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ワゴンRデー?
[2009年8月31日]
先日は、なぜかワゴンRのフロントガラス交換が続きました。
1日に3台。
弊社スタッフも、どれにどのガラスを使うのか間違えないように必死。
その前日にはMRワゴンのフロントガラス交換も入っていて、スタッフ・ミヤタが一言ポツリ。
「スズキ協力店のようだ…。」
たしかに。
投稿者 中央自動車ガラス : 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
ラグビークリニック
[2009年8月29日]
先日、弊社が協賛するイベント、『三洋電機ワイルドナイツ・ラグビークリニック』が行われました。
このイベントは、中学校にラグビー部のない群馬県の中学生ラグビープレーヤーの為に、 地元群馬で活動する日本一のラグビートップリーグチーム・三洋電機ワイルドナイツ様にご協力を頂き、 ラグビーの技術指導をしてもらうというものです。
以前に群馬県ラグビーフットボール協会のジュニア委員会の方とお話しさせて頂く機会があり、学校の勉強と部活を両立、
学校行事を優先しながらラグビーを続けなければならない群馬の中学生ラガーの競技環境の厳しさを伺い、
弊社で何かお役に立てることがないかと、弊社もオフィシャルパートナーである三洋電機ワイルドナイツ様にご相談した結果、
弊社からは子供たちに練習道具や用品、イベントの機会などインフラを提供し、
ワイルドナイツ様からは技術指導役の選手の派遣とグラウンドの使用をご協力頂くということで、昨年から開始されました。
年に3~4回と、限られたものではあるのですが、日本のトップであるチームの指導を直接、
まさに選手に身体をぶつけながら指導を受けられますので、子供たちは急激に技術と自信が身に付くのではないかと思います。
その甲斐あってか、第1回の昨年のメンバーたちは、全国大会に出場することができました。
普段から積極的に地元で行われるイベントに参加し、群馬に根ざしているワイルドナイツのメンバーも、子供たちの指導を積極的に、 そして本当に楽しそうに進めて下さっています。
ラグビーは、2019年にワールドカップが日本で開催され、2016年のオリンピックでは公式競技として推薦されているようです。
2019年というと、ちょうど10年後です。
もしかしたら、このクリニックの卒業生が世界を相手にプレーすることがあるかもしれません。
そんなことを想像すると、こんなイベントに協賛できることを嬉しく感じます。
頑張れ!群馬のジュニアプレーヤーたち!
投稿者 中央自動車ガラス : 10:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
厳しいとか言う前に
[2009年8月19日]
厳しいとか、売れないとか言う前に、自らの足元をきちんと見るべきだ。
↑の写真はほんの一部なんだけど、全て不良品であったり、管理ミスで傷を付けて売り物にならなくなってしまったガラスの写真です。
このサイトの過去ログ2007年6月11日に『メーカーがQCに言い訳しだしたらオシマイだ。』
という題名でも書きましたが、ここのところ、ガラスの品質が非常に悪い。
どこのガラスメーカーがということではなく、全てのガラスメーカーの品質が悪いのだ。カーメーカー純正も、
いわゆる社外品と呼ばれている廉価品も、クールベールなどの機能性ガラスも、総じて悪い。
ほぼ毎日返品騒ぎである。その都度、新しいガラスが来るまで数時間待たされ、作業が遅れていく。
そのことで、誰が一番被害を被っているか考えたことがおありでしょうか??
我々ガラス商・施工店でしょうか?
カーディーラーさんや自動車修理会社さんでしょうか?
それともディストリビューターさん?
いいえ。高いおカネを出してガラス交換をして下さる、自動車ユーザーさんです。
嘆く前に、自分(自社)の責任をまっとうしていますか?
我々はガラスを安全に交換することが責任です。施工責任です。
ガラスメーカーさんは、安全部品のひとつと言われるクルマのガラスを、より良い品質で作るのが責任です。製造物責任です。
卸業者さんは、商品を傷なく管理して我々のところまで運んで下さるのが責任です。管理責任です。
そしてお客様に、品質の良いガラスを安全に少しでも早く交換してお渡しすることが、メーカー・卸・小売が一体となりご提供できる責任です。
特別なことではなく、当然なことを当然なこととして遂行する。
凡事徹底です。
『売れない』『買ってくれない』には、景気悪化や業界再編、異業種流入などの外的要因の他に、何か理由があるはずです。
言い訳する前に、全力を尽くしているのでしょうか。
外的要因を言い訳にしたって、何の解決にも繋がらない。
嘆く前にやることがあるはずだ。
コスト削減は結構なことだが、信用を削減してはいけない。
何も弊社に特別なことをして下さいとは言っていない。
凡事を、当然なこととして責任持って着実に変わらずやってもらえたら良いだけである。
品質の良い、傷の無いガラスを、時間通りにきちんと届けてもらいたい。
ただそれだけが、切なる願いである。
投稿者 中央自動車ガラス : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
先生になる
[2009年8月 3日]
先日、弊社スタッフが講師となる機会がありました。
群馬自動車大学校様での授業が今年も行われました。
この授業は、自動車大学校様の車体整備課の生徒さんたちに、自動車鈑金作業と関わりの深い自動車ガラスの作業を体験してもらおうと、 毎年恒例となっているものです。
今年も例年通り、フロントガラス脱着作業、フロントガラスリペア(補修)、カーフィルム施工をメインに見学してもらいました。
見学ばかりではなく、時には生徒さんたちに実際に作業してもらったり、作業中でも好きなように質問してもらったりと、 参加型の授業にさせてもらいました。
今年は例年より生徒数が多かったのですが、人数ばかりではなく、メモを取る生徒さんも数人いたりして、 例年になく熱心な生徒さんがいたのが印象的でした。
毎年思うことですが、普段何気なく行っている作業の再確認という意味で、僕等の方が勉強になる一日でした。
どうもありがとうございました。
投稿者 中央自動車ガラス : 19:55 | コメント (0) | トラックバック (0)





















