« オリジナル・ゴルフボール | メイン | ちょっと大きなウィンドリペア »
東京オートサロン2011に行ってきた。
[2011年1月18日]
先日、千葉県の幕張メッセで開催されていた『東京オートサロン2011』に行ってきました。
カスタムカーのモーターショーという感じのイベントですが、予想していたよりも多くの人が集まっていました。
毎回訪れるということはないのですが、今回は、弊社も加盟している自動車ガラス業者のボランタリーチェーン『グラスピット』がPRブースを出すということと、富士重工業(スバル)のブースに弊社がガラス交換(脱着)とフィルム施工を担当しているSUBARU RALLY TEAM ARAIの車輌が展示されるということなので、ちょっと遊びに行ってみました。
グラスピットのブースは、グラスピットがスポンサードしているレーシングチーム『RE雨宮』と連携して、RE雨宮ブース内で主力商品である高機能フロントガラス『クールベール』を展示するなどPR活動していました。
RE雨宮ブースに展示されている車輌のほとんどに、UV(紫外線)&IR(赤外線)カット高機能フロントガラス『クールベール』が装着されているんですね。
グラスピットブースでRE雨宮のドライバーと雨宮社長のトークイベントがあったのですが、クールベールの断熱効果はレースにおいて大きなアドバンテージだなんて主旨のことを言わされ言ってました。
ひととおり雨宮さんの車輌を見てまわったのですが、スーパーGT(って言うのかな?)を走っている車輌には、どこかにグラスピットのステッカーが貼られているのですが、このデザインが古いバージョンのもので、あまりにも速そうでなく、景観を損ねていて可哀想に感じてしまう...。
どうせなら、↑こっちの右側にすればいいのに...。
な~んか、ブランド戦略というのか、いつもこの辺がイマイチ。Gear-ManとかPILKINGTONの方がカッコ良く見えてしまうことたびたび...。
時間によっては閑散としてたブースですが、グラスピットスタッフから「是非○○時○○分にもう一度来て下さい!」と言われ再びその時間に行ってみたらビックリ。ブースに寄り付けないほどの人だかり。
何事かと思っていたら、『グラスピット・クイーンズ』なるキャンギャルユニットを結成してクールベールのプレゼンと写真撮影会なんてしていたのだ!
↑この2人がグラスピット・クイーンらしい。
なかなかの人気だった。
これはヤバイですね。結果から言うと、キャンギャル起用は正解なんだと思うんですが、危ないのは、このブースの混雑ぶりで、グラスピットやクールベールの認知度が上がってプロモーションが成功したと勘違いしてしまうこと。
撮影会の前のクールベールのプレゼンなんて、誰も聞いちゃいないんですけど...。
ん?でもあれか、このグラスピット・クイーンの2人がことあるごとにグラスピットをPRし続けてくれたら、キャンギャルファンには強烈なアピールになるわけで、それはそれでブランディングとしては正解なのかもしれない。
少なくても、グラスピットイメージキャラクターの人よりは、ニッチに深く動議づけできるかもしれない。やっぱり正解か?
グラスピットスタッフおススメのイベントが終わったので、真逆に位置していたスバルブースへ。
2010年のP-WRC(プロダクションカー・ラリー選手権)グループNを走ったSUBARU RALLY TEAM ARAIのインプレッサが飾ってありました。
この車輌のガラスとフィルムを担当させてもらっている弊社も、パートナーということでステッカーを貼ってもらっています。
グラスピットロゴがカッコ悪いと書いていますが、負けず劣らずカッコ悪いです。(笑)
社名を変えるわけにはいかないので...。
でも、新井選手にはカッコ悪いカッコ悪いと言われているようですが、海外では漢字表記のスポンサーはほとんどないようで、一部でウケているという噂もあるとかないとか...。
いっそのこと、『中央硝子』『中央自動車硝子』『中央汽車玻璃』なんて表記にしてしまおうかと...。
ちょうど新井敏弘選手もトークショーに現れました。
やはりこの世界では大人気ですね。
投稿者 中央自動車ガラス : 2011年1月18日 20:32
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.auto-glass.co.jp/mt/mt-tb.cgi/716










