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Archive for the ‘95気まぐれ日記’ Category

熱反射フロントガラス『コートテクト』を使ってみた

2017/06/13

先日お客様からのご依頼で、熱反射フロントガラス『COATTECT(コートテクト)』というのを使ってみた。

 

 

商品サイトはこちら↓

 

弊社も主力商品として取り扱っている、旭硝子の高機能フロントガラス『クールベール』同様、「UVカット」や「断熱性能」で車内の快適性を訴求しています。

ちなみに、旭硝子のクールベールについてはこちら↓。

https://www.coolverre.com/

 

どちらも優れた効能を訴えた素晴らしい商品サイトなので、何がどう違うのか、どちらが優れているのか、というのが良く分らないんだけど…、となると思います。

どこを比較するかや、お客様が何を重要視するかで、優劣が変わってくるので、ここでどちらが優れていますとか、こっちの方が良い商品ですって言い切れないんですが、ひとつ気をつけなければいけないのが、『クールベール』は「電波透過型のIR(赤外線)吸収タイプ」のガラスに対し、『コートテクト』は「金属膜をコーティングした赤外線反射タイプ」のフロントガラスであることです。

 

どういうことかというと、クールベールは電波を通す。コートテクトは電波を通さない。だから、金属膜をコーティングしている部分はGPS、TV、ETCに障害が起こる可能性が高いということです。

その対応策として『コートテクト』は、「センタバイザー部分のコーティングをカットしています。」ということで、そのあたりをカバーしています。

センターバイザーっていうのは、フロントガラスの真ん中上の↑このあたり。

 

このあたりにETCやナビのフィルムアンテナを集めなければいけないので、元々ETCやナビのアンテナが貼ってある車両では、配線の取り付け位置を変更する作業をしなければなりません。その分余計な費用が発生します。

 

逆に良いんじゃない?っていうところは、「コートテクトは熱反射コーティング」なので、見た目ちょっと光を反射してキラキラ光ってる。まぁ、オシャレって言ったらオシャレ。

こんな感じで見えるらしいよ。

 

この点、先に出ていた『SOLAR IMPACT(ソーラーインパクト)』っていう商品があるんだけど、これと同じ。

ちなみにソーラーインパクトはこちら↓

http://www.solarimpact-zero.co.jp/

 

『ソーラーインパクト』と『コートテクト』は似たようなもんだけど、ガラス施工の技術者として言うと、『コートテクト』の方がどっちかっていうと良い。

『ソーラーインパクト』は、ガラスの「型」「形状」「質」が悪くて、お客様満足度が低かった。正直、効能や質より見た目を好んで納得してもらったって感じ。

ソーラーインパクトもコートテクトも中国のガラスメーカー製なんだけど、そのあたりの差が出てるのかなってところです。

 

 

ETCとかナビの障害を気にせず安心してUVカットと断熱性能で快適性を求めるなら『クールベール』

人よりちょっと見た目で差をつけながら快適性を求めるなら『コートテクト』

 

こんな感じなんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬季休業のお知らせ

2016/12/27

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

弊社は誠に勝手ながら、下記期間を冬季休業としさせていただきます。

 

2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)

1月5日より平常どおり営業致します。

 

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
2017年も、変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

堀江翔太選手来店!

2015/10/30

現在行われているラグビーワールドカップで日本代表は、残念ながら決勝トーナメントには残れませんでしたが、世界ランキング3位の南アフリカを破るなど、3勝1敗の大活躍をしてくれ、連日マスコミにラグビーが採り上げられていますが、その日本代表のメンバーでもあり、弊社のイメージキャラクターを務めて下さってるプロラグビープレーヤーの堀江翔太選手が先日来店してくれました!

DSC_5375

残念ながらスタッフ全員が揃っていなかったのですが、帰国直後で連日メディアで盛り上がっているところに、テレビに出ている人が来たもんだから、スタッフみんな興奮してました!

堀江選手、お疲れのところありがとうございました!

 

夏季休業のお知らせ

2015/08/12

誠に勝手ながら、8月13日~16日の間、夏季休業とさせていただきます。

17日(月)から通常営業致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

今年も宜しくお願い致します!

