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適当にって...(汗)

[2011年6月 4日]

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IRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)参戦初戦のツール・ド・コルス(フランス)を、まずまずの成績で完走した新井敏弘選手ですが、ラリー車両が帰ってきた来た途端、『ガラス交換して!』という依頼が。

 

伺ってみると、特にガラスはワレてないんです。

ラリー車両の場合、PWRCの時でも、ワレてないけどレース後に車両の整備をするので全てバラバラにするということが頻繁にあり、今回もそれなのねと思っていたのですが、今回は違う。

「明後日テストがあるんだけど、そのテストで試すガラスがあるんで、それに替えて欲しい。」とのこと。

ふ~ん、あーそうですか、テストのためにね...と思っていたら、

「あ~、そんで、テストが終わったらまたすぐ着いてたガラスに戻すから、ヨロシク!」

「使うのそのテストだけだから、またすぐ着けられるように、適当に着けてくれればいいから!!」

 

...、って新井社長、適当ってなによ、適当って!うちの仕事に適当ってないのよ!

アンタたちのテストって、テストなんて言いながら、ただ公道を安全走行するってもんじゃないでしょ。跳んだりハネたりグワァッとやったりガクンとやったり、時にはドッカンバッキンやるんでしょうが。適当に着けて済むわけがないでしょうが!!

 

ということで、ガッチリくっつけてやりましたよ、えぇ。

 

ガラスの詳細は、秘密なんで言えません。言ったら怒られますから。

 

それにしても、IRCはPWRCとは違うんだなぁ...。どんどんクルマがバケモノのようになっていく。WRCのワークスマシンみたいだ。

 

 

 

 

投稿者 中央自動車ガラス : 2011年6月 4日 15:27


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