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できること、やるべきことを粛々と

[2011年3月26日]

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東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

地震の心配が比較的少ないと言われている、弊社がある群馬県前橋市でも、今まで経験したことの無い揺れでしたが、幸い目立った被害は無く、通常どおり営業致しております。
ただ、計画停電やガソリン渋滞の影響で、一部お客様にはご迷惑をお掛けしている点もあり、心よりお詫び申し上げます。

JAGU(日本自動車ガラス販売施工事業協同組合)会員企業の皆さまには、地震の翌日より心配やお見舞いのご連絡をいただきまして、厚く御礼申し上げます。

この間、取引先のガソリンスタンド様からは迅速で正確な情報をいただいたり、自動車ガラス卸商の群馬営業所の方からは早々に配送便等の対応策を提案いただいたり、お客様からは計画停電に伴うガラス交換等のスケジュール調整に腐心 いただいたりと、皆さまの善意のもと、通常どおり営業することが出来ております。スタッフ一同、お取り先様皆さまのご厚情に深謝致しております。

今、我々に出来ることは、日々の仕事をいつもと変わらず、粛々と行っていくことだと思っております。経済活動を止めず、計画停電のなかでも可能な限り普段と変わらず、お客様の安全と、お取り先様の利益と、スタッフはじめ弊社に関わる全ての人たちの幸福を、全力で守ることが、今やるべきことであると考えています。

 

国民全体が我慢と忍耐と協力を求められている現状ですが、そのなかでも弊社は不謹慎承知で、やるべきこと、日々の仕事をキッチリとこなしたうえで、スタッフには、遊ぶことなど楽しむことを止めないで欲しいと思っております。そのおカネの流れの末端で、我々も商売させていただいているのですから。

投稿者 中央自動車ガラス : 20:34 | コメント (0) | トラックバック (0)