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クールベール・スペシャルマッチ

[2010年01月15日]

前回のエントリーで、冬でもクールベールが売れていると書きましたが、クールベールと言えば先日、弊社も応援している群馬県をホームに活動しているJリーグチーム『ザスパ草津』の2009年の最終戦で、『クールベール・スペシャルマッチ』というイベントを行いました。

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我々自動車ガラス業界は、主要顧客が各カーディーラー様や自動車修理業者様、自動車鈑金業者様、自動車用品量販店様、運送会社など車両を多く保有している法人様などなためか、『自動車ガラス』と聞いても、なかなか一般のカーユーザーさんにはパッと思い浮かばない、マイナーな業界です。マスマーケティングもダイレクトマーケティングも成立し難い珍しい業界です。
ただそれでも、少ないパーセンテージながらダイレクトに我々のところでガラス交換を依頼して下さる一般のお客様もいらっしゃいますし、我々の存在意義、業界の認知度向上のため、良質な広告活動というのは不可欠だと思います。
弊社は毎年、色々と苦心しながら広告活動を続けていますが、小さな会社が一社で広告を打つと言っても、金額的にも広告の規模的にも限界がすぐに見え、なかなか思うような効果があがらないというのが現実です。
悶々と何年も、(認知度向上という視点では)一社単独の広告では限界と感じ思い悩んでいたのですが、親交のある同業者さんと話しをしていたら、同じような思いを感じている同業者さんがおられることが判りました。
弊社も加盟しているJAGU(日本自動車ガラス販売施工事業協同組合)グラスピットも同じ視点だと思いますが、こちらは全国規模ですので、なかなかフットワークのある活動が難しいですから、より絞り込んだエリアで、同じ悩みを共有できる近隣の同業者さんと共同で広告活動をしてみたらどうかということになり、今回の話しになりました。

広告の方法は色々とありますが、絞り込んだエリアで、地域に根ざした企業がより効果的な広告をするということで、発足当時から弊社もお手伝いさせてもらっておりますJリーグチーム『ザスパ草津』を使っての広告に決まりました。
話しを進めていた同業者さん、『富士屋硝子店株式会社』様が、群馬のお隣、栃木県をメインの市場にしておられる企業様でしたので、栃木をホームに活動している『栃木SC』と対戦する試合の日にプロモーションを行おうということになりました。

そこでネーミングに悩みました。
『自動車ガラス』や『中央自動車ガラス』、『富士屋硝子店』を冠に付けても、広告効果の前に理解力という意味では、認知度の低い我々の業界や社名ではサポーターの方々に戸惑いが先行してしまうと感じ、ザスパ草津の冠マッチとしては異例でしたが、商品名を冠にしたネーミングにすることとしました。
ちょうど弊社も富士屋硝子店様も、旭硝子の高機能ガラス『クールベール』を力を入れて販売していることもあり、『クールベール』の商品名を冠にしました。
高機能ガラス『クールベール』の認知や販売数増を狙うのも一つですが、正直な話し、『中央自動車ガラス』よりも『旭硝子の製品』の方が、サポーターの方々にはより早く認知されると思ったというのもあります。(笑)

製品のチラシやノボリなど、既存の販促品やPOP等、旭硝子製品の卸商『オートグラス』様にご協力頂きまして、近隣の同業者が合同で行うプロモーションが始まりました。

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試合当日のイベント内容はこちらのページ。

クールベールブースを設置し、製品の紹介の他、実際のフロントガラスも置き、熱さの違いなども体験してもらいました。多くのサポーターの方たちのほか、ザスパのキャラクター“湯友くん”もクールベールの違いも体感!

ザスパ草津が営業などで使用している社用車には、クールベールを装着しているのですが、その営業車も展示。

そして、弊社がガラス交換やフィルム施工で協力させてもらっております、『スバルラリーチーム・アライ』様にお話ししたところ、サッカーとモータースポーツと分野は違うものの、同じ群馬を地元に活動しているスポーツチームとしてということで、快諾いただき、実際に世界を走っているラリーカーを展示いただきました。

さらに、栃木県をホームに活動しているJBL加入のプロバスケットボールチーム『リンク栃木ブレックス』が、富士屋硝子店様の依頼を受けてブースを設置、チームの紹介と共に、3月14日に群馬で行われるリンク栃木ブレックス×パナソニックトライアンズの試合の告知を行いました。

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その他、当日だけ配布されたオリジナルの販促品を配ったり、両社スタッフの子供を中心とした、エスコートキッズによる選手入場、ハーフタイムでの商品告知(スカパー!での生放送CM)、クールベールが当たるハーフタイム抽選会など、盛りだくさんのイベントでした。

 

同業者さんとの共同プロモーションは、初めての試みで手探りで進めましたが、なんとか無事に終えることが出来ました。
同じ意識を持った同業者さんと手を携えることにより、一社では出来なかった思い切った広告活動が出来たと思います。

今後も機会がありましたら、ザスパを使っての冠マッチに限らず、同じ思いの同業者さんと共同のプロモーションを続けて行きたいと思っています。
今回はお隣栃木の富士屋硝子店様でしたが、2社と限らず、3社4社と広がっていったら、より効果的な販促活動が出来るのではないかと思います。

投稿者 非常勤営業課長らいあん : 2010年01月15日 12:03


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