか面白い仕事でした。
ちょっぴりお客様がエキサイトしてご来店。ワケを伺うと、『車上荒しに遭った』『持ち物の他にドアガラスを割られた』 『ドアガラスの修理を断られた』という3連発とのこと。それは怒ります。
弊社でガラスの在庫を調べると、たまたま明日には入荷するようで、そのままお預かりとなったのですが・・・。
ガラス入荷前に出来る準備をしておこうと、弊社スタッフがドアガラス交換のためドアの内装を外そうとしたのですが、 開けたドアの前で固まったまましばらく動かない・・・。
「コレ、どうなってるか想像つきます??」
何の事かと思ったのですが、どうやらドアの内装がちょっと変わっているということらしい。
クルマは↑コレ。Smart 。
う~ん、Smart自体も珍しいけど、そのドアガラスとは・・・。
しばし色々とやってみたのですが、どうも何か違う。なんと言うのか、もう、通常の日本車の常識をアタマから疑った方が良いという感じ。 だって、ドア自体が鉄板じゃなくてポリカーボネイト製だったりする。
う~ん、これはなんだか遠い昔にちょっと見たことがある作りに似ている。。。
その時も強烈なカルチャーショックを受けたのを覚えてるけど、あれは確かA○d○だった。
その時の記憶を頼りに、少し調べながら作業を進めていくと・・・、ヤッパリ!
ドアの内装(内張り)をバラすのではなく、外側のドアパネルをバラすんだった!!
強烈です。考えられません。
無事に作業が済んで良かった。
投稿者 非常勤営業課長らいあん : 2009年06月21日 21:32
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