2015/01/14

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すっかり遅くなってしまいましたが、5日月曜日から新年の営業を開始しております。

年末から年始にかけて西日本や北陸、信越あたりまで雪が多かったようですが、群馬県の平野部は全く降っておりません。落ち着いた新年を迎えたというところです。

しかしながら、営業開始とともに弊社スタッフはみんなフルスロットルで頑張っております。

どうぞ変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

 

冬季休業のお知らせ

2014/12/27

12月28日(日)から1月4日(日)まで、誠に勝手ながら冬季休業とさせて頂きます。

年明けの1月5日(月)より通常営業致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

講習会

2014/12/22

先日は通常の業務終了後に、自動車ガラス取り外しキットの講習会を行いました。

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米国グラステクノロジー社のフロントガラスリペアシステムを販売している株式会社ラビニール様のご協力により、グラステクノロジー社の自動車ガラス取り外しシステム『Stripper』のご紹介と実際の使い方の講習をして頂きました。

当日は、弊社の研修用車両を使い、実際にStripperを使いながら、弊社スタッフばかりでなく、同じ前橋市内の同業者様と一緒に説明を受けました。

我々自動車ガラス販売施工業者は、自動車修理業者さんや自動車鈑金業者さんに比べ、設備投資が少ないと言われています。まぁ、設備投資をしたからといって即良い技術が身に付くというわけでは決してないのですが、クルマのデザインや技術も年々新しくなっていますので、従来の施工方法では対応出来ないものも出てきたりしていますので、今後はこういった新しい工具や技術は積極的に取り入れる必要はあると思います。

 

今回の『Stripper』はじめ自動車ガラス取り外しシステムは、数年前から日本にも投入されていましたが、現場レベルにはあまり浸透しておらず、またパンフレットなどの資料だけでは技術スタッフたちも訝しむ部分もあり、なかなか導入出来ませんでした。

今回こうして実際に見て自分たちも試用することにより、個々に驚く発見もあったようです。早速スタッフ間で「これなら○○の交換が苦労なく出来る。」「こんな使い方もできるんじゃないか…。」「今までお断りしていた仕事が可能になる。」など前向きな発言が出てきています。それだけでも今回、無理をしてお願いをした甲斐がありました。

株式会社ラビニール様、年末の忙しい時に、夜分にも関わらず講習して頂きまして、どうもありがとうございました。

 

 

 

カーラッピング

2014/12/16

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先日はカーラッピングを施工しました。

カーフィルム事業から派生したメニューで、カーフィルムはクルマのガラスに貼るフィルムですが、カーラッピングはクルマの外装フィルムです。

今回はカーボン調のフィルムをボンネットに施工しました。

技術的にはやっとメニュー化できたかなという感じなので、まだまだ勉強を続けながらというところですが、思ったより複雑な形状のボンネットをなかなか綺麗に仕上げることができたと思います。

 

JAGU技術検定試験

2014/12/6

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先日、弊社も加入しているJAGU(日本自動車ガラス販売施工事業協同組合)が行なった、第11回技術検定試験に弊社スタッフが受験に参加しました。

9月に学科試験が行われ、11月のこの日は実技試験でした。

弊社からは2名のスタッフが、1級と2級それぞれにチャレンジしました。

今回チャレンジした2名は、自社に戻れば普段は部下や後輩を指導する立場の、弊社を代表するスタッフたちですが、制限時間を設けられ、何人もの試験官の皆さんの前で作業するというのは当然のことながら慣れておらず、かなり苦労していたようです。

チャレンジした両名とも、自らの技術について再発見したり考えを改めるところもあったようで、勉強になった様子でした。

 

じつは弊社がこの技術検定試験受験を勧めるのは、合否よりもこの『勉強になった』という想いを抱いて翌日からまた新たに頑張ってくれることに価値を感じているからです。

それは合格するのに越したことはないのですが、でも仮に合格しなかったとしても、自身に何が足りないのか、お客様へのサービス、安心・安全を提供することとはどういうことかということを実感して改めて考え直し、自分の言葉で他の者たちに伝えるということが何よりも大事ですし、それを感じてくれたことが何より嬉しく思います。

 

フロントガラスリペア

2014/12/5

ガラス交換に次ぐ大きなメニューであるフロントガラスリペア(補修)。
毎日弊社では5件~10件程度フロントガラスリペアのお仕事がありますが、先日はまた珍しいクルマが入庫しました。

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ロータス・エリーゼですかね?
一度同じ車種を経験しているんでまだ良かったんですが、大きめなヒビで失敗も許されないので若干ドキドキしました。

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